« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

野村監督

今朝の朝日新聞スポーツ欄は、「野村監督ぶつぶつ1500勝」の見出しであった。監督生活24年目で達成した、史上5人目の偉業である。

プロ野球歴代監督の通算勝利数は、1位の鶴岡監督から10位の川上監督まで、トップ10のうち9監督が勝率50%を確保しているのに対し、野村監督は1500勝1506敗と、勝率50%をわずかに切っている。(09年4月29日現在) 何といってもここのところが野村監督らしいところではなかろうか。

本人も多くのファンも、他の名将と同様に勝率50%を達成したい、達成して欲しいと燃えているに違いない。果たしてどうなるだろう?

一方、愚息が山形に住むようになって、モンテディオを応援している関係から、モンテディオの成績にも関心を持つようになった。昨日はアルディージャを下して4位をキープしている。春の異変かも知れない。

2009年4月29日 (水)

住まい

留置場のように家を囲んでいた塗装工事用足場が撤去され、新装なった外壁が現れた。予想していたより少し白目の仕上がりとなり、初夏の太陽に反射して眩しい。眩しいのは壁の白さのせいではなく、白内障のせいだ。

施工業者は5年間保証するということであるから、当分雨風は凌ぐことができる。ただし、間取りや室内の機能は旧式なので、最近の多機能住宅に比べると不便は覚悟しなければならない。

近くの石屋さんが新たな展示場を今日オープンさせた。広告に釣られて見に行く。現世の住まいは取敢えず整ったので、次は来世の住まいという訳である。最近はデザインも豊富だし流行もあるようだ。「好みに応じいかようにも設計します」と石屋さんの説明。霊園にでも出向きゆっくり1巡すれば、好みのデザインが見つかるかもしれない。何も急ぐ必要はないのだが。

2009年4月28日 (火)

インフルエンザ

豚インフルエンザが拡大している。恐れられていたことが次第に現実になってきた。人から人へ感染することも確認され、WHOは豚インフルエンザに対する警戒レベルを、1段階引き上げたし、政府はメキシコ・アメリカ・カナダで新型インフルエンザが発生したと宣言した。島村抱月が急逝したのも大正の中期に世界中で猛威をふるった、新型インフルエンザスペイン風邪によるものであった。

幸い日本で感染者は出ていないが、毎日40便以上もメキシコ・アメリカ・カナダとの間で飛行機が飛んでいるのだから、何時感染者が出てもおかしくない環境にある。当分の間、人ごみの中に出るときは十分な注意が必要と思う。

報道番組はもっぱら豚インフルエンザのニュースで終始し、解散の動きも、オバマの活動も、ソマリアの海賊も、一休みといった感じである。株式市場では、海外旅行が国内旅行にシフトするであろうとの期待感から、JR各社の株が値上がりしたという。「生き馬の目を抜く」世界である。

2009年4月27日 (月)

世襲

昨日は、地域でささやかに活動しているクラブの総会とそれに続く懇親会があり、昼間からアルコールが入った。アルコールが入るといつものとおり直ぐに横になりたくなる。家に戻ってからは体も頭も活動が鈍くなり、ブログの書き込みもそのままにベッドに入った。

さて、最近議員の世襲について議論が沸騰している。

「高い枝に果実がぶら下がっている。普通の身の丈では手が届かないが、親譲りの竹馬に乗った者が現れて悠々と実をもいで行く。竹馬どころかクレーンのように盤石な七光りも多い。」議員の世襲の印象を新聞の記者はこんな風に表現している。

まず、世襲議員は候補者選びの段階で1歩先んじていて公平でない。しかし、要は有権者自身の判断が議員を決めることを忘れてはならない。

2009年4月25日 (土)

アルガンオイル

先日一族郎党の集まりでモロッコが話題となった。そこで、図書館を訪れた折、モロッコに関係した本を立ち読みした。以下はその本の極々一部であるが、面白かったので書き留めることにした。

モロッコ南西部の砂漠の中に、「アルガン」という珍しい木が自生し、その実からオリーブ同様オイルが採れ、料理や化粧品などに珍重されている。この木の枝にはトゲがたくさん生え、人の手で実を採取するのは難しい。そこで、この木の実を好んだ食べるヤギを木に登らせ実を食べさせる。ヤギが食べた実の中の種は、ヤギの体内では消化されず糞に混じって排出されるので、糞の中から種を取り出しオイルを絞るのだそうだ。

この採取方法は現在ショーとして残るだけのようだが、木のてっぺんに登っているヤギの写真が載っていた。ヤギの体内を通過したオイルと分かって食べる人がいるのだろうか?

「アルガン」を知ってネット検索すると沢山の情報があり、わが国でも多くの製品が売られていることが分かった。

2009年4月24日 (金)

花まつり

各市町村にはそれぞれその地に相応しい花がシンボルとして選定されている。我が街の花は藤の花で、多分市の名前から藤が選定されたのだろう。

さて、例年「藤の花まつり」がゴールデンウイークを中心に開催され、今年は明日から始まる。夕方メイン会場となる公園を歩いてきたが、テントや紅白の幕が張られ、準備は滞りなく済んだようだ。残念なことにサクラと同様今年は藤の花も開花が早く、多くの花が最盛期を過ぎ、色あせて散りだした花を見受ける。また、生憎明日は雨の予報、景気同様冴えない藤の花まつりのスタートになりそうである。

過日の日曜日、公園はサトザクラが散り始め、藤の花は色も鮮やかに芳香を放っていたし天気も上々であった。今年はまつり開始のタイミングが1週間遅かったように思う。

2009年4月23日 (木)

ジパング倶楽部

今年もジパング倶楽部に入会を申し込み、会員手帳が届いた。ジパング倶楽部に入会すると、いくつかの制約条件はあるもののJRの乗車券が30%引きとなる。JRを利用し、遠距離の旅行を度々行う場合は絶対お得である。

単身赴任をしていた当時、とらは車を運転しないので、もっぱらJRを利用し任地まで往復していた。従って30%の割引は大変助かったのである。当時からずっと継続して入会しているが、近年は利用回数が減ってきているため、元が取れるかどうか危うい状態になりつつある。

折角入会したのだから損の無いよう利用したいが、遠出は億劫になってきた。滅多に帰省しない愚息の所に、視察に出かけるのも一案と思う。しかし、「子離れできない親では困る」などと言われ兼ねない。

2009年4月22日 (水)

元気で長寿

先日、ぼんやりラジオを聴いていたら、102歳の老人が世界1周旅行を計画しているとの話をしていた。後で分かったことだがこの老人は「しいのみ学園」園長曻地三郎博士であった。

曻地さんは、アナウンサーの「長生きの秘訣は何か」との質問に、「食べ物をよく噛んで食べること 口に入れた物は必ず30回以上噛んでから飲み込むこと」と答えていた。

そんなこと位はできそうだと、その後の食事時にはよく噛むよう心がけているが、これまで70年続けてきた習慣を急に変えるのは難しい。いつの間にかいつもの噛み方に戻ってしまう。これでは、102歳で世界旅行どころか米寿まで生きながらえることさえ無理かも知れない。やはり自分なりの秘訣を工夫することだろう。

2009年4月21日 (火)

近くのお寺の境内を通った。梅の実が膨らんでいた。我が家の庭と裏庭には1本ずつ梅が植えてあり、収穫を期待していたがどうやら今年も全滅のようだ。花を沢山着けたので、今年こそはと期待していたのに残念である。

梅は違う種類を近くに植える必要があるという。当時はそれを知らず2本とも「豊後」を植えそのままである。何年か前には相当収穫できた年もあったが、最近はずっと少ない。

近年ミツバチが原因不明の状態で大量死して、深刻なハチ不足が農家を困らせているという。当方の梅もハチ不足の影響を受けたのかも知れない。

昨日、夏野菜の苗を買ってきて植えた。タイミングよく今日は雨となったが、スイカやキュウリなどは花の咲くのを見計らって人工授粉をする必要がありそうだ。

2009年4月20日 (月)

待ち時間

午前中市立病院の眼科に出向く。白内障の手術を受けた後、定期的に検査に通っている。症状が安定しているとの診断で検査の間隔が伸び次回は半年後である。

9時の予約なので10分前に受付を済ませ、9時15分頃にはもう診察が終了した。以前に比べれば待ち時間が少なく大変なスピードアップとなった。「待ち時間が1時間、診察は3分」に比べれば大変な改善である。病院の帰り、野菜の苗を買うため花屋さんに寄る予定をしていたが、店が開いてないのではないかと心配したほどである。

頻繁に病院通いをしている訳ではないが、病院では最近患者数が少なくなったように感じる。待合室で空いている椅子が目立つからだ。待ち時間が少なくなって、見かけ上患者が少なくなったように見えるのか、現実に患者数が減ったのか、原因は分からない。何れにしても結構なことだ。

2009年4月19日 (日)

バオバブ

マダガスカルで推定樹齢100~200年、幹回り7.2mのバオバブが、サイクロンの強風に力尽き倒れたという。「星の王子さま」に登場する独特の姿をした樹である。年々枯れるものが多く絶滅が危惧されているようだ。

バオバブはアフリカ・マダガスカル・オーストラリアなどに分布しているが、最もポピュラーなのはマダガスカルである。バオバブ並木の見物、ワオキツネザルやシファカなどの珍獣に会いに、マダガスカルを訪ねてみたいと思っているし、優先順位も上位に位置しているが条件は非常に厳しい。地理的に遠いうえ、最近首都アンタナナリボでは、政治情勢が悪化し夜間外出禁止令が出されている。日本外務省も「渡航の是非を検討してください」と危険情報を出している。

写真はネットから借用したものである。

Madag06

2009年4月18日 (土)

マリーゴールド

年金支給日に銀行の窓口に行くと花の苗が貰える。花の種類はその都度変わるが、今月はマリーゴールドであった。とらが15日の朝銀行に出向き、苗の入ったビニール袋を提げて戻った。その後のお話。

ビニール袋の中の花は、よく見かける花なのだが名前が出てこない。とらも同様に思い出せず、顔を見合わせて苦笑した。

毎日のウオークで通る十字路の角は種と苗の店である。その日の夕方その店の前を通り、店頭に並んだ箱からその花がマリーゴールドであることを確認し、いつものコースを一巡して帰宅したが、玄関の苗を見て愕然とした。何たることかまた花の名が出てこないのである。

翌日再度店先を覗きこみ、「マリードールド」としっかり頭に叩き込んだ。今度は当分忘れることはなかろうと自分では思っている。

2009年4月17日 (金)

暗闇体験

先日ラジオが暗闇体験の話をしていた。参加者がグループを組んで、視覚障害者のサポートを受けながら全く光のない部屋に入り、暗闇の中で様々な体験をするらしい。そんな体験会もあるのかとそのときは聞き流していた。

さて、現在我が家は屋根と外壁の塗装工事を進めている。今日は塗装する部分を高圧洗浄する作業が行われた。雨戸を閉め切っての作業で、家の中は闇の世界となった。住み慣れた家なので、部屋から部屋への移動などは照明がなくてもできたが、仕事や読書は勿論無理である。たまたまこうして1日暗闇を体験し、健康の有難さを確認した次第である。

ネットで調べると、放送された暗闇体験は、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」というイベントで、東京で現在開催されている。「とても面白かった。初めは怖かった暗闇がだんだんあたたかいものに思えてきた」と参加者がネットに感想を書いている。1度参加すると病みつきになるらしい。

2009年4月16日 (木)

カメラ

傑作を撮ろうにも、元々絵心が無いのだから難題であることと承知はしている。それでも道具さえまともであれば何とかなるだろうと、本体だけで約600gの1眼レフを持って出かける。

しかし、そのカメラが最近は重く感じるようになった。体力が落ちたためとは思いたくないが、カメラを首にぶら下げて歩いた後は、首の筋肉が硬くなり首の回りが一段と悪くなる。カメラが古くなりそろそろ飽きがきたため、余計重く感じるのかも知れない。

徐塵装置が無いとか画素数が少ないとか理由をつけ、機種的に相当古くなったことをアピールしようとしても、敵は乗ってこない。1眼レフでも最近は軽いものが出てきたし、価格も安くなってきた。しかし、定額給付金だけでは、とらとの2人分を合わせても買うことはできない。

2009年4月15日 (水)

タイ

タイは仏教が深く国民に浸透した穏やかな国との印象が強いが、パタヤで計画されていたASEAN首脳会議は、現政権とタクシン元首相派のデモ隊が衝突して、中止に追い込まれた。開催国としては、面目丸つぶれである。

昨年11月、当時のタクシン首相は、反タクシン派市民民主化同盟の黄色いシャッツ群による実力行使で、政権を追われた。今度はその仕返しで、タクシン派の赤シャッツ群がデモを行ったのだ。

「黄シャッツと赤シャッツがぶつかる度に、緑の軍服が街に出動し、外国企業や旅行者は青くなると」新聞は書いている。

私がタイを訪れたのは02年2月であったが、内容は覚えていないけれどもその当時も不安材料があって、旅行を決めるまでに時間がかかったように記憶する。穏やかそうには見えるが、何時も不安材料を抱えている国なのかもしれない。

2009年4月13日 (月)

武川

過日、新聞に下記のような記事があった。

山梨県の神代桜は、樹齢2000年ともいうエドヒガンの古木で、日本3大桜の1本。周囲が12mもある幹は黒い巨岩を思わせ、瘤だらけで洞をなし節くれだっている。その貫禄は残雪の南アルプスに向かって1歩も引かない。異形の塊から清楚な花が乱れ咲く様は、どこか妖しげな空気さえ漂わせている。

この桜のある山梨県北杜市武川町には、かつて私が仕事で関係した工場があって、足繁く通った地であり、瘤だらけの幹も清楚な花も何度か眺めた懐かしいものである。武川には神代桜と並んで舞鶴の松がある。樹齢450年のアカマツで、桜同様国の天然記念物に指定された見事な松である。

記事を読んで何年か前の生活を思い描いた。

ちなみに、日本3大桜を検索すると、神代桜(山梨)・淡墨桜(岐阜)・三春滝桜(福島)がヒットする。

2009年4月12日 (日)

春の風邪

桜の花も散り、今年の冬は風邪を引くこともなく乗り切ることができたと喜んでいた矢先、風邪をひいてしまった。とらが10日ほど前から体調を崩し、病院で診察を受け薬を飲んで快方に向かっていた。あたたかさに浮かれ少し油断した隙にその風邪を貰ってしまった。食欲はまだあるので、栄養を補給し回復に努めたいと思っている。

晴天が続き、ウオーキングの記録を伸ばすにはチャンスなのだが、昨日・今日と休んでしまった。

2009年4月11日 (土)

塗装工事

「向こう3軒両隣り」は、太平洋戦争中に生まれた言葉だと思う。現在私の家は両隣りではなく片隣りだが、向こう3軒の家々は、新築したりリフォームしたり、また、外壁の塗装工事が行われて、一角全体が明るくなった。

カラーベストの屋根の塗装がまだらに剥げたり、雨樋が雨樋の役を果たしていない我が家だけが、みすぼらしい姿を曝している。指で外壁を触ると指が白くなる。塗装屋さんの話しでは、チョーキングという現象で塗装の効果が無くなった証拠だそうだ。

そのようなことからこの際思い切って屋根と外壁の塗装、雨樋の交換を行うことにした。ゴールデンウイークまでには完成する予定で、梅雨に入っても要らぬ心配をする必要はなくなるだろう。

2009年4月10日 (金)

過労

昨日は夕方5時のチャイムが鳴るまで、除草作業をしてくたくたになった。食事をしてしまうと風呂に入るのも嫌になるのではないかと危惧して、食事前に風呂に入り、汚れを落とし明日のために腰を温めた。食事前に風呂に入ることは滅多にない。

予想通り、食事をしたらもう何事も手に着かず、この分なら明日の朝までぐっすり眠れるだろうとベッドに入る。

頭痛と、のどの渇きと、寝苦しさで目を覚ましたのは丁度12時であった。以降熟睡できず、今朝はすっきりしない目覚めであった。汗をかいて体内の水分が不足し、血液の循環が悪くなり、頭痛が起きたのではないかと素人判断している。

運動や労働で得た適度の疲労が、快眠を生むのは若いときの話だ。「年寄りの冷や水」などといわれないよう注意しなければならない。

2009年4月 8日 (水)

畑仕事

夏野菜のシーズンが、スピードを上げて近付いてきた。現に、ホームセンターなどの広告にも、草花の写真とともに「○○野菜の苗が入荷しました」と早くも宣伝している。

これまで準備作業を疎かにしていたので、晴天に恵まれたここ2~3日、張り切って準備作業を進めている。しかし、いよいよ腰が悲鳴を上げ始めた。周囲の皆さんの畑は、既に準備作業が終わっているのであせりもあるが、腰と相談しながらぼつぼつ作業を進める他になかろう。

どうした加減か去年も一昨年もカボチャがうまく行かなかった。懲りずに今年もカボチャに挑戦したいと思っている。

2009年4月 7日 (火)

最北端の駅

読者が選ぶ日本1の記事で、今日は「終着駅」がテーマであった。11418人がこのテーマに回答し、内6657人が選んだ稚内駅がダントツで1位となった。ちなみに2位は3221人が選んだ枕崎駅(鹿児島県)である。

稚内駅は東京から1600km、最北端の終着駅である。「最北端」・「陸地の端」・「寂しさ、哀愁がある」などが選ばれた理由。哀愁感があるためか、この駅を自殺者が多数訪れるようだ。

では、稚内駅から1日何本ぐらいの列車が発車するのだろうか? 始発列車は6時24分に発車し、最終列車は19時24分、1日の列車本数は8本である。

私はまだこの地を訪れたことがないが、是非訪れたいと思っている。自殺のためでなく最北端の地を見るために。

2009年4月 6日 (月)

製紙業界

日本の紙の需要は、GDPの動きとほぼ連動しているといわれてきた。つまり比較的安定しているということである。しかし、2005年頃から、GDPの伸びに比べ紙の需要は落ちている。「国内需要の落ち込みは深刻」と新聞が報じている。

現役時代、ずっと製紙メーカーに勤務していた関係で、製紙業界の動きが気になるところである。わが社はどうなるのかと。

業界No.1の王子製紙が北越製紙の買収に失敗したのが06年、経営統合を検討していた日本製紙とレンゴーが、過日提携関係の解消を発表した。一方、北越製紙は10月に紀州製紙を完全子会社化することで合意した。

テレビ会議システムの導入などで一段と紙離れが進む可能性がある。これまでも何度となく繰り返された業界再編成が、ここでまた再燃し進むのかも知れない。

2009年4月 5日 (日)

追っかけ旅行

社会人となってから退職するまで、何度か引越し人生を送ったことを以前書いた。当時、小・中学校生であった子供達には、負担に感じたことも多かったかも知れない。しかし、その土地土地で楽しい思い出も沢山残っている。

そんな環境で育った愚息が、何年か前転勤族の仲間入りをした。おかげで今度は愚息の転居の度に、アパートの点検などと名目をつけて、追いかけ旅行ができるようになった。

沖縄に転居したときには、冬に避寒を兼ねて出かけ、牛車に乗り、シーサーに対面し、○○チャンプールなるものを試食してきた。現在は山形に再度移ったので、山形の豊富な温泉を楽しみたいと思っている。

2009年4月 4日 (土)

冷静に

北朝鮮がロケットを打ち上げると発表して、日本中が大騒ぎである。日本のどこかに核弾頭とか大型ロケットの残骸が、間違いなく落ちてくると思い込んでしまったような感じである。北朝鮮が本気で日本に戦争を仕掛けてくるとは思えないし、戦争を仕掛けてくるなら予告などする筈がない。

今日はまた、発射もされてないのに「飛翔物体が発射された模様」と誤報され、騒ぎの上塗りをした。

何故このように大騒ぎをしなければならないのか不思議に思うし、もっと冷静に対処すべきだと思う。冷静でなければ判断を誤る。

2009年4月 3日 (金)

死の交差点

季節は間違いなく巡ってくる。桜はほぼ満開となり、明日あたり桜の名所は混雑することだろう。100年に1度のグローバル恐慌の中、幸せなことである。

さて、多くの都市の市役所通りは、その街のメイン商店街となっていることが多い。我が街の市役所通りはどうだろうか? 市役所を出て左に折れ暫く進むと、旧国道・バス通りと交差し、信号機のあるれっきとした交差点となっている。一般的には商店街の中心的交差点として発展してもおかしくない場所である。

しかし、この交差点の4つの角にある建物は、どうしたことか現在全て空き家で「死の交差点」ともいえる状態である。交通事故が多いという意味だはない。その内の1棟は銀行の事務所として使われていたもので、当時の立地の良さを示してはいるが、もう10年近く空き家のままになっている。

高齢化は間違いなく進むし、市役所通りは・街はこれからどうなるのだろうか。

2009年4月 2日 (木)

撮影日より

春の暖かさに誘われ、カメラを持って公園に出かけた。

桜は見ごろ、天気もよく撮影条件はそろっていたが、残念ながら納得できる写真はなかった。

Dsc_0034

Dsc_0043

Dsc_0044

Dsc_0063

Dsc_0080

Dsc_0083

Dsc_0087

2009年4月 1日 (水)

小沢代表

民主党の小沢代表は、西松建設からの献金問題に関して、説明責任を果たしたとして党代表に留まることを発表した。新聞各社は、「身を引くべきだ」と社説などで主張し、マスコミの世論調査でも約70%が代表の交代を求めている。

評論家の立花隆氏は次のように述べている。 この問題は、何よりもまず小沢の個人的問題なのだから、「党に迷惑をかけない」を第1の行動の原則にすべきである。やるべきことははっきりしている。万人の納得のいく説明をいますぐするか、党を離れて、個人としての裁判闘争をつづけるかである。

自民党から続投を望まれるようでは先が見えている。早期に退陣すべきだ。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »