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2009年10月

2009年10月31日 (土)

忘れたころ

忘れたころにやってくるのは災害であるが、今日小さな荷物が届いた。何だろうと思って開いたら2冊の本であった。

5月の中旬に米沢を訪れたが、当時米沢は「天地人、愛と義のキャンペーン」で大変賑わっていた。キャンペーンの一環として、JTBが旅行用品などが当たる抽選会を実施していたので応募した。

日がたつままそんなことはすっかり忘れていたが、”厳正な抽選会の結果「原作者・火坂雅志氏のサイン入り原作本」が当たったので送ります”との案内とともに、『天地人 上・下』が送られてきたのであった。秋の夜長ゆっくり読むつもりである。

また、今朝バナナを食べていたら、口の中に硬いものが残った。調べてみたら歯のかけらであった。大分前から歯に異常を感じていたが、歯の一部が折れたのだ。災害とは違うけれども歯医者通いも厄介だ。

2009年10月28日 (水)

省エネ

全日空は、飛行機に搭乗するお客さんに、搭乗する前必ずトイレに寄り身軽になってから乗り込むよう呼びかけているという。乗客一人ひとりの体重が排尿された分だけ軽くなり、「ちりも積もれば山となる」の例えどおり、それがまとまり飛行機の燃料が節約され、コストダウンが実現するし、CO2の削減にも役立つという訳である。

さて、我が家でも省エネに心がけてはいる積りだが、こうした企業努力に頭も下がるし、見習わなければならないとも思う。では何ができるか? 

毎朝顔を洗うとき、洗面器に水を溜めて洗うのではなく流しっぱなしで洗っている。これなど早速改める必要がありそうだ。

    

2009年10月27日 (火)

お付き合い

友人のAさんは、最近ケーキ作りに取り組んでいる。過日、できたばかりのものを届けていただき、愚妻と賞味した。その後もAさん宅を訪れた際再度ご馳走になり、美味しくいただいた。前回いただいたときよりカステラ部分が滑らかになっていたように感じる。

奥さんの話によると、上手く完成したときはよいが、失敗したときは処分に困ると話しておられた。何れにしても、このように何かに熱中することは、私達の年齢層では非常に重要なことだと思う。

Bさんは海釣りを趣味としている。Bさんのホームページには、これまでの成果の写真が、折々の川柳を添えて載っている。

そのBさんが今朝の成果だと言ってタチウオをわざわざ届けてくれた。今夕の食卓を塩焼きが飾った。このように新鮮な味覚は滅多に味わえない。

さて、私が、こうした身近においでになる皆さんにさし上げられるものは何だろうか? 考えてしまう。

2009年10月26日 (月)

所信表明

臨時国会が開かれ、鳩山総理の所信表明演説があった。これまで、このような演説に耳を傾けたことはなかったが、今日、演説を聞く積りになったのは、やはり新しい政権が誕生し、日本をどう変えようとしているのか確かめたいと思う気持ちが強かったためだ。更に加えれば、歳をとったこと、雨で部屋に閉じ込められていたことである。

具体的施策の表明はなかったが、借金で首が回らない我が国の現状を如何に打開し、国民が安心して生活できる社会を構築していくのか、手腕に期待し、見守り、意見を発していく必要がある。

昨日の参議院補欠選挙は、民主党候補が勝利した。予想されたこととはいえ投票率は甚だ低く35%である。先の総選挙で民主党に政権を委託した訳だが、この投票率では「勝手にどうぞ、フリーにおやりください」と言っているに等しい。「国民は常に見守っているぞ」という意思表示を怠ってしまったように思う。

2009年10月25日 (日)

紅葉

夏の暑さで消耗した体力を回復すべく、温泉に出かける。結果は、体力回復どころか疲れを溜めこんでの帰宅となった。

しかし、何時行っても信州の秋は素晴らしい。横谷渓谷・志賀高原・戸隠高原、いずれも紅葉は見ごろであった。

蓼科温泉郷 横谷渓谷(以下3点)

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戸隠高原 鏡が池 生憎の曇り空であった。(以下4点)

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2009年10月23日 (金)

おしどり夫婦

南田洋子さんの死が伝えられた。明治座の舞台に立っている長門さんは、午前の舞台のあと会見で「僕のいとしい、大好きな、素敵な女房が、サヨナラも言わないで永眠いたしました」と述べ、また、「僕の素晴らしい思い出の中で、洋子は生きていますから。永遠のものですから」と語って、涙を流したという。

おしどり夫婦といわれる所以であるが、介護をはじめ妻への献身的ないたわりなど、私には所詮不可能なことだ。いまさらおしどり夫婦と気取ってみても様にはならない。自然体で過ごす他にはないと思う。

2009年10月22日 (木)

理髪

「理髪」について、広辞苑は次のように解説している。

1.元服または裳着の時、頭髪を剪ったり結んだりして成人の髪型に整えること。また、その役。 2.頭髪を刈り整えること。散髪。調髪。

午後、その理髪をした。電気バリカンで愚妻に刈って貰ったこともあったが、最近は自分でバリカンを握り刈っている。若いころから床屋さんに行くのが苦手で、床屋さん通いは3ヶ月に1度位の頻度であった。愚妻に任せるようになってからは2ヶ月に1度位に増え、自分で刈るようになってからは20日に1度となった。

ふと思い出したときに実行できるし、何といっても毛が少ないのだから簡単で、少しぐらいトラになっても目立たない。(自分でそう思っている) とはいっても、寒くなってきたので少し間隔が長くなるかもしれない。

2009年10月21日 (水)

流れ星

高層ビルの建設現場、防護柵も何もないむき出しとなった鉄骨の上に立たされている。鉄と鉄がぶつかるような音がしているが、人の姿は見えない。下を見下ろして身ぶるいし、大声を出しそうになったところで目が覚めた。隣で愚妻が寝息を立てていたから、多分声は出さなかったと思う。

「早鐘を打つ」とよく表現されるが、速いというよりまさに激しい鼓動が、体全体に伝わっていた。

眠れそうになく、横になっていてオリオン座流星群のことを思い出し、外に出てみるときれいな星空が拡がっていた。流星を見つけてからでは遅いので、願い事を唱えながら天空を見上げる。流れ星が青白い光を発し、一瞬のうちに消えた。願いは届いただろうか?

新聞を取り再びベッドに戻ったのは5時少し前であった。

2009年10月20日 (火)

女性議員

朝日新聞は先の衆院総選挙で当選した女性議員について、得票の中身を下記のように分析している。

今回の選挙で女性議員は54人誕生した。女性議員が史上最多となり、議員定数の1割を超えた。そのうち、小選挙区での当選が24人、比例区での当選が30人であった。小選挙区で当選した24人のうち、出口調査で男性票より女性票を多く獲得したのはたったの3人しかなく、他の21人は女性票より男性票の方が多かった。つまり、女性ながら男性票を多数獲得したことによって当選したわけで、これまでの女性候補が女性票を集めて当選するという常識が、覆されたことになる。

民主党が描いた、ここぞと思う選挙区に女性候補者を立て、男性票をごっそり獲得するという戦略が、見事に勝利したというのである。

2009年10月19日 (月)

英才教育

選択 『碁石を持たせるか? クラブを握らすか?』:親ばか

これは新聞に載った「コント」である。囲碁の名人戦で名人位を獲得した井山8段は20歳、名人位獲得の最年少記録を塗り替えた。日本オープンゴルフで、プレーオフの末残念ながら優勝を逃した石川選手は18歳である。しかも、石川選手は今年13870万円の賞金を獲得し、賞金ランキングトップである。親としては、碁石を持たせるかクラブを握らすか迷うのは当然である。

体操世界選手権で金メダルの内村選手も20歳だし、体操では女子もメダルを取り活躍した。

若手の大活躍に、親はますます英才教育に精を出すことになるだろう。

2009年10月18日 (日)

今年は柿が豊作のようだ。どこのお宅の柿の木もたわわに実を着けている。我が家の柿も葉が殆んど散り、20個ほど黄緑色の実が現われた。この柿は百目柿で、インターネットで調べると不完全甘柿とある。種が十分に発達した実は甘くなるものの、種ができない個体は渋いので、干し柿にするとよいという。では、どうすれば種が発達するのだろうか、知りたいところである。

今日、快晴に恵まれたので、来年も豊作であることを念じつつ、もぎ取り干し柿にした。20個もあれば2人家族なら十分な数だし、皮むきも軒下への吊下げも、共同作業により短時間で済んだ。甘い干し柿ができるだろう。

2009年10月17日 (土)

地心距離

世界1高い山は、標高8848mのエベレスト山、日本1は3776mの富士山であることは小学生でも知っている。このような山の高さは、海抜、つまり海面から何m上に飛び出しているか、という基準で測定した場合の高さである。

見方を変えて、地球の中心からの距離(地心距離)で比べると、地心距離が1番長いのは6384.5kmのチンボラソ(エクアドル)(標高6310m)であり、エベレストは6382.3kmで、地心距離では32位に後退する。

日本国土で地心距離が最も長い地点は沖ノ鳥島(海抜0m)で、6375.6kmであり、日本1の富士山は6374.8kmと沖ノ鳥島より短い(低い)。

何故このようなことが起きるのか? それは地球が真円ではなく、赤道方向に張り出した楕円体のためである。

秋の夜長の不眠を解消するため、図書館で探してきた本による知識である。

2009年10月15日 (木)

新聞週刊誌

木曜日には週刊新潮・週刊文春が発売になり、新聞に両誌の広告が出る。週刊誌は歯医者の待合室で読むぐらいのもので、ここ何年か買ったことはないが、その広告を見ることで世間の動きや話題となっている事柄のポイントを知ることができる。

今日の文春は、トップ記事のキャッチフレーズが『鳩山民主「愚か者」の事件簿』、その副題は「1ヶ月で化けの皮がはがれた!」というもの。いわば、首相・首相夫人・一部閣僚の「あら探し」記事と想像される。(記事な読んでいない)

閣僚にあるまじき言動については、声を大にして糾弾しなければならないが、今はまだ1年生大臣が政治改革に取り組み始めたばかりである。もう少し長い目で見る必要があるように思う。

2009年10月14日 (水)

内閣支持率

鳩山内閣が誕生して約1ヶ月となる。鳩山内閣に関する世論調査の結果が、昨日NHKから、今日は朝日新聞から発表になった。

予想通り鳩山内閣の支持率は65%と高く、支持する理由では政策の面が47%でトップとなっている。これまでの仕事ぶりについては75%の人が評価するとしている。

だらだらと続いた自民党の政治に対し、鳩山内閣は新たな政策を打ち出し、また、世界に対しても日本の主張をアピールするなど、その仕事ぶりは国民に新鮮な印象を与え、共感を呼んでいるということであろう。特に首相がCO2の排出量を25%削減するとした国際公約については、72%の支持がある。

しかし、日本人は熱しやすく冷めやすい。半年後の支持率がどうなっているか興味のあるところである。

2009年10月13日 (火)

羽田空港

羽田空港を24時間使える国際的な拠点空港にしていく方針が明らかになった。

静岡県片田舎の住人が海外旅行に出かける場合、成田を午前中に出発する便を利用しようとすれば、前日に家を出なければならない。これが、羽田でOKとなれば時間的には相当余裕が出るので、羽田の国際化には賛成である。

もっとも、実現するのは何時のことか分からないし、実現した頃にはとても海外に行くことなどできない状態になっているかもしれないので、めくじら立てるほどのことでもない。

大阪・千葉の知事が早速反対を表明しているが、グローバル化が進む中で、日本の将来を見極め結論を出す問題であろう。

2009年10月12日 (月)

婚活

体育の日の今日、晴天に恵まれ、多くの新しいカップルが誕生したのではなかろうか。そんな昨今、たまに我が家にも○○相談センターと名乗る、いわゆる結婚斡旋所から電話が入る。家族構成を調査した上で掛けてくるのかどうかは分からないが、30歳を過ぎた息子がいるので、親心としてはお願いしたいところだけれども、本人の考えはさっぱり分からず、適宜応対して電話を切る。

最近は「婚活」ブームらしく、少子化対策のためには、早寝早起きとともに必要なことだと思う。

近くのお宅は4人家族で、何時も車が4台並んでいたが、最近3台になった。娘さんが結婚されたのかも知れない。他所のお宅の詮索などもっての外と思うもののいささか気になる。

2009年10月11日 (日)

負け組・勝ち組

朝日新聞を見ていたら、前自民党政権が残した補正予算の公共事業について、『公共事業見直しの「負け組」と「勝ち組」』という一覧表があった。

この一覧表は、事業内容別に見直し前の予算と見直し後の予算を比較し、見直しによって大幅に予算を削減された、いわゆる削減率の大きい事業、例えば100%削減された高速道路の4車線化は「負け組」、反対に削減率の少ない整備新幹線事業は「勝ち組」である。つまり、全く官僚サイドからの見方に見える。

民主党政府の削減策に抵抗し、当初予算を死守した方が「勝ち組」、削減された方が「負け組」とするなら、朝日新聞は予算の削減には反対と主張しているに等しい。これはこれまでの朝日の主張と真っ向矛盾すると思う。

そう思うのは私だけなのだろうか。

2009年10月 9日 (金)

民主党政権

民主党政権が発足して3週間、間もなくNHKや新聞各社の最近の世論調査が発表になるが、相当高い支持率になると思う。選挙前の調査で、総理に相応しい人として鳩山さんの人気は高くなかったが、様相は一変したように見える。

学習院大学の野中教授は、民主党政権について次のように書いている。

「自民党から民主党への政権交代で、日本の政治は変わった。最も大きな変化は、閣僚が自らの考えを自分の言葉で語るようになったことで、これこそが民主政治の原点である。「政治主導」を掲げた鳩山政権の滑り出しは順調といえる。健全な政党政治を根付かせるため、長期的な視点で政治を見ていく必要があるだろう。自民党の再生も不可欠で、過去のしがらみを断ち切り、世襲や年功人事などは即座に廃止し、大胆な改革が必要だ。」

2009年10月 8日 (木)

大佐

リビアの指導者カダフィ大佐は、過日、遊牧民の生活にこだわりテントを持参してニューヨークを訪問、国連総会に出席し、持ち時間を大幅に超える大演説を行った。カダフィはどうして「大佐」と呼ばれるのだろうという疑問を、多くの人が持っているのではなかろうか。トリポリ特派員のメモを読んでその謎が解けた。

カダフィは40年前、27歳のとき権力を握った。このとき大尉であったが特進して大佐になり、革命評議会議長に就き、後、首相兼国防相に就任する。しかしその後、政府や議会を廃止し、自分も公職を離れたため以来具体的役職は何もない。

そこで、便宜的に外国のメディアは「大佐」と呼んでいるという。公式的な肩書は「アフ」(「兄貴」という意味)が使われるそうだ。

先日夜中の10時になって突然、「明日は祝日」と発表された。兄貴のわがままが通る国なのである。

2009年10月 7日 (水)

台風

強力な台風18号が、日本列島を縦断するコースで進んでいる。雨の中、植木鉢を比較的安全と思われる場所に移し、風に飛ばされそうながらくた類を物置に片付けた。また、滅多に閉めたことのない雨戸を閉める。風が出てきたようで、夕食が済んだ頃からその雨戸がガタガタ鳴りだした。

数年前の台風で、裏山から飛んできた落ち葉や小枝が、雨樋からパイプに入ってパイプが詰まってしまい、パイプと雨樋を交換する事態となった。風向きにもよるが落ち葉は防ぎようがない。ときには思はぬ事態も発生するが、落ち葉は菜園の有機肥料に活用しているし、ここは緑に囲まれ、静かで満足のいく住環境だと思っている。

2009年10月 6日 (火)

元気

山口市で薬局を営む、81歳の女性の投書が新聞に載った。この女性は、米寿を迎えた夫と薬屋を営んでいる。法律が改正され、6月以降薬剤師がいないと薬の販売ができなくなったため、薬剤師を募集したものの薬剤師不足で採用することができず、一念発起、女性自身が資格試験に挑戦することを決意した。

3ヶ月間、1日4時間以上勉強して試験に臨んだものの、残念ながら不合格であった。受験勉強は、1945年に専門学校を受験して以来であったが、この年になってからの猛勉強で、生きがいを感じ、試験の後も達成感に浸って日々を過ごすことができた、と述べている。

いま、私自身が同様の立場に立たされたとき、同じように受験する気になるだろうか? 答えはNo。 元気な老人・元気な女性を見習わなければならない。

2009年10月 5日 (月)

記念講演

昨日、市内にある私立病院の開院20周年記念行事として開催された、講演会と病院見学会に参加した。

「がん医療の新しい潮流」と題して行われた、静岡県立静岡がんセンター総長、山口先生の話は、解りやすく大変参考になった。10時開演なので9時半頃会場に入ったものの、用意された椅子は既にみんなふさがり、超満員の会場で立ったまま聞く羽目になったけれども、疲れを感ずる間もなく終了した。

山本周五郎の「赤ひげ診療譚」の話から始まり、ときにはユーモアを交え、がんを中心とした医療について話が進み、最後に、体力が加齢とともに衰えるのを防ぐことはできないが、知恵を働かせ、知恵を支えとして豊かな心で生涯を送ることが肝要であると結ばれた。

お話のように知恵を出すことが出来れば問題はないが、どうして知恵を出すかが問題だ。

2009年10月 4日 (日)

早寝

総務省は全国約8万世帯について、10歳以上の人を対象に時間の使い方を調べ、その結果を「日本人の平均的な1日」として発表した。(なお、( )内は私の最近の時間配分)

起床          6:39  ( 5:30)

朝食時間       7:12  ( 6:40)

出勤          8:28

仕事からの帰宅  18:58

夕食開始      19:09  (17:30)

就寝         23:16  (22:00)

「早起きは三文の徳」という。これを現代に合わせアレンジすれば「早寝は三文の得」になるのではないかと思う。 つまり、①省エネに大きな効果がある ②少子化対策になる ③健康増進に役立つ。

下らぬことを考えている内に22:00になってしまった。

2009年10月 3日 (土)

OB会

現役時代所属していた部門のOB会が静岡のホテルであり参加する。どちらかというとこのような集まりやお付き合いは苦手な方で、積極的に参加するのは少ないが、久しぶりのお誘いなので出かけた。参加者がどれ位になるのか、指折り数え予想をしながら会場に向かったが、私の予想より遥かに多く約60名が参加し、中々の盛況であった。

11月には91歳を迎える最長老の方の挨拶で始まり、予定された4時間がたちまち過ぎてしまった。

OB会としては盛況であったものの、会社の現状は厳しいらしく、他社との合併・社屋の建て替え・組織の改編等々が重なり、社内に当時の面影は全く残っていないようだ。勿論顔見知りのメンバーも殆んどいない。

引退してからそれだけ時が経過しているということになる。昇りかけた中秋の名月を眺めながら帰宅した。

2009年10月 2日 (金)

消化器科

昨日は眼科、今日は消化器科。2日続けての病院では、それだけで落ち込んだ気分になってしまうが、自分で承知のうえ、2日続けての検診を予約したのだから仕方がない。今日はエコーによる検査と胃カメラの検査を受ける。

後日結果を聞くことになっているが、無事パスすることを願うばかりである。

今日はまたコペンハーゲンで、2016年に開催するオリンピックの開催地を決めるIOC委員会が開催されていて、候補地4カ国の元首がそろって出席し、招致活動を行っている。ニュースではオバマ大統領や鳩山首相の演説が流れていた。

例え東京開催が決まったとしても、健康な体で選手とともに楽しめなければ、私にとっては意味がないと思っている。

2009年10月 1日 (木)

眼科

定期健診のため眼科に行く。帰りは車を運転できないし、天気も良し、自転車で往復した。病院を出ると白いものが嫌に目につく。薬局の壁・看板・横断歩道のラインなど、とにかく眩しく、自転車をこぐのもやっとの思いであった。

手術のしてない左目も、中央部の濁りが次第に濃くなっているようで、2~3年後には右目同様手術が必要になるだろうとの宣告を受ける。

運転免許証の更新も来年2月に迫っている。これまでは裸眼でOKだった。今日の検査からすると、視力が大分落ちているため裸眼で通るかどうかはぎりぎりの状態、更新手続き当日の体調次第との話。眼鏡着用の条件が付くのを覚悟し、早急に眼鏡の調整もしなければならない。

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