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2007年8月

2007年8月28日 (火)

ウオーキング1

社会が高齢化して、ウオーキングに励む人が多い。最近流行のパソコンを趣味とする主婦と高齢者が集まって、ささやかなクラブを開いているが、その中にもウオーキングを楽しんでいる人が何人かいる。

当地では市の公園がウオーキングコースとして最も利用されていると思う。公園は、中心に池があり、鯉や水鳥が泳ぎ、桜・藤・花ショウブ・はす・アジサイ・・・・など、次々に季節の花が楽しめる。

池を中真に、時計でいえば12時から5時位、つまり東の方向は学校や市街地が開け、駐車場も設置されている。反対に西の方向は丘があって、滑り台の尾根・桜の尾根(私が勝手に名前をつけた)と2本の尾根が池に張り出している。

池の周囲の平坦な道は約1.5kmで、1周で終わる人、2周3周と歩く人、丘に登る道を利用する人などさまざまだが、不思議なのは、大多数の人達が反時計回りの方向に歩いていることだ。

人間は本能的に何かの周囲を回るとき、反時計回りに歩くよう、運命付けられているのだろうか。陸上競技のトラック、競馬などはどうだろう。 メッカに世界各地から集まってきたイスラム教徒が、大きな塊となってモスクの周囲を同じように回っている写真を見たことがある。

2007年8月23日 (木)

夜香木

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裏庭に植えてある夜香木が開花し、夜になると芳香を放っている。

ご覧のように白いラッパ状の小さな花で、視覚に訴えて虫を誘うような花ではない。夜になって放つ匂いは、当然虫達を誘うものなのだろうが、暗闇の中でこの匂いに魅せられて寄ってくるのは、どんな虫達なのだろうか。

西インド諸島の原産で、寒さには弱いが挿し木で直ぐ根がつき、育てることが出来る。庭の片隅か鉢で育ててみては如何ですか。

夜香木はナス科の植物だそうだが、素人判断ではナス科には見えない。以前、夜香木とイエライシャン(夜来香)は同じものと思っていたが、イエライシャンはガガイモ科の別の植物であることを知った。

詳しくは次のURLなどを参考にしてください。http://www.engeinavi.jp/db/view/link/191.html

2007年8月15日 (水)

引越し

サラリーマン生活では、転勤・引越し・単身赴任は慣例化している。ねずみととらが新婚生活を送ったのは、岐阜県郡上郡白鳥町(現八幡市)であった。

その後何度か引越しを繰り返した。最も激しく引越ししたのはやはり30歳代で、結果的に長男は3ヶ所の小学校で厄介になっている。回を重ねる度に引越しに慣れ要領も良くなってきたが、望んで何度も繰り返すものではない。

ようやくマイホームを持ったのは、1979年現在地に木造2階建ての「ねずみととらの家」を建てたときで、以来引越しとはほぼ縁遠いものになった。

しかし、引越しして新しい土地で、周囲の人びとや環境から生活に新たな刺激を与えていただいたこと、また生活にバラエティーが生まれたことも確かで、得がたい体験も多く、今では懐かしい思い出である。

予想外に期間が長くなったが、最後の締めくくりは信州での単身赴任であった。

2007年8月14日 (火)

なすの皮

猛暑続きで家庭菜園のなすもきゅうりもすっかり弱ってしまった。

黄色くなった葉を風に揺らせて、「これ以上実をつけるのは勘弁してください」といっているように見える。

枝先のなすを収穫したが、もう皮はすっかり硬くなっている。最近流行の「もったいない」運動に協調した積もりはないが、そんななすを食べているとき顎の筋肉に異常を感じた。このなすでは胃の負担が重くなると思いながら、特に強く噛んだのかもしれない。

食べ物の硬さに顎が悲鳴を上げた一瞬である。数日前のことだがまだ後遺症が残っている。

最近、所かまわず体のどこかに次々とこうした不都合が起きている。病院勤めの息子に話をすると「加齢現象だね」と一笑に付された。

2007年8月13日 (月)

花の色

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この季節庭で見る花達です。

ご存知の花ばかりですが、青・紫系の色が主体で、他所さんの庭先に咲き誇る赤や黄色の花は殆ど見当たりません。好んでこのような花を集めたわけではありませんが、春以降ガーデニング作業を真面目に行わず、苗の植付を怠った表れでしょう。

2007年8月 4日 (土)

銀杏2

いつものウオーキングコースは、「蓮華寺池公園」のなかを通るが、この公園にも20本程のイチョウが植えられている。何れも実を付けてなく雄樹と判断されるが、葉の色は濃い緑から黄緑のものまでさまざまだ。

これは先に書いた「雌樹は化粧をしている」ことと矛盾している。どこに間違いがあるのだろうか?

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