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2009年3月

2009年3月31日 (火)

太陽光発電

ずっと以前、太陽光発電を一般家庭に設置する際の補助制度があった当時、設置したいとカタログなどを集めたことがある。そのうち補助制度がなくなり興味も薄れてしまった。

1月から補助制度が再度復活したけれども、家の痛みも目立つし設置する積りはない。4月からは自治体からの追加補助が加わり、また、近い将来、余った電力をこれまでの2倍近い1kw時約50円で、電力会社に売却できる制度にもなるらしい。政府も発電機メーカーも力を入れているので、普及が進むものと予想される。

それにしても、政府はどうして設置時の補助制度をなくしてしまったのだろうかと疑問に思う。つまりは当時の役人は先を読む目がなかったのだ。当時だけではない、現在も同じである。

2009年3月30日 (月)

祝い事

昨日久しぶりでネクタイを結んだ。気に入った結びに仕上がるまでに、相当時間が掛ってしまった。何しろ結び方そのものを忘れてしまったほどなのだから。

甥の結婚式に招待を受け、家を出かける前に起きた出来事である。また、披露宴がお開きになり解放された頃には、首のまわりが痛くなった。ここ何年か襟にアイロンのかかったワイシャッツを着たことがなく、ワイシャッツの襟が硬かったためである。このような出で立ちからは、日頃の生活が全く無縁になっている証といえる。

ねずみもとらも栃木県出身であるため、縁者が集まるとなると栃木県内となることが多い。今回も小山市での挙式であった。「関東の空っ風」また「男体降ろし」が有名な土地柄である。昨日も冷たい風が吹きコートを手放せなかったけれども、式場はほかほかの陽気で包まれていた。

2009年3月28日 (土)

ETC

今日から高速道路の料金割引が始まった。景気浮揚策だというが、これまで呼び掛けられていた、CO2の削減やガソリンの節約はどうなってしまったのだろうと疑問が湧くし、場当たり的で安易な施策に思える。

ラジオから、サービスエリアで休憩しているドライバーの声が流れていた。神奈川県から香川まで、うどんを食べに行くとのこと、途方もない発想である。このうどんはいくらになるのか?

私の車にはETCが付いていないので現状では割引を受けられない。当面車で旅行に出かける予定もなく、ETCを付けるかどうかは、もう少し先に行ってから決めたいと思っている。

2009年3月27日 (金)

とら刈り

近日中に上京の予定があり床屋さんをする。調髪についてはずっと以前に「とらのとら刈り」として書いた記憶があるが、最近は自分で電動バリカンを動かして、調髪することが多い。何しろ面積的には毛のない部分の方が多いし、丸刈りするだけなのでそう難しい作業ではない。

鏡で点検し、これで良しとして後片付けを終えてから、後ろ側が未完成であることをとらが見つけ、大笑いになった。頭を触ってみて、自分でもはっきり確認できた。修正は明日暖かくなってから行う積りである。

このバリカンは電源コードの付いた旧式のもので、箱の内側には昭和51年4月17日  ¥4980と記してある。 子供達は調髪が嫌いで、このバリカンに恨みを持っているに違いない。

2009年3月26日 (木)

長期統治

アゼルバイジャンはカスピ海の西に位置し、南側はイラン、北側はロシアやグルジアなどに接している国である。同国における長期統治の動きは、かの北朝鮮でさえ脱帽しているのではなかろうか。

旧ソ連邦当時、同国の共産党第1書記であったヘイダル・アリエフは、ソ連邦が解体しアゼルバイジャンとして独立した後も大統領をつとめ、合計23年間同国を統治した。

03年に彼が退任した後、息子のイルハム・アリエフが大統領に就任し、08年に再選された。そしてつい最近、大統領の3選を禁止していた憲法の規定を、国民投票により賛成多数で削除した。つまり大統領(任期5年)の3選が可能になった。

現大統領が3選されると、父子による統治は38年間に及ぶことになる。1年ももたない総理が何代も続く国の民からすれば、気の遠くなるような長期統治である。

2009年3月25日 (水)

がらくた

友人のAさんが、物置を修理した作業状況をブログに書いておられた。それに刺激されたわけではないが、我が家の物置も相当痛んできたと感じていたし、中を覗けばがらくたの山である。どこのお宅でも同じと思うが、物置に限らず家の周りはいつの間にかがらくたの山ができてしまう。

もう何年間も全く手に触れたことのないような品物が、我が家の軒下を独占している。具体的な目的はなく、ただ何かに使えそうだ、役立つこともあるだろう位の考えで、貯えられたものばかりである。

この際思い切って整理処分しようということになり、少しずつ片付け始めた。相等根気のいる仕事だとは覚悟していたが、終わりのない仕事になりそうである。

2009年3月23日 (月)

ギネス記録

昨日行われた東京マラソンには、35000人が参加した。参加するにも抽選で、倍率は7.5倍の狭き門であった。

その中で注目を集めたのが、さいたま市に住む楠田さん65歳である。楠田さんは1月30日から、毎日フルマラソンを続け、昨日が連続52日目であった。これまでギネスに記録されている、フルマラソン完走の連続日数記録は、イタリア人男性の持つ51日であった。

楠田さんはこの記録に挑戦し、見事、3時間55分35秒の記録で完走、ギネス記録を達成したということである。

この52日の間には、寒い日・雨や雪の日・風の強い日・体調の優れない日などもあったと思うが、その強い意志と体力には頭が下がるばかりである。

2009年3月22日 (日)

たまゆら

火災により10名の死亡事故を起こした渋川市の老人ホームは、「静養ホームたまゆら」という名前であった。辞書を引くと、「たまゆら」とは、「ほんの」・「しばらくの間」・「一瞬」・「草などに露の置くさま」とある。

この施設が「たまゆら」と名付けられた真の意図は分からないが、「ほんのしばらくの間住まうための施設」といった意味で名付けられたとすれば、意図したとおり事故が発生したということになるのだろう。まさかそんな積りで名付けられたとは考えられない。

しかし、報道される事故や施設の内容・運用実態などは、恐ろしくなるようなことばかりである。例え体力が衰えても、施設などに入るのはまっぴらご免と思わざるを得ない内容である。さあ施設など当てにせず元気に働こう。

2009年3月21日 (土)

新聞

新聞を丹念に、時間をかけ、よく読んでいくと、「ほんとにそうなの」とか「なるほど」と思うことが沢山ある。若かりし頃は、3面記事から読み始め、スポーツ記事に進んでテレビの番組表を見て閉じるといったパターンであった。毎月4000円近い代金を払っているのだから、時間をかけてしっかり読まないと損をする。そんな思いが強いのは歳のせいだろう。

今日も新聞で見つけた話題。

西松建設が違法献金のため使用したダミー会社2社の名前は、「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」である。これらの名前は、橋本竜太郎・小渕恵三両元首相が代表をしていた団体名と同じである。偶然とは言えず何か因縁があるのでは。

戦後ようやく明るさの見えてきたイラクは、メソポタミア文明発祥の地である。メソポタミアには次のような言葉があったという。

「銀をたくさん持っている者は仕合せだろう。麦をたくさん持っている者は嬉しいだろう。だが、何も持っていない者は眠れるだろう。」 確かに私はよく眠れる。

2009年3月20日 (金)

高額ボーナス

アメリカの保険会社AIGは、経営破たんを免れるため、総額約1733億$の公的資金の注入を受けた。その後、AIGの実質的破綻の原因を作った会社の幹部約400人が、合計約16500万$のボーナスを支給された。

AIGのトップは、「ボーナス支給には法的義務がある」としているのに対して、米国民からは抗議のメールや電話が、政府・議会に殺到しているという。

日本でも10年前の金融危機当時、同様の問題があった。庶民の立場からそのようなことは我慢のならないことである。

米下院本会議は、ボーナスを受け取った年収25万$以上の同社従業員に、90%という高税率を適用して、ボーナスを国庫に取り戻す法案を可決し、上院も同様の法案を検討していると伝えている。落着くところに落ち着くということか。

2009年3月19日 (木)

昼間の時間

明日は「春分の日」、世間は3連休である。

さて、静岡では、明日の日の出は5時51分、日の入りは17時58分で、昼間の時間は12時間07分である。つまり静岡では既に春分が過ぎていることになる。17日(火曜日)の昼間の時間が12時間01分であったから、静岡ではさしずめ17日が「春分の日」ということになるのだろう。ちなみにその前日、16日の昼間の時間は11時間59分であった。

このところ毎日、平均2分以上昼間の時間が長くなっている。

2009年3月18日 (水)

トレーニング

会社を引退したあと、一時期シルバー人材センターの仕事をしていたことがある。自動車の修理工場から回収されたバンパーを、規格別に選別して取りまとめる仕事で、肩が痛くなり1年半ほどで脱落した。

一緒に働いていたAさんは、やせ型ながらマラソンが得意で、各地の大会に参加しハワイにも遠征したことがあると言っていた。

今日ウオーク中、Aさんに似た人に追い越されたが、言葉をかける間もなく走って行ってしまった。しかし、家の近くまで戻ったとき偶然にもまた出会った。やはりAさんであった。

過日の駿府マラソンには、10kmコースに出場したものの思ったような成績は残せなかったらしく、「70を超したらもう足が前に出ない、だめだ!」と言いながら走って帰って行った。毎日トレーニングに励み、気分のいい日は20km位走るらしい。

2009年3月17日 (火)

樫の木

ねずみととらの家は約30年前に建てたものだ。当時庭に小さな樫の木の苗を植えた。直径が10cm位に育ったが去年枯れてしまった。そのままでは白アリの巣になってしまうため、昨日やっと切り倒した。

元々堅い木であり、乾燥してさらに硬くなっているのに、錆び着いたような鋸なので、木が切れる以上に息が切れた。予想通り今日は腰と腕の筋肉が痛い。

切り株を調べると、直径1cm程の穴が沢山あいている。キクイムシの被害で、これが枯れた原因と思う。近くにあるカエデも根元を見るとボコボコしていて皮の剥けているところもある。同じように被害を受けているものと思われるが、こちらは元気で毎年赤い新芽を出し庭を彩ってくれる。

2009年3月16日 (月)

フンザ

長野県千曲市は「あんずの里」として知られる。長野県内に勤務していた当時、このあんずの里を訪れている。シャングリラの異名もあり、パキスタン最北部のフンザ地方もアンズが有名で、現在最も訪ねてみたい観光地である。

フンザは例年旅行先として候補に挙がっているものの、治安情勢に不安がありこれまで実現していない。今朝の新聞でも、大統領派と議会野党との間で、厳しい対立が続いていると報じられている。

観光案内書によるとフンザの魅力は、カラコルム山脈の雄大な眺めと、美しい農村風景にあり、また、長寿の里としても知られているという。インターネットでも素晴らしい山の写真を見ることができる。写真ではなく今年は肉眼でその山を見たいと思っている。

2009年3月15日 (日)

晴れの日

朝から快晴となったが空気は冷たい。6時前に起床して新聞を取りに出ても、もう星は見えない。日の出が6時前になったためだ。

公園の池の周りの遊歩道には、桜祭用のぼんぼりが飾られた。

久しぶりに姉から電話があり、お互い元気なことを確認するとともに、近日中に食事でもという話になった。その姉も来年は米寿を迎えるという。1日1日を大事にしなければならないと思った次第である。

2009年3月14日 (土)

講座

市立病院が開催する公開講座の常連になりつつある。この公開講座は、毎月第2金曜日に開催され昨夜が丁度20回目で、これまで毎回約100名の方に参加いただいていると司会者から紹介があった。

昨夜は「手・足の痛みとしびれ」がテーマ。講師の話は予定通り1時間で終了したが、その後約30分間質疑が次々と続いて、痛みやしびれで悩んでいる方が非常に多いことを知ることができた。

この冬、眠っているとき「こむらがえり」が起き、痛くて目を覚ますことが何度かあった。こむらがえりの原因として、「腰部脊柱管狭窄症」などが考えられるとの話もあった。知識としてそのような話を聞くことは無駄ではないが、発病の方はご免こうむりたい。

ものの本によると、マグネシウムやビタミンEの不足もこむらがえりの原因らしい。

来月は「スピリチュアルってなに?」がテーマ。

2009年3月12日 (木)

公園便り

公園の写真をいつも届けてくれるAさんが、どうしたことか最近お休みしている。代行する積りはないが、久しぶりで晴天に恵まれたので今日はカメラ持参で出かけた。

ミツバツツジ・ハクモクレン・シャクナゲ・アセビ・サクラ・ショウジョウバカマ・・・・などが先を争って池の周りや丘の斜面を飾り始めた。(アセビ・ショウジョウバカマは失敗しました)

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2009年3月11日 (水)

愛の3原則

夕刊で「全国亭主関白協会」なるグループの存在を知った。設立10周年を迎え、会員数も7000人に達し、「いかにうまく妻の尻に敷かれるか」を日々研究しているということである。

会の定める「愛の3原則」とは

 ありがとうをためらわずに言おう

 ごめんなさいを恐れずに言おう

 愛してるを照れずに言おう

さて、妻の尻に敷かれるのは簡単だが、うまく敷かれるには研鑚・努力が必要ということか。

2009年3月10日 (火)

二酸化炭素

久しぶりに晴天に恵まれ、気温がどんどん上昇した。今年は記録的な暖冬となったが、増え続ける二酸化炭素が原因といわれる。二酸化炭素の削減にそっぽを向いていたアメリカも、オバマ大統領の就任とともに削減に踏み出した。

地球温暖化問題は今に始まったことではないが、地球を取り巻く空気の中には果たしてどれ位の二酸化炭素が含まれるのか、中学時代に学習した筈だが覚えていない。調べてみると、空気中に含まれる二酸化炭素の比率は0.04%に過ぎない。余りの低さに間違いではないかと思ったし、こんな比率の少ない物質が大きな影響を持つのか不思議に思ったりした。世の中不思議なことばかりである。

2009年3月 9日 (月)

井戸

過日街を歩いていて、緑の植え込みに囲まれた井戸を見つけた。滑車を支える門柱の屋根の杉皮、桶をつなぐ綱などが手入れの行届いた状態で保存されている。

多分、夏は冷たく冬は暖かい水を汲むことができ、美味しい水であったろうと想像した。この井戸は何時ごろまで使われていたのだろう。

緑には囲まれていなかったし、今は全く当時の姿はないが、私の生家にも同じような井戸があった。汲み上げた水を洗面器などに移す時、よく足へかけたことを思い出す。また、毎年水の少なくなる冬に、家族揃って「井戸さらい」をした。砂利やごみの入った桶を引き揚げるため、大人たちに混じって綱の端の方を持って引っ張った記憶がある。

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2009年3月 8日 (日)

返金

藤井孝男・尾身幸次・森喜朗・加納時男・山口俊一・・・・・・・現職衆議院議員や県知事の名がずらりと並ぶ。西松建設から何らかの方法で献金を受けた人たちである。

この問題が表面化してからこれらの人の多くが、「法に基づいて適正に処理しているので問題はないが、社会通念上変換する」として、資金の返却を表明している。

新聞の見出しには、「縁切り 急ぐ」とあった。「みんなで渡れば怖くない」とばかりに、黒い蜜に群がったものの、表面に出てしまったため返却を急いでいるようにしか見えない。

ここでまた妙なことに、献金団体が解散してしまったため、どこに返せばいいのか規定がないので分からないらしい。

法的には全く問題がないというが、選挙民から見れば明らかに不当な献金に見える。従って、当然法の改正が必要だと思う。

2009年3月 7日 (土)

J1開幕

山形に住む愚息から昨夜遅く「明日帰省する」と突然電話がきた。何事が持ち上がったのかと思ったが、サッカーの試合を見に来るとのことである。

今日はJ1の開幕日で、ジュビロ磐田とモンテディオ山形が対戦した。わざわざ山形からサッカーを見に来るなど、私にはとても考えられない行動である。それどころか今夜また山形に戻るというから、狂気の沙汰としか思わざるを得ない。無事山形に帰着することを願うのみである。どちらを応援しているのか聞くと「別に」との返事であったが、6:2でモンテディオが勝ったので満足したのではなかろうか。

ブログのデザインを一部変更し、世界時計を付けましたのでご利用ください。

2009年3月 5日 (木)

夜の3番街

夕刊に経済危機に襲われているニューヨーク事情が連載されている。昨日はマンハッタン3番街の夜の光景であった。私はニューヨークを訪れたことがないので、様子は全く分からないが、東京ならば新宿を想定すればいいのかも知れない。

夜の10時、その3番街にあるスーパーマーケットの前に、約20人の男女が集まった。彼らは、大量生産・大量消費の仕組みに異議を唱え、ごみとして捨てられている食糧を持ち帰って、自家消費している市民グループである。何軒かのスーパーマーケットを巡り、そのごみ箱から手つかずのまま捨てられた、パン類・総菜類・生野菜・ペットフードなどを自宅に持ち帰るのだそうだ。

2軒目の店のごみ箱から出てきた新鮮な食品は、1家族が1ヶ月食べても有り余る量であった。経済危機以降も、スーパーが捨てるごみは減っていないが、ごみあさりに参加する人々は増え続けていると記している。さて新宿では?

2009年3月 4日 (水)

出でよ和製オバマ

漢字を読み違え、コロコロと主張を変え、外国に出向いて恥をさらすような大臣を友に持つ麻生政権の支持率は、落ちるばかりである。安部・福田・麻生と首だけをすげ替え、国民の審判を仰ぐことのない自民党は、無責任と叩かれている。

そんな敵失があって、民主党の支持率は上がっているが、総理にしたい人物として、小沢代表は支持が低いままだ。

そんな混乱の中、小沢代表の公設秘書逮捕事件が発生した。記者会見で小沢代表は潔白を主張し、鳩山幹事長は政権の陰謀と非難する。情けない事態である。

「火のないところに煙は立たない」の慣用句がサッと浮かんだ。

アメリカではオバマ大統領が2年がかりで選ばれた。そのオバマ政権は高い支持を受け、ぐいぐいアメリカを引っ張っている。日本にも早く和製オバマを誕生させなければならないと強く感じる。

2009年3月 3日 (火)

世襲

日本の政治は非常に貧困化して、危機的状況にあるといわれる。数千万円の税金を使い外国に飛んで恥をさらすような行為を、見過ごすことはできない。貧困の原因は世襲議員が多いためで、自民党衆議院議員の1/3は、世襲議員だそうだ。

世襲政治に対しては有権者の不満も強く、自民・民主両党とも改革本部などを設け、世襲を規制するための具体策を検討中のようだが、民主党内でも世襲議員が増えつつあり、反対論も根強いという。

1.政治資金を世襲者に引き継ごことができないようにする。

2.世襲者が親と同じ選挙区から立候補できないようにする。

以上2点がポイントのようだが、早急に実施してもらいたいものである。

2009年3月 2日 (月)

重労働

腕や脚の筋肉が悲鳴をあげている。朝、新聞を取りに出たら久しぶりに星が輝いていて、ジャガイモの準備作業は今日しかないと決め、仕事に精を出したためだ。予報では明日からまた天気はぐずつくらしい。

広い面積を耕したわけではないが、ずっと体を使っていなかったことや、畑の土が水を含んでいて作業がしにくかったことも原因である。近くの山から落ち葉を集めてきて鋤き込んだ。「暇なことをしているな」と、通りかかった知人が話しかける。ぶらぶら歩いている本人の方が、余程時間を持て余していると思うのだが。

ウオークに出かける時間になって、今日はカロリーを十分消費したので、ウオークは必要なかろうとの怠け心も湧いてきたが、振り切って実行する。○。ただし最短のコースになった。今夜はよく眠れるだろう。

2009年3月 1日 (日)

Calm down

2月が駆け足で通り過ぎた。例年になくいろいろの行事が重なり、新幹線並みのスピードで2月を走ってしまったように思う。しかし、季節はもっと早くジェット機並みである。下旬には早々と菜種梅雨がやってきた。おかげでジャガイモを植える準備はできず、ウオーキングも4日間パスをした。慌てても仕方がない、落ち着け! と自分に言い聞かせている。

暖冬のおかげで何年かぶりに開花したパフィオの写真を、1月下旬に掲示したが、別の2鉢も開花したので、先の鉢と共に玄関に並べた。3鉢も一緒に玄関に並ぶのは初めてのことである。パフィオは花の形は面白いが、残念なことに芳香は出さない。

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