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2009年6月

2009年6月29日 (月)

世襲廃止

このところ衆議院の解散問題が表面に出ているため、議員の世襲問題は陰に隠れてしまった。

自由民権運動・議会政治に命をかけた板垣退助は、貴族院の議席を世襲できる伯爵の爵位を得た。しかし、子供に伯爵を継がせず、世襲廃止を実行した政治家である。

そんな政治家の行動を知りたくて、ウエブサイトを見る。次のようなエピソードが載っていた。

 *現実主義であったため、少年時代、自ら稲荷神社のお守りを厠に捨て、神罰が起きるか試した。

 *当時の人が信じていた、「うなぎと梅干」などの食べ合わせについて、多くの人の前で実験し、無害であることを実証した。

 

2009年6月28日 (日)

アニメの殿堂

何が何やらよく分からないが、「アニメの殿堂」が話題になっている。117億円の予算を使って、マンガ・アニメ・ゲームソフトなど日本的な文化財を、保存する建物を建造する計画のようだ。

内容が良く分からないまま、財政が極端に逼迫しているときに、何故「アニメの殿堂」なのかと私は疑問に思っている。

「反対する人たちは、「国営マンガ喫茶」の表現で代表されるように、「マンガごときに」とマンガを見下し、馬鹿にしている感じがする」と漫画家が書いているが、私もそんな反対者の中の1人かも知れない。

この漫画家はまた、「マンガの中には政府や政治家にとって都合の悪いものが多く、また、例えばエロチックなものなど、政府が保護育成しバックアップするに適しないものが多い。保存するものしないものの選別をどうするのか?」と疑問を投げている。

議論は続きそうだ。

2009年6月27日 (土)

新型カメラ

オリンパスが新型1眼レフカメラを7月3日に発売する。何しろ1眼レフながら、小型・軽量なのが魅力である。現在使っているカメラは、ボディのみの重量が約600gなのに対して、オリンパスの新型は335gとほぼ半分の重量なのだ。レンズも当然同様の構成となるだろう。

使い勝手やスタイルなどは現物を見ていないのでわからない。間もなく専門誌に新製品の評価が発表されると思うけれども、要は、緊縮財政の中、如何にして大蔵省の金庫の鍵を開けさせるかが最大の課題である。

これまでも無駄な支出には厳しい査定が下った。現有機がまさしく働いているのだから、新機種の購入は2重投資と認定され、金庫は開かない。

さて名案はないものだろうか。

2009年6月26日 (金)

健康診断

市が年に1回行う健康診断は、地域ごとに実施日が決まっている。とらと受診した。

結果は郵送されてくるが、要注意とか要精密検査とかの項目が年々増えてくる。老化が進んでいるのだからそれも止むを得ないと思うが、最近の体調さら推察すると、今年は大分増えそうな予感がする。

好むと好まざるとに拘わらず、主治医さんとのお付き合いが必要となるかもしれない。せいぜいうまいものを食べ、野菜作りやウオーキングで体を動かし、前を向いて歩みたい。

2009年6月25日 (木)

運河

新型インフルエンザが我が国で初めて発見されたのは5月9日で、以来患者は増え続け、今日の午前中には1003人に達した。いつの間にか1000人を越えてしまったという感じである。

世界的な広がりからしても、残念ながら当分旅行は控えなければならないと思う。反して、旅行の夢は広がるばかりで、世界の運河(パナマ・スエズ)を通ってみたいとの思いも強い。

スエズ運河は1869年、フランスの外交官であり実業家であったレセップスの努力によって開通した。レセップス64歳のときで、彼はこの年2人目の妻と結婚している。新妻は21歳。この妻との間に12人の子供をもうけ、89歳で死去した。

レセップスは、スエズ運河が完成した10年後、今度はパナマ運河の建設に着手したが、不幸が重なり運河会社は破綻し、死去したとき遺産は全く残っていなかったという。子沢山ではあったが。

2009年6月24日 (水)

禁煙

アメリカ大統領の地位を掴んだ人物像ともなれば、相当意志の強固な人物だろうと考えるのが一般的だろう。

夕刊に「米大統領禁煙失敗」の記事がある。大統領は、大統領選にあたって禁煙を表明したが失敗、また、「たばこ規制法」に署名した翌23日の記者会見では、「必死の努力を続けている、ただ、時々手を出すかと聞かれれば、イエスだ」と答え、失敗を認めたという。

大統領とて人間で、苦手なこともあるという証であろう。

2009年6月23日 (火)

空の事情

静岡空港が開港して3週間、乗客不足で欠航便が出ているなど気になる記事もある。開港に合わせて発足したFDAの最新ジェット機は、赤と青に塗られた2機が姿を見せているという。今日はいつもより少し遅い時間にウオークに出かけたが、低い空を西に向かい飛行機が飛んでいた。多分静岡空港に着陸するのではないかと想像しながら歩いた。

工事中の茨城空港が開港するとわが国の空港は99になり、赤字のオンパレードになるとみられている。一方、日本航空は経営危機に陥り政府の支援を仰ぐことになった。

このような日本の空を担うパイロットは約6300人で、そのうち女性は23人しかおらずまだまだ男の世界である。女性パイロットの第1号は97年に誕生したが、女性機長はまだ誕生していない。

2009年6月21日 (日)

秘訣

男性の最高齢者になった、京丹後市に住む木村次郎右衛門さんの記事が新聞に載った。如何にも最高齢者といった感じの名前であり、私の母と同じ明治30年生まれである。母も生存していれば今年112歳になるわけだ。

木村さんは、80歳になる長男の妻と、56歳になる孫娘と一緒に暮らしているというが、まるでおとぎ話の世界のように感じる。

長寿の秘訣を聞かれると、「腹八分目、食細くして命永かれ」と答え、最近の政治については、「麻生首相はすべてにわたって頼りない」と、手厳しい評価を下しているという。

2009年6月20日 (土)

夏至

夏至に当たる明日の静岡の暦は、日の出:4時33分、日の入り:19時04分、昼間の時間は14時間31分である。17日から昼間の時間は14時間31分になっているので、明日は5日目となる。

日の出は日毎に早くなって、6月7日には4時32分を記録しそのまま維持してきたが、今朝は4時33分と1分遅くなった。日の出の方は夏至1日前に反転し、日の入りもこれからは次第に早くなって昼の時間が短くなることになる。

昼の1番長い時期に知事選挙が行われることになった。候補者は選挙運動に時間を有効に使えるだろうし、文字通り明るい選挙であってほしいものである。

2009年6月19日 (金)

公開講座

今日第3金曜日は、市立病院の公開講座の日である。テーマは「心臓血管外科手術について」。

静岡県内には、心臓血管外科手術を行える施設が14カ所あり、市立病院もその一つで、これまでに行った手術は600例に達し、技術的にも進歩しており、安心して心臓手術を受けてくださいとのことであった。身近にこうした病院があれば老後も安心といえるが、病院の先生方とお友達にはなりたくない。

ギネスブックで男性長寿世界一に認定された鍋田さんが113歳で死去された。ギネスブックは無理としてせめて100歳までなどと高望はしない。平均寿命ぐらいまでは、病院とは無縁で過ごしたいものである。

次回な7月24日、テーマは「頭痛のはなし」

2009年6月18日 (木)

乾杯

ウオーキングの帰り道、急にビールが飲みたくなった。昨日に比べ少しむしむしする気温になったのは確かだが、何故突然そんな気になったのか? 午後、クラブの関係でちょっとした会合があり、雑談時お酒のことなどが話題になったからかもしれない。

勿論ビールの買い置きなどある筈もないので、自転車でスーパーまで買いに出かけた。どうせビールにしてもお酒にしても、味が分かるわけでもないから値段の安い発泡酒にした。

小さなグラスでとらと乾杯をする。さて、何に乾杯したのだろうか? それぞれの気持ちが一致したかどうかは分からない。

2009年6月16日 (火)

雨宿り

北関東は雷の多い地域として知られている。今夕の雷は、そんな遠い昔の故郷を思い出させてくれた。

夕暮れにはまだ間があったのに、空が暗くなり出したので傘持参でウオークに出かける。池を巡る頃からぽつぽつ降り出し、裏通りまで戻ってきたとき急に激しくなった。丁度車の入っていない車庫があったので、15分ほど雨宿りをした。雨宿りなど何年ぶりのことだろうかと、水しぶきを眺めながらぼんやり考えていた。

体験した最後の雨宿りは、多分会社勤めをしていた頃だろうから、10年以上も前のことだろうと思いつつ、とらに雨宿りの話をした。とらは即座にフランスでの雨宿りを思い出した。

ルーアン市内を観光中急に激しい雨となり、建物の軒下で鞄に入った雨具を取り出し用意している内に、ガイドと他のメンバーは走って別の建物に入ってしまい、迷子寸前になった出来事である。記録を見たら07年6月14日、丁度2年前であった。

2009年6月15日 (月)

総選挙と携帯

選挙の顔として麻生総理が誕生して以来、衆院の解散総選挙がいつ行われるか、世間を煙にまいたまま議員の任期は3カ月を切り、選挙の顔もすっかり色あせてしまった。

過日行われたインドの総選挙では、テレビやチラシなどよりも携帯電話が選挙の宣伝手段として最大限に使われたという。間もなく行われる日本の総選挙でも、そんな事態になるのだろうか。

インドでの携帯加入者は4億人を突破し、10けたの番号ではパンクしてしまうので、11桁に移行するための準備が進められているようだ。日常、カードや保険・投資の勧誘電話、いわゆる迷惑電話がひっきりなしにかかってくるし、選挙ともなれば、所有者の都合など全くお構いなしに、1日中候補者や政党からショートメッセージなどが送られてくるのだそうだ。

それも困ったものである。

2009年6月14日 (日)

省エネの疑問

麻生総理は、温室効果ガスの排出量を、05年比で15%削減すると中期目標を発表した。欧米などの目標値からほんの少し上乗せして、日本の努力目標をアピールした恰好である。中国などからは、目標値が低すぎると批判が出ている。

対外的な問題とは別に、現在国内で実施している施策はどうだろうか? 高速道路料金の1000円打ち切り、エコ家電ポイント制など何れもエコとは逆行していると思う。

電車やバスの利用が減少し、自家用車が増えて道路は渋滞、用事もない車が料金が安いからと走れば、CO2は増えるばかりである。また、大画面の方がポイントが多いということは、一般的に消費電力の多い機種を奨励していることで、ここでもエコとは逆行している。疑問点の多いエコ政策と言える。

2009年6月13日 (土)

使わない家電製品

「せっかく買ったのに使わない家電製品」について、朝日新聞が読者のアンケートを行った。3755人から回答が寄せられ、結果が今朝の新聞に載った。回答の多い順に、

1、ジューサー・ミキサー・フードプロセッサー

2、布団乾燥器

3、マッサージ機器

4、電動歯ブラシ

5、コーヒーメーカー

6、ホームベーカリー

7、ダイエット機器

8、電子辞書・ミシン・ステレオ

9、加湿器

10、空気清浄機   などで、1番と8番は3機種がまとめてあり全部で14機種となる。

さて、我が家の状況はとみれば、長時間眠っているのは、ハンディミキサー・ハンディマッサージ機・ステレオの3機種、比較的活動しているのが電子辞書とミシン、週5日は活躍しているのがコーヒーメイカーである。ミキサーはもう少し活用すべきと思う。

表にあるその他の機器は縁がない。

2009年6月12日 (金)

パンデミック

「フェーズ6」・「パンデミック」・・・・・最近よく登場する言葉である。学期末、社会科時事問題の試験に、「パンデミックとは?」などと出題されるかもしれない。現在も時事問題という科目が、存在しているのかどうか定かではないが。

WHOは、新型インフルエンザの警戒レベルを、これまでのフェーズ5からフェーズ6に引き上げた。これは新型インフルエンザが世界的大流行の科学的基準を満たしたこと=パンデミックの宣言を意味する。これから冬に向かう南半球で、急速に感染が広がっているためのようだ。

日本の感染者も今日の夕方までに539名に達し、なお増え続けている。北半球に秋風の吹くころ、再び流行するようなことになっては大変だが、最近とみにねずみもとらも抵抗力が無くなっているから、ワクチンなど早めの対策が必要と感じている。今年の海外旅行は絶望かも。

2009年6月11日 (木)

ふたたび花

鉢に植えた状態で全く手入れをせず、軒下に置いたままのクジャクサボテンを、去年の秋以降植え替えたり肥料を与えたりと手を加えた。結果、今年は蕾をつけ、少しずつ膨らんできて今夕開花した。

短命の花なので急いで部屋に入れ観賞した。白く飛び出した雌しべが特徴的に見えるも、残念ながら芳香はない。

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 それにしても、サツキの芽摘み、アマリリス・ストケシア・ガーベラ・ゼラニウム・ユリなどの花柄取りと、何時の時期も庭仕事は忙しい。

2009年6月10日 (水)

テレビ討論

保守派現職のアフマデネジャドと、改革派の元首相ムサビ両候補が激しく対決した、イランの大統領選が12日に迫った。12日は金曜日で、何故金曜日にと疑問も湧くが、イスラム社会は金曜日が休日である。

新聞によると、両候補のテレビ討論が開催され火花を散らしたという。テレビ討論は初の試みで、激しいやり取りの画面に、イランの国民はくぎ付けとなった。特に外交政策で立場の違いが際立ったが、やはり、人々の生活に直結した経済問題に国民の焦点が集まっているようだ。

何れにしろ、言論や表現の自由に対する束縛が強い中で、テレビ討論が開催されたことが驚きであり、オバマアメリカがイスラム世界に対話を呼びかけている中で、世界中がこの選挙の結果に大きな関心を寄せていることは確かである。

2009年6月 9日 (火)

ネジバナ

今年もネジバナの季節になった。昨年よりたくさん咲いている。

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隣合った2本が逆巻きになって、それぞれが自己主張をしている

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。「私は真っ直ぐよ、ねじれは嫌い」とへそ曲がりもある。Dscn3855                     

中には白い花も

2009年6月 7日 (日)

ユリ

夕方庭に出ると、庭中が芳香に包まれている。ユリの香りだ。特別丹精して育てている訳ではないが、何年か前から、秋に実った種をところ構わずまき散らしたので、庭のあちこちで咲き乱れているのだ。

しかし今日は、水虫が動き出したせいか爽快ではない。春から夏の水虫も、冬の皸も何故か右足だ。哀れな右足代!

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2009年6月 6日 (土)

オバマ演説

オバマ米大統領がエジプトを訪れ、カイロ大学で演説し、「世界中のイスラム教徒と米国の間に、相互の尊敬に基づく新たな始まりを求めてここにきた」と訴えた。大統領は1月の就任直後、中東のテレビを通して、イスラム世界との相互尊重に基づく新たな関係づくりを強調、4月にはトルコで「米国はイスラム世界と戦争しない」と演説しているので、今回が3度目の呼びかけとなる。

米国とイスラム世界双方は相いれないものではなく、正義や進歩、寛容や尊厳といった理念を共有している。手を取り合って取り組もうと述べ、イスラエルには入植地を凍結するよう求め、イスラエル人とパレスチナ人が平和に過ごせるよう、2国家の共存を訴えた。

一方、最近のパレスチナは、ハマスとファタファの対立が先鋭化して武力衝突にまで及び、ますます混迷した状態になっている。

孤立化したイスラム過激派がどう対応するか、さらには、保守派と改革派の激突となっている、イラン大統領選挙の結果が注目される。

2009年6月 5日 (金)

小江戸

80作目となるNHKの朝ドラ「つばさ」は、川越市が主な舞台で、これで47都道府県全てが朝ドラに登場したことになるそうだ。

つばさに誘われた訳ではないけれども、過日川越を訪れた。平日の午後であったが、街は観光客で賑わっていた。つばさ効果かもしれない。蔵造りの町並みは予想していたより狭く、観光しながらゆっくり歩いても1時間もかからず往復できてしまい、「小江戸」より「小小江戸」の方がふさわしい感じである。しかし、東京のベッドタウンだけあって、人口は33万人と我が町より遥かに多く、江戸の北の守り、物資の供給地としての役割を担ってきた、「小江戸」なのである。

200年以上経過した大沢家の蔵造りは堂々たる建物、最近、長期間使用可能な建築が提唱されているが、技術的には当時から可能であったといえる。

江戸城を建てた太田道灌の銅像が市役所前に建っている。道灌は川越城も建てている。残念ながら山吹の花は見られなかった。

2009年6月 4日 (木)

不正疑惑

民主主義の先進国イギリスでも、女性閣僚2名の不正疑惑で、ブラウン首相は窮地に立たされているという。

その1人地域・地方政府相は、1年間に3回住宅を変え、家具の購入費など5000ポンドを不正に請求、また、住居を売却したときの利益にかかる税金を逃れていたというもの。一方の内相は、夫が視聴したポルノビデオ代を経費として請求していたとの疑惑。

その内容にしても金額にしても、これがイギリスの政治家・閣僚のすることだろうかと、記事を疑いたくなる。最近起きているどこかの国の大臣の疑惑の方が、巧妙かつ大胆不敵のように思える。

こんなコラムも。南アフリカの新大統領は、3人の奥さんとの間に19人の子供がいる。3人の妻のうち、誰がファーストレディーなのか話題になったが、大統領就任式には3人が招待されたということである。

2009年6月 2日 (火)

6月1日

昨日、6月1日は衣替え、当地方は衣替えに相応しい晴天で、公園の近くをすがすがしい服装の婦人警官が歩いていた。

また、1884年日本で初めて天気予報が出されたことから、気象記念日に定められたそうだ。その予報は「全国一般風の向きは定まりなし、天気は変わり易し、但し雨天がち」というものであったという。

現代の予報は、最先端の機器を使い予測し、丁寧に解説してくれる。週間予報や長期予報もでる。台風の進路予報も、これまでの3日先が5日先まで延ばして発表するようだ。

しかし、何はさておき、的中率を上げて欲しいものでる。

2009年6月 1日 (月)

破綻

クライスラーに続いてGMが破綻した。GMが日本に進出し、大阪市内で組み立てを開始したのは、1927年(昭和2年)だそうだが、GMにそんな時代があったとは知らなかった。それから4年後、1931年には自動車メーカーとして世界のトップに立った。GMに代わり世界のトップに立ったトヨタ自動車の創業者が、エンジンの開発を始めたのが1930年とのことである。

そのGMが破綻した。「おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂には滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。」である。

自動車は人びとの自由な移動を可能にした。しかし、交通事故やCO2の拡散など、社会的にマイナスの部分を背負ってきた。モノ造りの基本として、このようなマイナス部分をなくすための改善努力が求められるが、アメリカの自動車産業には利益ばかりを追求し、こうした努力をないがしろにする体質があったといわれている。

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