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2010年4月

2010年4月30日 (金)

再び ISS

今夜 ISSが見えるとラジオで放送された。日中晴れてはいたものの薄雲があり、心配していたが見ることができた。何回も回を重ね夢中になるほどのものではないが、宇宙船に乗って地球を眺めることはできないので、せめて地球から宇宙船を見ようという気になる。

これまで観察したときの経験では、夜明け前の空は飛行機は飛んでいない。しかし、夕やみに包まれた空は、飛行機も飛んでいて、ISSと飛行機の飛ぶのを比べながら見ることができた。本来光の点にしか見えないはずなのに、横に細長く見える。アンテナを拡げているので横長に見えるのではなどと想像したが、白内障が進んだことが原因と納得する。

午前中、パソコンクラブのメンバーに、ISSの情報を流しておいた。果たして何人が今夜の空を眺めたろうか?

2010年4月29日 (木)

タバコの値上げ

JTが10月から、タバコの価格を大幅に引き上げると発表した。銘柄によって差があるものの、40%近い値上げとなって、愛煙家にとっては厳しい負担増となる。最近の世相の動きとも絡んで、これを機に禁煙する人が増えるのではないかと思う。

ずっと過去のことだが、私も喫煙していた。何回か禁煙に失敗した後ようやく成功し、今は全く口にしていない。今思うに、禁煙に成功したのは、タバコを喫っていても、「おいしい」という感じがなかったからではなかろうか。

喫煙を始めた理由を調べてみると、「好奇心」や「何となく」というのが多いという。私の場合は、好奇心とともに、「禁止されたこと・押さえつけられたことへの反発心」があったのではないかと思う。

2010年4月28日 (水)

引越し

隣の空き地に、建売住宅が4戸完成して約3カ月になる。今日、道路を隔てて1番近い住宅に、第1号の家族が引っ越してきた。

隣り近辺に新しい住宅が建つことはなかったし、また、貸家やアパートなどは退去者が出るばかりで、入居がなく空室が目立つ。気がつけば、ここでも過疎化が進んでいた。

久しぶりにわが町の居住者が増えたことになる。何はともあれ、仲良く暮らしたいものだ。

2010年4月27日 (火)

GW

GWが近づいてきた。今年は、7連休が取りやすい配置となっていて、海外旅行組も多いと聞く。しかし、タイでは政情不安が長引き、JTBはツアーを中止した。タイ旅行を予定していた人たちは、残念に思っていることだろう。

現役当時、お盆を中心とした夏休みに、台湾旅行を計画していところ、旅行直前に、関連した部署で事故が発生し、キャンセル料を払った経験がある。腹の立つ出来事であったがあきらめる他なかった。そんなことがあって、台湾の土はまだ踏んでいない。

このGW、子供たちからは帰省の連絡はないし、混雑するこの時期に、わざわざ出かける気にもなれない。雨ばかり降って遅れ気味の畑仕事を、ぼちぼち進めるのが最良の過ごし方ではなかろうか。少しばかり美味しい魚でも食べながら。

2010年4月26日 (月)

育てる

明日はまた雨の予報で、今日のチャンスを逃すと、夏野菜が作れなくなる恐れがあった。なにしろ、まだ夏野菜用の畑の準備が済んでなかったのである。朝から畑仕事に汗を流し、準備はできた。自分でも今日は良く働いたと思う。夕食が終ると直ぐに居眠りの時間となった。これで何とかGW中に夏野菜の苗を植えることができる見通しとなった。

野菜は自分一人で育てているが、仲間と協力してパソコンクラブを結成し、技能の習得やボランティア活動に努めている。昨日はクラブの第5回総会が開催され、今年度の事業計画も決定した。「参加していてよかった」と皆さんが思うようなクラブであれば、このクラブ活動も長続きするはずと思っている。

2010年4月25日 (日)

福知山線事故

福知山線の脱線事故から5年が過ぎた。この事故が発生したとき、丁度クロアチアを旅行中であった。ツアーの仲間から、日本で大変な事故が起こったとの情報があり、たちまちメンバーの全員に伝わった。

鶏と同じように、3歩も歩けば前のことが忘れてしまうこの頃なので、5年も前の旅行体験は殆んど忘れてしまったので、改めて当時の写真をスライドで懐かしく振り返った。

クロアチアはアドリア海を挟んでイタリアの反対側にあり、海岸沿いに観光地が並んでいる。中でもドブロブニクは人気が高い。下の写真は5年前のドブロブニク。生憎天気はあまり良くなかった。

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2010年4月24日 (土)

アイスランド

「火の国」アイスランドは、今年2度大きなニュースの発信源となった。初めは、国家財政の危機であり、2度目はつい先日発生した、火山噴火による空の大混乱である。

アイスランドは、インド・マダガスカル・コーカサス地方などとともに、私が是非訪ねてみたいと思っている国の一つである。

旅行案内書によれば、オーロラ・ヨーロッパ最大の氷河・火山・温泉など自然が詰まっている。確かに厳しい自然の中であるものの、予想外に冬は暖かい。北海道と四国を合わせたぐらいの国土に、約32万人が、農業や漁業を中心として暮らしているという。日本人観光客を暖かく迎えてくれるだろうと胸が膨らむし、夢が実現するよう努力したいと思っている。

2010年4月23日 (金)

余波

火山灰によるヨーロッパの空の乱れは、ようやく解消したようだ。しかし、ヨーロッパ最大の格安航空会社の社長が、「足止め中の乗客のホテル代や食事代を、弁償するつもりはない」・「30ユーロの航空券を買った客に、数千ユーロのホテル代を弁償するのはばかげている」などと発言し、EUの消費者保護法に違反すると批判を浴びている。

あまりにも被害の範囲が広く大きいため、問題解決には時間がかかることだろう。

2010年4月22日 (木)

ニュース

犬が人間に噛みついてもニュースにはならないが、人間が犬に噛みつくとニュースになる。一人の女性が、ロサンゼルスとニューヨーク間をハーレーダビッドソンで往復する旅に成田から出発した。これだけでは記事にならない。

話題の主は、身長155cm、パン屋さんでパートで働き、コーラスが得意な57歳の女性である。

2000年(計算では47歳)、免許もないのに1500ccのハーレーを買い、買ってしまった後、40回以上も免許試験に挑戦してようやく免許を手にした。愛車も自分の体に合わせ、シートの位置などを調整してこの旅に臨んだ。ニュースになった。

2010年4月21日 (水)

世代交代

庭で除草作業をしていたら「大変だー」と とらの声がした。いつものことなので驚くにはあたらないが、物干しざおが折れ、掛けておいた布団が落ちてしまったというのである。この物干しざおは何年使っていたのか分からない。しかし、寿命が尽きて折れたことは確かだ。

このように、身の回りの全ての生き物や、品々の世代交代が進むのだななどと、いささか湿った気分になった。久々の青空だったのに、どうしてだろうか?

2010年4月20日 (火)

生きもののヒント

火山噴火のため閉鎖されていたヨーロッパの空港が、少しずつ開港し、足止めされていた旅行客が動き出した。モスクワで足止めされ、成田に帰国した観光客の嬉しそうな写真が夕刊にあった。一方、悪天候のため帰還が1日延びた山崎さんは、今夜地球に帰ってくる。こちらは宇宙からの帰還である。

さて、少し長距離のドライブをすると、風力発電の風車を目にする。しかし、止まっている風車も多く、どうしたのだろうと思うことも多い。こうした大型の設備に対し手軽な風力発電設備の研究も進んでいるという。この研究では、低速で飛んでいるトンボの羽をヒントに、直径数十cmの羽根を開発し、弱い風でも回転するプロペラが完成した。

新幹線500系先頭車両の先端は、高速で水に飛び込み魚を捕らえるカワセミのくちばしがヒントになったという。

このように、自然の理にかなった生きものの形や行動は、私たちの生活に役立つさまざまなヒントを提供してくれる「宝の山」といえる。

2010年4月19日 (月)

坂道

昨日、勝間田公園でホンの少し山登りをしたのに続き、今日は白藤の滝まで出かけ、坂道を登って気持ちよい汗をかいた。パソコンの仲間のお宅に用事があり、花倉まで出かけたついでに、それほど遠くない位置にある滝まで行ってみようと とらの提案があり、白藤の滝まで足を延ばすことになった。2日続けての坂道でいささか疲れを感じる。表面では疲れなど全くないような素振りをしているが。

ここのフジはまだ蕾が小さく、藤まつりが予定されている5月5日ごろには、丁度見ごろとなるのではなかろうか。

20~30分の山歩きでへこたれてはならないという記事があった。阪神の金本選手が続けていた連続試合全イニング出場記録、1492試合とい記事。もっともこれでついに記録が止まったというものだが。

それにしても、2位の記録は三宅選手の700試合で、金本の記録はその2倍でありとてつもない。連続試合出場の記録を持つ衣笠の記録でさえ、全イニングとなると678試合(3位)なのだ。

2010年4月18日 (日)

ミヤマツツジ

昨日の新聞に、牧之原市にある「勝間田公園のミヤマツツジが見頃」の記事を読んで出かける。このミヤマツツジは静岡県の天然記念物に指定されている。公園では多くの観光客が春の日を楽しんでいた。

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昨日はまた、老人会役員の方々の訪問を受ける。老人会への加入の勧誘である。確たる理由はないが回答は保留した。心のどこかに「まだ早い」との気持ちがあったようだ。体の方は、日々の気温差が激しいため不調だとか、前立腺が肥大して尿の出が悪いとか、しきりに嘆いている始末なのに。

2010年4月17日 (土)

天候不順

火の国、アイスランドで火山が爆発し、噴煙のためヨーロッパの空の便はマヒ状態に陥っている。島の人たちは、氷河が融けだし洪水の危険に曝されている。

中国西部では、大地震のため大きな被害が出ていて、犠牲者は1000人以上と伝えられる。

日本では天候不順のため野菜が高騰している。普段食材を粗末に扱い無駄使いをしていないか、考えるよい機会である。今朝の新聞に次の句が載っていた。

「捨てたこと忘れただろとキャベツ言い」

激しい寒暖の動きに体が付いていけず不調である。これ位のことで情けないと思いながら、気温の安定するのを待つこの頃である。

2010年4月15日 (木)

言葉

井上ひさしさんが肺がんで亡くなった。井上さんの作品はあまり読んでいない。しかし、井上さんをしのぶ記事の中から、次のような言葉を残しているのを知った。

 むずかしいことを やさしく
 やさしいことを ふかく
 ふかいことを ゆかいに
 ゆかいなことを まじめに書くこと

2010年4月14日 (水)

パソコンクラブの会合で、エクセルの教材にカレンダーを取り上げており、参考にヒジュラ暦を調べてみた。

世界のイスラーム教徒はおよそ14億人と見られ、イランなど一部の国を除いてイスラーム暦(ヒジュラ暦)を使っている。ヒジュラ暦は純粋な太陰暦で、1年は普通354日、閏年は355日であり、西暦に比べ11日少ない。

イスラーム教徒にとって重要な行事の断食(ラマダーン)は、ヒジュラ暦の9月(1ヶ月間)に行われるが、前記した通り1年の日数が11日少ないため季節とのずれが生じ、夏になったり冬になったりする。例えば、ヒジュラ暦1410年のラマダーンは1990年4月であったが、1428年のラマダーンは2008年9月に来たという具合である。昼間の時間が長い夏のラマダーンは体にこたえるらしい。

今日、4月14日はヒジュラ暦1431年4月29日(私の計算に誤りがなければ)に当たる。ヒジュラ暦の1日は日没に始まり、また、ヒジュラ暦の紀元は聖徳太子が死亡したとされる西暦622年である。

2010年4月13日 (火)

アレルギー

今年3年生に進級した孫は、今でもアトピー性皮膚炎に悩んでいる。最近読んだ本によると、アトピーやアレルギーにかかりやすい子は、圧倒的に第1子だという。初めての子供ということで、親も祖父母も手をかけ過ぎて大事にしてしまうからだ。第2子以降の子供の場合は、慣れや忙しさで第1子ほど手をかけることができなくなり、それがよい結果につながっている。

現代は、清潔を保とうとするあまり、除菌スプレー・殺虫剤・消毒剤などを多量に使い、抗菌を施した日用品が多数使われたりして、人間に必要な、有効な菌まで抹殺してしまっているし、人間が本来持っている免疫力や抵抗力をを弱め、アトピーなどに弱い体質になっているという。

子供時分を振り返ると、ワラ屑にまみれて缶ケリをしたり、土手の桑の実を洗わずに食べたりしたし、汚れていると自覚したとき以外は食事前に手を洗った記憶はない。もっとも、寄生虫の駆除剤を飲まされた記憶は残っている。

2010年4月12日 (月)

クンシラン

黄色いクンシランの花が開花した。芳香があり珍しいクンシランだと思う。この株は思い出の深いもので、ずっと大事に育てている。

現役時代最終勤務地は長野県辰野町で、この町では13年間単身生活をした。2003年会社を去るに際し、社員のみなさんが記念にこのクンシランをプレゼントしてくれたのだ。退職して8年になる今年も開花したので、元気に育っている様子を写真に撮り、贈り主の一人にお礼の気持ちも込めメールをした。

早速頂いた返事によると、高遠の桜はいま丁度満開、今年は御柱の年という。高遠はいつもより10日ぐらい早いように思ったり、今年はホタルの育ち具合はどうだろうかなどと思いを巡らした。Dsc_0357a

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2010年4月10日 (土)

市議会選挙

市議選が明日告示され本格戦に入る。既に、後援会活動などは大分前から行われていて、立候補予定者の訪問を何度も受けている。今回は定数22に対して、現職21、新人5、計26人の立候補が予定され激戦が予想される。

これから1週間街は賑やかになる。選挙のときだけでなく平時でも活気のある街になるよう立案し、積極的に活動する人を選び、また、どさくさに紛れに報酬のアップを議決するようなことはご免こうむりたいので、真剣に選ぶ必要があると思っている。

2010年4月 9日 (金)

飲めぬ 飲まぬ

作家浅田次郎のエッセーを読む。浅田さんの両親はお二人とも酒豪で、肝臓癌で世を去った。そうした父母を見ているので酒を飲んだことがない。つまり、酒に強い性質は受け継いでいるだろうが、酒が怖く飲んだことがないというのだ。

浅田さんは読み書きが好きで、酒を飲んでいる時間や酔っている時間は、「時」の空費としか思えず、毎日飲酒を続けた場合の累積時間を考えると、到底酒を覚える勇気がわかなかったとも書いている。下戸ではないが、飲酒は時間と金の空費としか映らないので、酒を飲む気になれないというわけである。

マージャンなどに関する本を多く書いておられるのだから、愛飲家と思っていたのが間違いと知った。下戸ながら、ビールのコップ1杯ぐらいは毎日でも飲みたいと思っている私には、全く思いの至らぬことであり、信念の強さを感ずる。

2010年4月 8日 (木)

何たることか

プロ野球シーズン開幕当時、大方の評論家は、パリーグ各チームの戦力はドングリの背比べで、どこが優勝してもおかしくない。強いて挙げれば昨年優勝の日本ハムだろうと予想していた。13試合が終わった時点で、その日本ハムは2勝8敗1分けと最下位に喘いでいる。何たることか。

昨年の衆院総選挙で大勝し、華々しく誕生した鳩山内閣は、半年が経過したところなのに支持率は急落し、7月に予定されている参院選では苦戦が予想され、鳩山・小沢揃って退陣となりそうな雲行きだ。誕生した当時拍手を送り、大いに期待していたのに何たることか。

道を歩きながら見渡すと、家庭菜園のあちこちでサヤエンドウが緑鮮やかに伸び、白い花をつけている。毎年うまくいかないので、今年は作るのを休む積りでいたけれども、お隣から苗を頂いたので急遽堆肥を入れたりして植え付けた。全く同じ苗でお隣はスクスク伸びているのに、わが畑のそれは、もう黄色くなってしまった。何たることか。苗を頂いたお隣さんに申し訳ないと感じている。

2010年4月 7日 (水)

身支度

野菜の苗や肥料などを印刷した折り込み広告が多くなった。いよいよ農作業シーズンの到来である。畑に出かける際の身支度について、とら はなかなかうるさい。農作業は農作業のいでたちで、外出のときは外出着で、部屋では普段着を着用すべきとの意見である。

畑に出かける前、着替えることにより「よし! 農作業にかかるぞ」という気構えが生まれ、怪我も少ないというのである。小生外出着も普段着もあまり気にしない性質であったけれども、今では、農作業には着替えて出かけることが多い。

古い話だが、長男は長野県飯田市の小学校に通った。受け持ちの先生は、校庭の除草など校内行事のときは必ずお百姓さんさながらの身支度で、手拭を腰にぶら下げ指導に当たっていた。また、同じ会社で働いたAさんは退職後商売を始め、ときに尋ねてくるが、いつもスーツ・ネクタイをつけている。以上はとら の評価である。

2010年4月 5日 (月)

今日は何の日

「今日は何の日」というラジオ番組で、昭和33年(1958年)の今日、長嶋選手がスワローズの金田投手の前に、4連続3振を喫してデビューしたと放送していた。1958年は、私が社会人となった年でもある。つまり長嶋選手とは同期生である。

昨今、就職難が社会問題となっているが、当時も就職難の時代で、ストレートで就職できたのは幸いであった。52年も前のことなので、入社式がいつだったかなど何も覚えていないが、3月下旬から勤め始めたように記憶している。

親元を離れ、会社の独身寮に移り住んだばかりの田舎者が、この時期、会社ではおどおどしながら机に向かい、寮では食事をしながら先輩たちの言動を観察していたころである。

2010年4月 4日 (日)

花の季節

寒気のおかげでサクラは長持ちしている。サクラ祭の主会場、金毘羅山や瀬戸川の土手は今日も大変賑わっていた。

瀬戸川の風景

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以下3枚は、庭の花たち

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2010年4月 3日 (土)

大イチョウ

鎌倉鶴岡八幡宮の大イチョウが強風のため倒れ、再生させるための処置が施された、として過日話題になった。専門家の話によると、再生は「期待できる」状態にあるようだ。由緒あるイチョウだから是非とも再生させてほしいものである。

再生には次のような3つの方法がとられたという。

1.倒れた幹の下の方の部分、約4mを切り取り、近くに穴を掘って植えこみ発根と若芽の育つのを待つ。

2.倒れた跡の穴に新しい土を入れ、残っている根から若芽の出るのを待つ。

3.倒れた樹の枝から挿し木用の穂木をとり挿し木した。

私もこれまで、いろいろの庭木を挿し木し育てた経験がある。庭の植木鉢には、街路樹の枝を挿し木して仕立てたイチョウが育っている。

2010年4月 2日 (金)

死刑執行

06年、中国の大連で覚せい剤密輸の罪で逮捕され、裁判で死刑が確定した日本人男性の死刑を、近日中に執行するとの通告が、中国当局からあったと報道された。

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルの発表によると、死刑執行数を公表していない中国の実数は不明だが、数千と推計している。以下、2位イランの388、3位イラクが120、4位サウジアラビア69と続く。

ちなみに、アメリカが52、日本は7となっている。

世界1の人口を有する中国では、秩序を維持するため、厳しいムチが必要なのかもしれないが、それにしても桁外れの件数である。2位から4位はアラブ地域、イスラム圏が占めている。これがアラブ社会の掟なのだろう。

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