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2007年10月

2007年10月31日 (水)

守屋さんへ

 倫理とは偽名を使うことと知り

 接待をしているだけでよい会社

 対価なし眉につけたい唾も出ず

  昨日はブログがメンテナンスのため新規投稿ができずお休みでした。

2007年10月29日 (月)

初体験

夕飯の支度をしようとしたらガスが点火しないという。とにかくガスが出ないのだ。滅多に使ったことのない卓上コンロを出してテストしたがこれもだめ。ガス会社に電話をして対応を聞いた。

メーター内にある安全弁が作動しガスがストップしたためで、指示に従いリセットボタンを操作して平常に復帰した。急ぎ足でメーターの脇を通ったとき、メーターに躓きショックを与えたのが原因と判明した。

ガスメーターに安全弁があることを知り、はからずもメーター機能をテストし、リセット操作を初体験した。おかげで今夜の夕食は簡素なものになった。簡素なのは今夜だけではない。最近は。

2007年10月28日 (日)

陰の声

1ケ月前「とらがり」について書いた。このことについて陰の声が聞こえてきた。

髪の刈り跡がとらであろうとなかろうと、またどのような刈り方であっても、生えている面積が少なければ、刈り跡が表れることはないではないか。とらが見分けられるほど残っていますか? との見解である。

そっと頭をなでてみる。 勝手にしろ!

2007年10月27日 (土)

ナス

ラジオを聴きながら昼食をとっていると、「親の意見と茄子の花は・・・・・・・」アナウンサーが読んでいた。

終りに近い秋ナスの入った味噌汁を食べていたので、「茄子」なる言葉が耳に残ったのかもしれない。あるいは「親の意見」の方だろうか?

確かにナスには無駄花がないと思うけれども、既に巣立って行った愚息どもには、このことわざの存在と意義を、強くアピールしておけばよかったと反省しきりである。

今年のナスの出来栄えは例年になくうまくいった。このことだけでも自画自賛しておこう。

2007年10月26日 (金)

耐寒力

そろそろインフルエンザやストーブの話題が多くなる季節になった。寒さの厳しい日などに母から「お前が生まれたのは大雪の日だった」と同じことを何度か聞かされた。

冬に生まれた人は寒さに強いといわれるが、それは間違っている。そんな大雪の日に生まれながら、滅法寒さに弱いからだ。反面暑さには自信があり夏は生活もそれほど乱れないと思っている。

空気が乾燥してくると誰よりも早く風邪をひき、おまけに近年の風邪はなかなか治らず厄介この上ない。暖房の温度はつい高めに設定してしまう。体質や体力よりも懐具合の影響が大きいのだろう。

2007年10月25日 (木)

ねずみの家

世界遺産の街ペルーのクスコから、ボリビア国境にあるチチカカ湖までの道は、アンデス高原を走るルートで、ほぼ中間地点にある標高約4320mの峠では、リャマの毛で編んだセーターなど土産物を売っている。

この旅の途中で「ネズミの家」を見た。道路脇にある土産物屋さんの家族の寝室で、「クイ」と呼ばれるネズミが走り回っていた。クイはお祭りなど特別の行事があるとき食べるアンデスでは貴重な蛋白源とのことである。普段は部屋の中で共存しているようだ。

子供のころ家で飼っていた鶏を料理して食べたことを思い出す。料理したのは勿論私ではないが。

「ペルー クイ」をキーワードとして、インターネット検索をしてみてください。

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2007年10月24日 (水)

100歳

かつて勤務していた企業の100周年記念行事が行われた。我が国に100歳を超えた企業がどれほどあるのか分らないが、100周年ともなれば大変重みのあるものに違いない。300年の歴史を誇る「赤福」は、存続の危機にひんしている。

秋晴れに恵まれ、先輩・現役にその家族が加わり、盛大に100周年を祝った。さすがに100歳を超えた方の参加はなかったが、電車・新幹線を乗り継ぎ埼玉県から参加の大先輩は、11月に90歳を迎えるとのこと、その元気さとタフさに敬服する。

2007年10月22日 (月)

鯉の学校

「めだかの学校」という題の童謡がある。めだかの学校は川の中だが、この池には鯉の学校があるらしい。優秀な国語の先生がしっかり漢字の読み方を教え、生徒もよく勉強したようだ。年老いた鯉も若者も看板を理解し、ここは安全な場所と心得、たくさん集まって戯れている。

のどかな秋の日。

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2007年10月19日 (金)

落ち葉とともに

落ち葉の季節となった。子供のころ田舎育ちの特権で、よく焼き芋を食べたことを思い出す。

お隣の庭も灌木の緑が茂っていたが、いつの間にか葉が少なくなり、細い幹が見えるようになった。今朝偶然その幹に隠れるように作られている蜂の巣を見つけた。大きな蜂が出入りしている。要注意。Dsc_0013

蜂が見えますか?

2007年10月17日 (水)

ふんがい

ウオーキングコースの交差点の電線には、いつも鳩が数羽多い時には30羽ぐらい止まっている。

リビアを旅行した際、トリポリの観光地でガイドの説明を聞いていたとき、襟首に突然生暖かいものを感じた。異様な臭いが鼻をつき、帽子・シャッツはもちろん持っていたカメラにも、黄緑色の液体が付着した。

鳩の落とし物であった。

以来鳩の存在には注意するようになり、ウオーキングでも電線の下には停まらないようにしている。

2007年10月16日 (火)

難産

役所を休むための口実に、身内の人間を次々にあの世へ送ってしまった、という事件報道に絡んで、ある高名な作家が、原稿が締め切り日に間に合わなかったため、身内の人の死亡を口実に使い、後日大変な思いをしたというコラムを読んだ。

ウオーキング・畑仕事などで、体を動かしながら発句をしても空振りの毎日だが、先のコラムを思い出し、著名な作家でさえペンが止まることがあるのだから、仕方がないと我を慰めている。

 今日もまた横目ににらむ投句箱

2007年10月15日 (月)

白と赤

北海道と伊勢で、相次ぎ有名土産物の不正表示が発覚した。中国からの輸入食品では、不適格品が横行している。

加えて、人と車がトウモロコシの争奪戦を演じている。自給率が半分にも満たない国では、そのうち食べるものが無くなるかも知れない。

最近野菜作りに忙しいのは、こんなニュースの刺激ではなく季節のせいだ。パソコンに向かっているのも好いが、たまには畑に出てはいかがですか? ご覧の皆さん。

  白と赤奈落の底へ駆けくらべ

2007年10月14日 (日)

立場変われば

先日ある会合に参加した際、駐車場と会場が離れていたので、その間を歩く羽目になった。

車を運転していると、横断歩道を渡ろうとしている人や車の横を走る自転車が、無謀をしているように見えて仕方がない。時には大きな声でどなりたくもなる。

いったん車を降りいざ道路を歩いてみると、信号無視をはじめなんて横柄な運転をしている車が多いことか、安心して歩くこともできないと嘆くことになる。

考え方の落差に唖然とする。

2007年10月13日 (土)

野草

Dsc_0119 昨日は久しぶりに晴れ間がのぞき、いつものウオーキングコースにカメラを持って出かけた。Dsc_0094 Dsc_0099 野草も可憐だ。Dsc_0101

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2007年10月12日 (金)

今年は特に

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狂い咲き桜政治家彼岸花

(10月12日撮影)

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2007年10月11日 (木)

お下がり

辞書には「目上や年長の者などからゆずられた使い古しの衣類・品物」と出ている。

戦中・戦後に育った年代では、兄・姉のお古を弟・妹が着用するのは当然の成り行きであった。

さて、子供たちが巣立った我が家では、彼らが残していったものを親が活用している。遠くからだと派手なファッションのおかげで、20歳ぐらいは若く見えるかもしれないが、近付けばアンバランスだけが目立つことだろう。

これはお下がりではない。

2007年10月10日 (水)

下種

しばらく前のことだが、中古住宅の広告が目についた。敷地面積○○○㎡、建物面積○○○㎡、築○年の美邸、金額○○○○万円などと並んでいた。

何れにしても、ねずみととらの家とは比較にならない物件であることは勿論である。この広告を見たとき、「このお屋敷にはどんなお方が住まっておられたのだろう」「どうして売ることになったのだろう」「こんな高額の住宅を買われるのはどんな方だろう」などの思いが走った。

これぞ「下種の勘繰り」?

2007年10月 8日 (月)

芳香

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咲きほこり匂いが天にとどいてる

2007年10月 2日 (火)

目立ちたがりや

Dscn1936        いつの世も、どのような世界にもこうした輩は居るものだ。

2007年10月 1日 (月)

問診表

いつも通っている病院では眼科の向かい側に小児科がある。眼科が大変混雑していたので、順番待ちの間退屈を紛らすため、小児科の窓口にあった問診表を見た。

いくつかの設問の中のひとつに、「1ケ月以内の海外渡航経験と渡航国名」を問うものがあった。

最近では海外渡航もごく普通に行われ、しかも子供連れが多いことをここでも示していると思った。

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