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2008年3月

2008年3月22日 (土)

新聞

日本のほとんどの家庭では毎朝新聞が届く。若かりし頃はこの新聞を、後ろの方つまりラジオ番組(現在はテレビ番組)表の方から、前の方へ読んで行ったように記憶している。読んだというより目を通したと表現した方が正しいだろう。

現在では、前の方からつまり1ページから、当時に比べ比較にならないほどの丹念さで読んでいるように思う。毎月4000も払っているのだし、時間も十分あるのだから、当然の成り行きともいえる。

ブログを書くようになってからは、種探しに各ページ隅々まで目を通すし、広告にも興味がある。これもブログの効用か?

2008年3月21日 (金)

言い訳

日常生活では、好むと好まざるとに拘わらず、約束を反故にし、あるいは反故にされることがしばしば発生する。その原因が何であれ、反故にした場合は相手に対し理由を説明して謝罪する必要があるし、反対に反故にされた時は、それなりの理由がなければ納得できないだろう。

朝寝坊をしたため約束の時間に遅れ、交通事故があって道路が渋滞し、遅れてしまったなどと釈明する輩も少なくない。

さて、「ブログを毎日更新します」とブログ上に書いて公約(公約とは少し大袈裟)した矢先に、2回更新を怠ってしまった。1回目はサーバーのメンテナンスがあり更新ができなかったもの。2回目は会合で飲み過ぎブログどころではなかったのである。ご了承ください。

ねずみの習性からして、この言い訳は眉唾?

2008年3月19日 (水)

残念なこと

10日間に及んだパソコン講座が終了して、修了証書をいただいた。このような講座を受講したのは2度目だが、今回の方が中身が濃く、より身に付いた感じがする。しかし、LAN関係の講義は難しく、残念ながら理解できなかった。

最終日、日頃のパソコン活動の成果などを発表する機会に恵まれたので、「13日の金曜日計算表」について話をする。

話変わるが、かつて「サマワ」なる地名が連日新聞紙面に現れた。陸上自衛隊が駐留し、復興支援事業に携わった地だからである。そこで自衛隊は、給水・医療・道路改修・公共施設の補修などを行い、地元住民の信頼を得て、06年夏に無事帰国した。

しかし、そうした工事物件に最近亀裂が入ったり、欠陥が多数見つかっているという。何たることだろう。工事を請け負った地元業者の杜撰な工事が原因らしい。自衛隊が直接悪事を働いたわけではないが、貴重な税がここでも無駄になったことは事実で、残念でならない。

昨日はサーバーのメンテナンスがあり、ブログの書き込み、更新ができませんでした。

2008年3月17日 (月)

給油

昨日、居間に置いてあるファンヒーターの灯油タンクが空になったので給油した。今日は彼岸の入り、「暑さ寒さも彼岸まで」の例えどおり、この給油が今冬最後にしてほしいものだ。

円高と原油高が同時に進行している。ガソリンなど製品価格に対して、片方で値下げの、一方では値上げの要因となるが、月々上昇してきた製品価格はどうなるのだろうか。

寒冷地にお住まいの皆さんには申し訳なく思うものの、何れにしても、一人ひとりが節約を心掛け、自衛することが肝要と考えている。そうはいっても、最近あまり乗ることのなかった車を、パソコンの講習に通うため使用している。片道約10kmあるので、流石に自転車通学をする気にはなれなかった。せいぜい4kmぐらいなら、春の陽気に誘われて自転車通学をしたかもしれない。

2008年3月16日 (日)

チベット

2年ほど前、青海チベット鉄道が開通した。中国青海省の西寧とチベットのラサを結ぶもので、標高5000mの峠を通過し、世界最高地点を走る列車として人気があり、天空列車とも呼ばれている。この天空列車に乗り、チベット仏教の中心「ポタラ宮」(1695年完成)を観光するコースは、非常に人気のあるコースだそうだ。

報道されているとおり、残念なことにこの鉄道の一方の起点ラサでは暴動が発生し、観光もままならない状況になってしまった。

1951年中国軍がラサに進駐し、独立要求デモを鎮圧したあと、何度か衝突を繰り返し今日に至っているもので、今回もその延長線上にある事件であろう。

中国には何度か足を運び、故宮博物館など北京の主な見どころ、西安・桂林・黄竜・・・など観光し、他にも魅力的な見どころも多い。しかし、最近は旅行会社から送られてきたパンフレットも見なくなった。

2008年3月15日 (土)

JR線は春のダイヤ改正があり、今日から新ダイヤで走り出した。現役時のように出張があるわけではないし、さしあたって旅行の予定もないが、他の本と一緒に3月号の時刻表を買ってきた。時刻表を買うのは何年ぶりのことだろうか。最近は旅行を計画するにしても、列車の時間などはインターネットで調べている。

時刻表同様、本も面白そうだなと思って買ってはみたものの、そのうち積んどくになってしまうものが多い。その都度反省はするが、部屋が狭くなるばかりである。最近の傾向としては、パソコン関連のものを買うことが多い。

旅行案内・紀行文・歴史関係の本などは、幸いすぐ近くに市立図書館があるので利用している。最近図書館に入るとジュニア版○○本といった本に向かうことがある。これらは簡潔で分かりやすく納得しながら読めるような気がするのである。

何か忘れものをしていると思っていたが、今日は孫の卒園式の日であった。

2008年3月14日 (金)

凧の糸

「凧合戦」をキーワードに検索すると、白根大凧合戦や浜松まつり凧揚げ合戦などが表示される。

太さ5mmほどの麻糸を使って大凧を揚げ、互いに糸を絡ませ、摩擦によって相手方の糸を切るのが目的で、如何に相手の糸を切るか工夫が凝らされる。摩擦熱で糸から白煙が上がり、焦げた臭いが漂うとのことである。

夕食時に電話のベルが鳴った。愚息が学生時代にお世話になった不動産屋さんからで、再度アパートの契約をすることになったので、保証人になってほしいとの依頼の電話であった。学校を離れて既に2年が過ぎ、愚息からの連絡もなかったので、何事かと驚き、一瞬戸惑いながら適宜応対して電話を切った。

「糸の切れた凧」の例え話から思い浮かべた凧合戦である。

2008年3月13日 (木)

講座

この間からパソコンの講座に通っている。1日実質5時間、10日間の講座で、21名が参加している。

自分では老体に鞭打って参加するという意気込みであったが、そーっと教えていただいたところによると、1929生まれの方が2名おいでになるとのことで、旺盛なバイタリティには恐れ入ってしまう。老体に鞭打ってなどと言っている場合ではないと覚悟を決め、知識の豊富な周囲の皆さんの協力を得て、楽しく講座をこなしている。

さて、高齢者やご婦人方が作成する文書では、写真・図形・イラストなどを挿入することが多いと聞く。そこで皆さん、次のような問題にトライしてみてください。(ワードの問題です)

  1.大きさの違う同心円を描いてください

  2.大きさの違う同じ形の同心楕円を描いてください

2008年3月12日 (水)

お節介

気象庁は静岡などで最も早く24日にソメイヨシノが開花すると予報を発表した。

シャクナゲの蕾も膨らんできたと思いながら公園を歩いていて、開花した1本を見つける。別のところにはアセビも咲いていた。殺風景であった山の斜面が、少しずつ彩りを取り戻している。反面池の水面では、水鳥たちの姿が少なくなり寂しくなってしまった。

アメリカでは大統領選の前哨戦が白熱化し、連日その様子が伝えられている。もしクリントンが選ばれたとすれば、夫妻が16年間交代でトップに君臨することになるだろう。現ブッシュ政権は親子2代が16年間その職を務める。したがって、夫婦・親子の2組が32年間大統領の席に座ることになる。

わが国の国会も、2世・3世議員の占める比率が多いと話題になったことがあるが、それ以上に話題なのではなかろうか。他所の国のことながら気になる。

2008年3月11日 (火)

緑信号

田舎暮らしでは、雑沓する都会の様子や世の中の変化にすこぶる疎い。昔から街の盛り場は「あかちょうちん」と決まっていたが、最近緑の提灯が増えているのだそうだ。国産の食材を50%以上使っている店が、目印として出しているという。

ギョウザ中毒事件を契機に、緑の提灯は一段と集客力を強め、そのうちスーパーの野菜売り場などにも、緑のランプがぶら下がるようになるのではなかろうか。

いよいよ春本番、我が家の台所にも緑の野菜を届けるため、腰痛と闘わねばならない。

2008年3月10日 (月)

過ち

3兆ドル、1ドル100円として300兆円。

日本のトップ企業、トヨタ自動車の連結決算売上高が約26兆円、平成20年度政府予算案が83兆円であり、これらと比較して3兆ドルが如何に膨大な額であるかが分かる。

この3兆ドルは、アメリカのエコノミストが計算した、イラクとの戦争のためにアメリカ国民が負担しなければならない戦費である。アメリカ国民はこれだけの負担をしたうえ、更に増額承知で戦い続けることは望んでいないだろう。アメリカはお金の使い道を誤ったといえるだろう。

このうち1000万分の1だけでも回してもらえれば、老後を安泰に暮らせたのだが。こんな考えが過ちの元?

2008年3月 9日 (日)

秋田美人

クルクル回る床屋さん・美容院の看板はおなじみだし、街の通りを5分も歩けばそれらの店の前を必ず通るだろう。

それでは、人口10万人当たりの店舗数がどれ位なのか、県別に比較する記事があった。「店舗数が最も多いのはどこか?」と質問されれば、「東京に決まっている」と答えたであろう。

しかし、答えは全く逆で、トップは秋田県の522店、最少は神奈川県の176店だそうだ。

もともと色白で素顔も美しい秋田の人たちは、地域に密着した理容店・美容院でみがきがかかり、一段と引き立つ姿になるという訳である。

2008年3月 8日 (土)

梅園

カメラを持って梅園に出かける。

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2008年3月 7日 (金)

レンゲ

いつものウオーキングコースで、意外な場所にレンゲソウの花を3輪見つけた。自生したのだろうか? 蓮華寺池公園にレンゲソウであるが、蓮華寺池の方は「ハス」からの命名であろう。

水田地帯の田舎で育ったが、当時の春の田んぼはレンゲソウの花が咲き乱れていた。窒素肥料を得るため種を播いて育てたもので、化学肥料が豊富になった現在では、このような光景は少なくなった。

梅園も、最初に開花した紅梅はみすぼらしい姿になってしまった。白梅が満開、ピンク系の花が5分咲き程度。メジロの群れがこの時とばかり蜜をなめていた。庭に置いたみかんには、最近ヒヨドリが来てメジロは近づけない。どうしているだろうと少しばかり心配していたが、梅の蜜で腹を満たしているようだ。

2008年3月 6日 (木)

我慢

世は将に省エネ論議の最中である。

地球上に生を受けた大多数の動物は、夜は体を休め眠る習性が備わっている。中で人間だけが自分たちの都合で夜も活動するようになった。これは人間を誕生させた神様の当初の方針に反した方向で、このままでは「ノアの方舟」事件を神様が再発させる危惧があるという訳である。

テレビの放映を深夜12時までにしてはどうかとの議論もあるらしい。テレビに限らず、コンビニ・ガソリンスタンド・たばこや酒の自動販売・ネオンや看板の照明など、深夜12時といわず午後10時(22時)以降禁止としたら如何だろう。便利さの追求もほどほどに、我慢も必要と思うのである。

昨夜は諸般の事情で就寝が遅くなった。何とかブログの書き込みをしてからと努力をしたが、早寝早起き・上記持論にも反するため、書き込みは断念して冷たい布団にもぐりこんだ。

2008年3月 4日 (火)

自転車

3人乗りの自転車が、子育て母の要望を受けて開発されることになった。この自転車が何という呼び名になるか分からないが、2人が乗り2人でペダルを踏む自転車を「タンデム車」と呼ぶそうだ。

ロシアでは、プーチン・メドベージェフの2人が漕ぐタンデム車が走り出し、このタンデム車がどのような走りをするか世界は注視している。

ねずみととらもタンデム車に乗ってはいるが、タイヤが残した後を振り返ってみると、右に左によろめいてジグザグ行進をしてきた。スピードを上げ安定走行をしようにも、自転車も乗り手も油が切れてギーギー鳴るようでは直進もままならない。

転倒を防ぐには、せいぜいハンドル操作にもペダルの踏み加減にも協力以外になさそうだ。補助輪などもう全く当てにならないのだから。

2008年3月 3日 (月)

時計

普段動いている時計が我が家にはどれ位いあるか数えてみた。2階は殆んど使用していないので対象外とした。

居間のサイドボードの上に置時計、パソコンを使う机の上にデジタル時計、玄関の下駄箱の上に置時計、台所の壁にゼンマイ式柱時計、寝室に掛け時計、トイレに小型の掛け時計、居間と寝室に置いてあるラジオのデジタル時計、などがある。いただき物が多いが、何時の間にこんなに増えたのか?

台所の柱時計は、1964年に結婚記念としていただいたもので、時報はもう告げてくれないが、古い割には比較的正確に時を刻んでいる。

かつて玄関には正面の壁に掛け時計が掛かっていたが、動かなくなったため押し入れに入っていた置時計に替わった。いまでも時間を見ようとすると、掛け時計のあったところを見てしまう。習慣とはそんなものだ。

腕時計は殆んど着けたことがない。他に、常時幾分進み気味の腹時計がある。

2008年3月 2日 (日)

道の駅

各地の主要道路には、適当な間隔で「道の駅」が点在し、今ではドライバーにとって欠かせない存在となっている。

単身赴任当時、勤務地と自宅は約200km離れていたので、ほぼ月2回の往復時は道の駅にお世話になった。温泉付きのものもあってよく利用したものである。しかし、最近では長距離ドライブをしなくなり、利用する機会もほとんどない。

新聞の「なんでもランキング」という欄に、この道の駅の登録数が出ていた。

現在全国で868ヶ所登録されているそうだ。圧倒的に多いのは北海道の101ヶ所、逆に最少は東京の1。北海道は面積が広いので数の多いのも納得できるが、東京が最少、しかも1ヶ所しかないとは思わなかった。

2008年3月 1日 (土)

展示会

公民館活動の作品展示会が開催されている。パソコンクラブも一角を借り参加した。

昨年暮れ、会員の健康増進を兼ね野外活動としてデジカメ撮影会を実施、続いて、一般の方々を対象にデジカメ講座を開講した。そんなことから、インターネット検索の実演などに加え、写真を展示した。写真クラブの展示会場ではないかと間違われそうな雰囲気である。

第1日午前中のお客さんは残念ながらまばらで、明日に期待をつないでいる。

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午後、日課のウオーキングではゆりかもめが姿を消した。今年は2月29日が見納めとなった。

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