2021年9月13日 (月)

1から始める

眠っている間にすっかい忘れてしまった

西オーストラリアでのスナップをupしました

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2020年2月23日 (日)

家庭菜園

朝日新聞によると、「家庭菜園をしていますか?」というアンケートに対して、「はい」と答えた人が63%であったという。私も現役を引退して以来、野菜作りを楽しんでいる一人だけれども、その比率の高いことに驚いた。回答に現れた野菜を育てる主な理由は、収穫の喜びを味わえる・取れたての味が味わえるなどだ。

何よりも私は自身の体力維持を第一に励んできたし、収穫の楽しみや新鮮な野菜の味を味わってきたのだが、最近は体力に自信がなくなりつつある。春野菜の準備が進まず、焦りにも似た気持ちを覚えるけれど、これからしっかり汗を流したいと思う。

2020年2月 7日 (金)

メジロ

メジロとウグイスを登録せずに自宅で飼育したとして、2人の男性が書類送検されたとの新聞記事を見て、子供のころを思い出した。

生まれ故郷の田舎では、家の裏に竹藪があり自由に切り出して鳥かごを作ることができし、また、麦秋には収穫した小麦をよく噛んでとりもちを作り、とりもち棒にしてメジロを追いかけたものである。しかし、鳥かご作りはなかなか根気のいる作業であったし、野鳥を捕獲することは難しく、摺り餌を食べるように飼いならすことは更に難しく、努力の要る作業であった。飼育に成功した者が、いたずら小僧仲間に自慢できた。

今では自然保護が徹底してこのような遊びはできなくなった。

2020年2月 3日 (月)

千葉県

愚息が千葉県に住んでいるけれども、観光のために千葉県を訪れたのは十数年も前のことで、南房総の菜の花を見てきた。これまで旅行を企画する際には温泉地を優先して選ぶ傾向が強く、温泉の少ない千葉県を訪れる機会はどうしても少なくなってしまう。

この程、海の幸が豊富な銚子と太平洋に昇る朝日を見たいと九十九里に宿をとった。真夜中に2度も地震がありその都度目を覚ましたけれども、晴天に恵まれ、愚息の運転する車で太平洋東海岸の旅を満喫できた。

帰途、少し時間に余裕があったので浅草寺を訪れ、無病息災を願って参拝する。浅草は相変わらず外国人が多く、特に中国の武漢で急激に流行している肺炎の影響で、マスクを付けた人が目立った。風邪を土産に持ち帰ったのではないかと、今日も懸念が広がる。

Bl-200203 浅草寺 

2020年1月20日 (月)

コーヒー

何十年も前のことなので記憶は定かでないが、コーヒーの木を鉢で育てたことがある。花が咲くのを見る前に、数年で枯らしてしまった。コーヒーはアカネ科の植物で、ジャスミンのような香りの白い花を咲かせ、やがて2粒(場合によっては1粒や3粒のこともある)の種子が入った赤い実をつける。この種子がコーヒー豆である。

コーヒーの起源にはいくつかの伝説があるけれど、最も古いものは、「9世紀のエチオピアで、ヤギ飼いの少年が、ヤギが興奮して飛び跳ねることに気づき、その原因は山腹の木に実る赤い実を食べた結果であることが分かり、人にも眠気覚ましとして利用されるようになった。」というもの。そして日本には、18世紀にオランダ人が持ち込んだのが最初といわれ、今ではコンビニに行くと100円でコーヒーが飲めるようになった。

しかし業界では、気候変動の影響で何れコーヒー豆は世界的に品薄になるとの説があり、「2050年問題」との言葉もあるそうだ。かつてコンピューターに関係して「2000年問題」が話題となった。幸いこの時は比較的平穏に解決できたと記憶する。

2020年1月14日 (火)

禿(bald)

父方の家系も母方も、いずれも禿の家系である。従って比較的若い年代から禿げるであろうと覚悟はしていた。そうは言いながらも、ヘヤートニックを使い禿防止に効果があるとされる海藻類をせっせと食べるなど、それなりの対応はしたものの、予想より早く禿が進んでしまいがっかりしたのも事実である。有効な薬としてリアップが発売されたが、そのときはもう相当進んでいたため試用することもなく終わった。

昨今でも何かの席で禿が話題になるときもあり、くだらないことを話題にしていると思いつつ、表面では何食わぬ顔でそ場をやり過ごしている。

世界毛髪マップによる薄毛率を見ると、スペイン・ドイツ・アメリカ・イギリスなどの国が薄毛率39%~43%と高く、日本は27%である。禿は世界中に広がっていて悩んでいる人が多が、それでいて治療法が確立されていないのが禿なのだ。

2020年1月11日 (土)

ユーモア

世の中世知辛く、生活環境は厳しくなるばかりだ。こんな時だからこそ癒しのために笑いやジョークが必要ではないかと思う。もみくちゃになりながらも長年月を費やしてきた今、私はそのユーモアをどこかに置き忘れてきたような気がして反省している。そこで図書館から1冊の本を借りてきた。本には様々なジョークが笑いを誘ってくれた。その中の一つを紹介したい。

 老齢の男性が高速道路を運転していた。そこへ妻から電話がかかってきて、切羽詰まった声で男性に注意した。「あなた、たった今ニュースで、高速道路を1台の車が逆走していると知らせていたから気を付けてね」

夫は答えた。「1台だけじゃない、何百台もこちらに向かってくるよ!」

笑いをこらえながら他人ごとではないと思った。

2020年1月 8日 (水)

白羽の矢が立つ

「白羽の矢が立つ」という。語源辞典に、「人心御供に由来するもので、神の生贄として差し出される少女の家の屋根に、目印として白羽の矢が立てられたという俗信から、犠牲者として選び出される意味となった。現代では多くの中から抜擢されるたとえとしても使われる。(「白羽の矢が当たる」は誤り)」とある。

さて、裁判員制度は2009年に始まり10年が経過した。国民に裁判員として刑事裁判に参加してもらい、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを、裁判官と一緒に決める制度である。裁判員には、くじなどいくつかの段階を経て、最終的に一つの事件ごとに6人の裁判員が選ばれる。

旧年暮れある宴会に参加した折、同席した女性が最近裁判員に選ばれたことを知った。これこそ彼女に「白羽の矢が立った」ことになるのではなかろうか。

2020年1月 6日 (月)

レバノン

年末年始のトップニュースは、日産自動車の元会長カルロス・ゴーン被告のレバノンへの逃亡であった。どのようにして日本を脱出したのか、パスポートを持っていたのか、飛行機は、保釈金は-----などなど、謎が少しずつ解けつつあるが中心部分は深い闇の中だ。今日のネット上には、脱出の際に隠れていたとされる黒いケースの写真が掲載されていた。

彼の祖国レバノンは、地中海の東の端にあり、シリア・イスラエルに囲まれてイスラム国とみられているが、約40%はキリスト教徒である。私たちが普段使っているアルファベットは、BC15世紀ごろこのあたりに住んでいたフェニキア人が考案したものであるし、中東の3Pと呼ばれるペルセポリス・ペトラ・パルミラに匹敵するローマ時代の遺跡、パールベックがあり、古くから栄えたことを物語っている。これらの遺跡はいずれも世界遺産に登録されている。

Bl-200106パールベック遺跡に残るジュピター神殿の列柱は、高さが20mもあり、近くに列柱用に切り出したと思はれる巨大な石が半分地中に埋まっている。添乗員さんがその石のそばに立って両手を広げてくれた。   

2019年12月31日 (火)

大晦日 1年を振り返る

認知症を患っていた姉が、97歳で他界、兄も意思疎通がままならず施設の生活に入った。姉兄ともに認知症を発症したので、その可能性をひしひしと感じている。最近字を思い出せないのも気になる。もっとも字が書けないのは、学生時代の勉強不足の影響が大きいというべきかも。

夫婦で医者通いを競い合い、医療費は去年の2倍以上に達した。生活習慣の改善が必要と言われても、老齢化は如何ともし難い。筋肉痛・皮膚の痒みなどがなかなか解消せず長引く。ちょっとした傷もなかなか治らない。

何事をするにしても根気がなくなった。好きでやってきた畑仕事も夏以降手入れが行き届かず散々だった。久しぶりに再開したブログは、ウズベキスタン紀行が尻切れトンボのままである。日々の行動を記録してきた記録も最近は途切れることが多い。

反省あまたの1年であった。

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