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2008年10月

2008年10月31日 (金)

花壇

家から小学校に向かう道路脇に、ちょっとした花壇がある。藤棚の下にベンチがあり、水道もあって何時でも水が飲める状態になっている。

もう2年ぐらい前になるだろうか、その花壇の手入れをするご夫妻の姿を見るようになった。除草し、季節の花の苗を植え、肥料や水やりをしている。荒れたままになっていた花壇が見違えるようになり、季節の花を咲かせている。ご夫妻の労力は大変なものだと思う。

ご夫妻の花壇の作業は夕方で、ねずみととらのウオークとほぼ同じ時刻なので、何時ごろからか挨拶を交わすようになった。また、庭の片隅で自然に増えたアマリリスやストケシヤの苗を持って行き植えてもらい、今では他の花達と仲良く育っている。

昨日、挿し木で増やした夜香木の苗をお届けした。花の好きなご夫妻に育ててもらえる苗は、幸せな苗だと思う。

2008年10月29日 (水)

静岡空港

静岡空港の開港が大きく揺らいでいる。何とお粗末なことか。空港関係者は何をしていたのか、県民に対し納得のいく説明が必要だ。お金と時間の無駄遣いも甚だしい。立木が急に大きくなったわけでもなかろう。

折角2500mの滑走路を作っておきながら、新たに11000万円を使って、2200mに短縮して使用するための工事を行い、しかも、無線誘導による離着陸ができなくなるという。これで安全が保たれるのだろうかと疑問もわく。

ここは腹を据え、立木を伐採する方向で所有者と話し合いを進めるべきではなかろうか。

2008年10月28日 (火)

血圧計

毎週金曜日には、近辺の大型家電製品販売店のチラシが数枚必ず入ってくる。我が家ではこのようなチラシはこれまで殆んど邪魔者扱いであった。しかし、最近になっていささか様子が変わってきた。

春先に受けた健康診断と、その後の生活習慣病検診の結果、とらは高血圧症の疑いがあり、血圧計を購入して定期的に血圧を測定した方がよいとの宣告を受けたので、どのような血圧計がいいのか品定めをし、お買い得な買い物をする必要が生じたためである。

それにしても、椅子に座ってざっと居間を見回してみると、日常全く使わない不要な品々が居間の空間を占拠していて、人様はそれらの間で小さくなっているのが現状だ。そんな所へまた1個、血圧計なるものが大手を振って入居してくる日も近い。もっとも、遅かれ早かれ自分自身がそれの厄介になるかもしれないのだが。

2008年10月27日 (月)

前歯が抜け、その歯を手に持って「大きい歯だナー」、「砂が詰まっている」などと、誰か分からない相手と話をしている夢を見て目を覚ました。 「歯の抜けた夢を見ると身内に不幸がある」という言い伝えを、母から聞かされたことをぼんやりと思い出した。なにしろ50年~60年も前のことなのだが、どうしてそんなことを覚えていたのか、また、どうして歯の抜けた夢であったのか、不思議でならない。

そんなことを考えながらトイレからベッドに戻り、スタンドのスイッチを入れたとたん電球が切れた。

夢占いを信じている訳ではないが、続けざまに起こった事件(少し大袈裟?)に、今日は慎重に行動しなければならないと思ったことも事実である。午後隣町まで出かけたが、往復の運転はいつもより慎重であった。

2008年10月26日 (日)

対決

西アフリカには、恨みを持つ人物をかたどった人形に針をさして、呪いをかける風習があるという。日本でも同じような内容の話が出てくる落語があったように思うが定かではない。藁人形に五寸釘を打ち込む話のような気もする。    

最近フランスの出版社が、サルコジ大統領に模した約20cmの布製の人形と、12本の針をセットにして、それに大統領の伝記を付録として付け売り出したところ、売れ行きは絶好調で売り切れの店が続出しているという。これに対して大統領は、損害賠償を求めて提訴する方針のようだ。

確かに誰でも自分の人形がそうした形で出回ればいい気持ちはしない。といって一般庶民の人形が出回る筈もなかろう。さて、大統領と出版社の対決、どんな結果に落ち着くか見たいものである。

2008年10月25日 (土)

救急医療

市役所の会議室で開催された、「救急医療市民フォーラム」に参加する。崩れつつある地域医療の現状を、地元住民と一緒に考えようという趣旨で、近隣4市町の4公立病院などが共催して開かれたものである。

会議室は満員の盛況で、ざっと計算しても200人以上の人が集まり、参加者が予想以上に多いのに主催者も驚いたようである。それだけ医療問題を住民が真剣に受け止めているということであろう。とりわけ質疑では出産問題に関する不安が多かったように思われた。

救急医療を受ける目的で病院に駆け込んだ患者のうち、即入院治療が必要と認められた患者は、15%弱にすぎないという。85%が救急患者でなかったという実態が、医療崩壊の一端となっている。つまりは、私達も今自分の体に起こっている変調が、直ちに入院治療を必要とするもか否かを、自分自身で或る程度判断できる正しい予備知識を、学んでおく必要があるということだろう。

2008年10月24日 (金)

不正

国の補助事業に伴う道府県の不正経理、裏金作りがまたも発覚した。以前からこうした処理が日常的に、当然の行為として行われ、罪の意識が無くなって繰り返されていたようだ。

基本的には補助金があるから起きるのであり、補助金をなくせばよいのだが、補助金をなくすことは不可能だろう。従って補助金の出し方、処理方法を根本的に改め、不正を働いた場合には、不正をした当事者が馬鹿を見る仕組みに改める必要があると思う。

また夕刊には、税理士が税理士として得た報酬について不正申告をしていたとの記事があった。この税理士は元税務署長で退職後税理士になったという。こんな税理士は直に資格停止にすべきと思うが、どうなったかこの記事では触れていない。

2008年10月22日 (水)

詐欺

振り込め詐欺が急増しているためいろいろな対策が講じられている。警視庁は、インターネットで、録音した犯人の声を流したり、犯人の手法や被害を防ぐ対策などを記録したCDを作って関係先に配ったり、多くの警官をATMに張り付けたりしている。市の防災無線放送でもたびたび注意を喚起する放送が流れている。

我が家へもそれらしい電話が掛ってきて、とらが電話を受けたが、幸い被害に遭うことはなかった。知り合いのAさんは、「私の家には子供も孫もいません」と、撃退したという。

学校で子供達に「知らない人を信用しては危険です」と教え、「人を見たら泥棒と思え」的な、「何事も疑ってかかりなさい」、といった風潮の世の中は住みにくい。

フランスのサルコジ大統領が、何者かに、銀行口座から預金を勝手に引き出される被害を受けたとの記事が、今朝の新聞に出ていた。フランスでも詐欺が横行しているようだ。

2008年10月21日 (火)

節約だ

株が連日乱高下している。株の値下がりが日本の景気を大きく後退させ、株を持っていようがいまいが否応なしに悪影響を受けるので、他人事と考えてはならないという。しかし、どうもがいても今以上に収入が増える要素は何もないのだから、節約する以外道はない。

イギリスのエリザベス女王が、今回の金融危機で66億円の損失を出したと、今朝の新聞が報じている。チャールズ皇太子は、故ダイアナ妃に対する離婚慰謝料支払のため、当時大半の株を売却してしまったので、損失は殆んど無いそうだ。

日本の皇室についてこのような記事は出てこない。

2008年10月20日 (月)

秋晴れ

秋晴れがようやく続くようになった。畑仕事をしていると汗ばむ。全国的に日中の気温は高いようだ。空気が乾燥してきたので、鼻の中や唇が乾燥してひりひりする。リップクリームなどを塗ったりしているが、効果は一時的である。

このような体の変調が一方であるにしても、曇りや雨の日に比べればやはり秋晴れは爽快に感じる。

丁度、白菜・大根・キャベツ・ブロッコリー・菜花などが育ち盛り、野菜たちがどんどん水を吸い上げるところへ、空気も乾いているので直ぐに水不足になる。庭に並んだ植木鉢も同じだ。朝夕の水やりが大変だが、これも健康法の一つだと思って励んでいる。

2008年10月19日 (日)

パソコン熱

講師役を務めていた公民館のパソコン講座が終了しホッとしている。今回は「パソコン入門」の5回シリーズで、11名の方が受講された。

折角受講しながらパソコンが嫌いになってしまったのでは、何のための講座か分からない。幸い受講した方々は、毎回嬉々としてマウスを握り、アルファベットや各種のキーを、歓声を上げながら操作して、瞬く間に5週が過ぎてしまった。

最終的には自分たちで新たにクラブを結成して、公民館活動の仲間入りをしたいという力の入れように、こちらが逆に圧倒された感じである。引き続き次の講座も開催しようという力が湧いてくる。

2008年10月18日 (土)

柿の木

今年は柿の当たり年なのだろうか。裏庭の百目柿が長年月たってやっと15個ほど実をつけた。黄色く色付いた実を食べたら甘くておいしい我が家の味がした。まだ青いのが残っているので色付くのを楽しみに待っている。

この柿の木は、家を建てて間もなく植えたので、25年以上たっている筈だ。何年か前初めて実をつけたが渋くて食べられず、その内みんな落ちて食べずに終わった記憶がある。腹いせに幹を伐ってしまったが、その後幹や枝が復活して伸び出し、以前の樹勢を越すまでに成長し、ようやく実をつけたという訳である。

「桃栗3年柿8年」の言い伝えより3倍もかかってようやく口にした味であった。樹形は低い方が収穫しやすいものの、裏庭にあるので低いと陽当たりが悪くなるめ、高く伸ばすことにしている。

2008年10月17日 (金)

公開講座

月に1度開催されている市立病院の公開講座に参加する。今日は心療内科で「ストレスとうつ」の話。理解できない部分があったものの、私なりに納得できたことは、運動・食事・睡眠・会話・旅行・レクリエーションがバランスよく続けられていれば、問題はないということ。バランスがよいかどうかは分からないが、これらの要素はほぼ実現されているから、安心してもよさそうだ。

これまで何回か講座に参加したが、今日は何時もより参加者が多いように見えた。ストレスを感じている人が多いということではなかろうか。

昨夜は、手足となって働く筈のパソコンが、生意気にもソフトのバージョンアップを要求してきた。これも働くためのエネルギーと考え、要求通りバージョンアップを実行する。始めてはみたものの12時が過ぎても終了せず、パソコン任せで寝てしまった。朝1番に覗いたら終了していた。

2008年10月15日 (水)

カトレア

春に植え替えたカトレアが開花しているのを、一昨日の朝とらが庭を歩いていて見つけた。ずっと鉢の様子などを見ながら水をやり育てていたのだが、蕾が膨らんでいるのに気がつかず、開花したのも知らなかった。これでは育てていたとは言えないかも知れない。

午後から雨の予報が出ていたので、急いで玄関に取り込んだ。当分の間、玄関にほのかな匂を放ってくれるだろう。

このカトレアは、20年以上前になると思うが、堂ヶ島の洋ランセンターで買ったもので、我が家にある鉢物の中では最も長生きしている花である。我が家の環境によく順応しているようだ。

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2008年10月14日 (火)

作付け

健康診断の度にコレステロール値が上がり、その都度、適度な運動・塩分控えめ・野菜をたっぷりなどのアドバイスを受けている。十分耳に入っているのでそれなりに実行している積りだが、一向に結果が現れないのは、努力が足りないのか・空回りをしているのか・ストレスが多いのか?

野菜畑は端境期のため収穫できる野菜は少ない。しかし、昨夜の食卓は珍しく自家産野菜で賑わった。料理方法はさておき、野菜の種類を上げると、とうがん・大豆・ピーマン・ししとう・なす・シソの実・山東白菜・大根(青葉)・食用菊の9種類である。他に買い求めたカボチャ・人参・大根が彩りを添えた。

単に1晩だけの現象ではなく、バラエティに富んだ野菜が交代で収穫できるよう、常時10種類ぐらいの野菜を計画的に作付けし、健康管理にも役立てたいと思っている。もっともこの夏はキュウリが予想外に採れ、キリギリス然の食卓が続き聊か食傷気味であった。

2008年10月12日 (日)

大菩薩嶺

今から思うと長野県に勤務していた頃は、よくハイキングや登山に出かけた。手近に手頃の山が沢山あったし、元気もあった。今日掲載した写真は、大菩薩嶺に登った時のもので、時期は10月下旬である。

山頂に当たる大菩薩嶺は標高2057m、中里介山の大河小説で有名な大菩薩峠から、適度なハイキングコースとなっている。富士山の眺めと紅葉は素晴らしい。

デジカメを買ったばかりで出来は悪いが、ハイキングの楽しみを十分感じていただけるものと思う。

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2008年10月11日 (土)

暴落

世界的な株安が続いている。暴落である。世界1の自動車メーカーGMは、経営危機も取り沙汰されているが、株価はどんな動きをしていたのか、興味があったので調べてみた。

過去1年間の最高値は去年の10月に付けた43$である。ほぼ1年間下げ続け、昨日は4.76$であった。ほぼ1/10にまで落ち込んだことになる。

トヨタ自動車は去年12月のピーク時6500円であったが、昨日は3200円まで下がり、約半値となった。大きな値下がりだが値下がり率はGMほどではない。

我が家の株も今年は出来が悪い。折角出てきた芽も殆んど虫に食べられた。2度目はポットに播いて育てている。株価の回復より絶対早く収穫できると確信しながら。

2008年10月10日 (金)

通院

9月末に続いて今日も病院行き。昨年9月に行った白内障手術後の経過診断と、反対側の目の白内障進行状況を診てもらうためなので、比較的気軽であった。従って、青空の下、モクセイの香りを感じながら自転車で出かけた。

朝のラジオで、「今日は何の日」という、過去の出来事を簡潔にピックアップした放送があり、その中で今日は「目の愛護デー」であることを知った。丁度そんな日の受診となった。相変わらず患者さんは多い。

前にも触れたように、この病院では公開講座が開かれている。前々回の講座もとらと聴講した。そのときは眼科の話で今日の担当医が講師を務められた。診察終了後そのことをお話ししたら喜んでおられた。

病院に行く時利用する自転車道は先日火事のあった現場の前を通っている。火事の跡はまだ後片付けに全く手が着けられていないが何故だろうか。

2008年10月 9日 (木)

紅葉

10月のカレンダーは紅葉の写真が多い。部屋に掛けてある製紙メーカーのカレンダーも、鮮やかな紅葉が大きく拡がった山の写真である。

このような写真を見ると、長野県に住んでいた頃登った焼岳の光景を思い出す。焼岳は標高2455mの活火山で、写真のとおり現在も噴煙を上げている。松本から高山に通ずる安房峠を通ると噴煙を見ることができる。

当時は元気もあり2年続けて、最初は10月7日、翌年は10月12日に登ったが、何れも晴天と紅葉と美味しい山の空気に恵まれ、雑念を忘れた両日であった。今年も焼岳は登山者を魅了していることだろう。

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2008年10月 8日 (水)

上下

素粒子の研究を進めた3人の日本人科学者が、同時にノーベル物理学賞を受賞した。続いて今夜は化学賞受賞のニュース、大変名誉なことだ。ノーベル賞日本年といった感じである。

王監督が昨日の試合で、延長12回サヨナラ負けを喫した。監督として最後の試合であり、パ・リーグ最後の試合であった。監督として1118敗目、最下位転落の負けでもあった。相手が楽天野村監督であったところに、人生の綾のようなものを感じる。

昨日は緒形拳さんの訃報も伝わる。71歳、惜しまれての旅立ちである。

世界中競って株が暴落。東京市場も3日連続の大幅下げ、底なしの様相。ドル・ユーロが売られて円高。

大根・白菜などがようやく伸びてきたが、虫の被害もひどい。夕食後懐中電灯を持って夜盗虫捕獲作戦を始めた。第1日目・第2日目共にそれぞれ5匹、第3日目・第4日目共にそれぞれ3匹、今夕は1匹。以上菜園からの報告。

2008年10月 7日 (火)

もってのほか

何がきっかけで苗を買うことにしたのか全く記憶にないが、十数年前種苗店で購入し庭に植えた食用菊「もってのほか」が、今年も花を開き食べごろになった。独特の味覚をとらと毎夕楽しんでいる。

今年は2本しか植えてないけれども、自家用には十分である。近所の皆さんに試食を勧めているが、このあたりでは菊を食べる習慣がなく、余り好まれない味のようで売れ行きは良くない。

食用菊は山形県が本場。山形発のホームページにあるもってのほかの写真は、形も大きく、鮮やかな紫色が秋の味覚をかきたて、菊の香りが漂ってくるように感じる。

菊は昔から不老長寿の霊草とされ、動脈硬化を引き起こす悪玉コレステロールの働きを抑える、クロロゲン酸とかイソクロロゲン酸などを含んでいるそうだ。

2008年10月 5日 (日)

数日前から右足の踵が痛いので調べてみたら、赤く血がにじんでいてあかぎれであることが分かった。去年もあかぎれについて書いた記憶があるので調べてみたら、12月7日のことであった。去年のタイトルは「あかぎれ」であったが、去年文章を書きながら「皸」という漢字を覚えたので今年のタイトルは「皸」である。

去年と全く同じ場所に、同じ向きで踵の皮が割れている。このことは、毎年同じ場所に同じようにできるから、覚悟するようにと宣告を受けたようなものだ。去年よりも約2カ月も早くできたことになるが、寒さが今年は早かったというより、少しの冷え込みであかぎれのできる体質に弱体化した、つまりは老化したということだろう。これからは毎年冬の前にあかぎれ対策を考えなければならない。現在のところは絆創膏を張っている。

2008年10月 4日 (土)

お祭り

近くにある神社のお祭りで、朝から花火が大きな炸裂音を響かせている。お祭りは毎年行われているものの、住民が力を入れて励む大祭りの行事は4年に1度で、去年が大祭りであった。

この神社の境内は、ウオークコースの帰り道に入っている。夜店の数も、境内を賑わす子供達の数も、例年よりずっと少ない感じを受けた。1本250円の看板を出す焼きバナナ屋さんの店頭には客の姿はない。このバナナ屋さんも、昨今の不況を嘆いているだろうなどと考えながら境内を通り抜けた。

お祭りの頃は天気は安定して秋晴れが続いたように思うが今年は異変らしい。台風が1個も上陸していないし、今日も雲が多く快晴とは言い難い。しかし、農作業にはもってこいで作業がはかどり、汗をかいたから今夜はぐっすり眠れそうだ。

2008年10月 3日 (金)

火災シーズン

今朝、夢うつつの中でサイレンの音を聞いていた。パトカーと違反車の追いかけっこだろうぐらいに思っていたが、何度も繰り返し聞こえたようにも思う。

朝畑に出ると、朝の早いAさんが畑にいて、「火事のあったのを知っている」?と聞かれ、夢の中で聞いたのは消防車のサイレンと知った。

とらと意見が一致して、夕方のウオークはいつものコースを巡った後に火事場コースが加わった。昨夜は風はなかった筈だが予想外に広い範囲が消失していて驚いた。木材工場が焼けたため火勢が強かったのだろ。

火災シーズン到来である。早速愚息どもに要注意のメールを発信した。

2008年10月 2日 (木)

パソコン講座

前にも記したことだが、郊外の公民館とタイアップしてパソコン講座を開催している。今回は、「パソコン入門」をテーマに受講生を募集し、11名が参加しての5回シリーズで、今日はその3回目である。

パソコンに興味を持ってはいるものの、殆んどパソコンに触ったことがないという受講者が多く、どんな展開になるか当初は 心細いところもあったが、回を重ねる毎にパソコンへの興味がさらに深まってきたようで、皆さん熱心に取り組んでおられる。

教える側も必然的に熱が入り、講師役Aさんの丁寧な説明と、アシスタントとして協力いただいているパソコンクラブ会員の皆さんのアドバイスが、相乗的に働いて大きな効果を生んでいるものと思う。

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2008年10月 1日 (水)

内部告発

最近相次いで表面化している偽装問題は、内部告発が摘発の発端となっている。内部告発の先進国アメリカでは、内部告発者が多額の報奨金を受け取り、億万長者になった例が増えているそうだ。

アメリカでは内部告発者を保護し、また、内部告発が告発者にとって割に合うものにするための法律が整っている。その代表格が「不正請求防止法」と呼ばれる法律で、億万長者もこの法律の下で生まれているという。

世の中には性善説・性悪説があるけれども、残念ながら最近の風潮からすれば性善説は全面的に否定されてしまった。アメリカのこのような法律も、性善説の下では決して生まれないものであろう。

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