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2010年6月

2010年6月30日 (水)

茅の輪くぐり

朝寝坊をしていた とらが、「うるさい音ね!」といいながら起きてきた。「茅の輪くぐり」を知らせる花火の音だ。

栃木県の故郷に、このような神事があったかどうか、全く覚えていないけれども、ここ、飽波神社では年中行事となっている。ものの本によれば、

茅の輪は、茅草で作られた大きな輪で、正月から6月まで、半年間の罪穢れを祓う「夏越しの大祓」(なごしのおおはらえ)に使用される。「水無月の 夏越しの祓する人は 千歳の命のぶというなり」と、古歌を唱えながら、この輪を 左・右・左と8の字を描くように3度くぐり抜けることで、疫病や罪穢れが祓われるといわれている。

夕方カメラを持参し境内を訪れると、人影はまばらであったが、ウオーキングの帰途、提灯が点灯された時刻に通ってみると、輪くぐりの順番を待つ長い人の列ができていた。

輪くぐりは、6月30日午後6時に行うのが正しいようだ。

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2010年6月29日 (火)

シャガール

今朝の新聞にシャガール展の広告があった。シャガールは、1887年、現在のベラルーシ共和国に産まれ、フランスに移ってパリや南仏で活躍した。

絵に特別興味があるわけではないが、丁度3年前、2007年6月にフランスを旅行したとき、ニースにあるシャガール美術館を訪れた記憶があった。撮ったままでなにも整理してない、当時の写真を引っ張り出してみた。美術館の作品を写したものが10枚ほどあり、改めて眺めてみると、一般的な感覚では到底描くことのできない絵、という感じを強く受ける。

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これらの作品が、今度のシャガール展で、展示されるのかどうかは分からない。

2010年6月28日 (月)

健康寿命

平均寿命から、要介護状態などの期間を差し引いた寿命を、「健康寿命」というのだそうだ。2008年、日本人の平均寿命は83歳で、健康寿命は76歳だった。その差7年間は、自立した生活ができない状態で過ごした計算になる。

厚労省の調べによれば、要介護・要支援になる原因は、 1位:脳血管疾患、 2位:認知症、 3位:高齢による衰弱、 4位:関節疾患、 5位:転倒・骨折、と続く。

常日頃、私は要介護状態に絶対なりたくない、絶対ならないとの気持ちで過ごし、健康維持に努めている。それは、要介護状態に陥り、介護保険を受け取るよりは、介護保険料を払う立場で居続けたいと考えるためだ。

高齢者が集まれば、話題の中心は健康や医者の話に向かう。つまり、誰もが「健康寿命」を気遣っているのだろう。

2010年6月27日 (日)

パソコンクラブ

パソコンの好きな仲間を中心に、20数名が集まって、2005年末にパソコンクラブが発足し、4年半が過ぎた。新しいオフィスが発売になったとか、○○さんのパソコンにウイルスが入ったらしいとか、大蔵省の許可が出ないのでまだ98を使っているとか、頑固親爺をを自認する元青年と、元淑女が集まっている。

例会では、パソコンの基本操作・ワード・エクセル・インターネットの利用方法など、テーマを設けて学習会を開催してきた。進歩があったかどうかは別にして、今日、100回目の例会を迎え、記念すべき日となった。

100回記念のテーマは、「うちわをつくる」で、ペイントとワードを使いうちわ作りに挑戦した。高齢者には苦手な細かい作業の連続で、完成は次回持ち越しとなった。

例会後は100回記念懇親会となり、パソコンよりはこの方がお目当て、と思われるメンバーが集まり、話に花が咲いた。 葉梨パソコンクラブ万歳!!

2010年6月24日 (木)

女性の進出

JR山手線の目白駅と中央線の四ツ谷駅に、若い女性駅長が誕生して話題となっている。目白駅長の清水さんは37歳、四ツ谷駅長の白山さんは39歳である。

世界の政界では、フィリピンのアロヨ大統領は63歳、ドイツのメルケル首相は55歳、などが現役で活躍しているし、フィンランドではつい最近41歳の首相が誕生した。また、オーストラリアでは昨日、48歳の女性首相誕生が報じられた。若くピチピチした女性リーダーの誕生である。力量のほどは分からないが。

参院選がいよいよ始まったけれども、女性議員がどれほど誕生するのだろうか。日本の首相に女性が就任するのは、あと何年後になるか? こんな賭けをすれば、多くの力士が乗ってくるかも。

2010年6月23日 (水)

メール

本来なら今頃は、パキスタンの標高3000m? の田舎で、星空を眺めたいる筈であった。しかし、土砂崩れのため、カラコルム・ハイウエーが通行止めとなり、ツアーが中止となってしまった。残念で仕方がないが、この時期、10日間も留守にすれば、今年の夏野菜は無残な状態になってしまっただろう。

現地の状況を知りたいと思い、パキスタン在住の方のブログを探したら、フェイサルさんのブログが見つかり、いろいろ様子を知ることができた。更にメールで、最新の状況などをお尋ねしたら、丁寧な返事をいただいた。その後もメールの交換が続いている。

ツアーは中止となったが、こうした海外の方とのメールの交換も、旅行同様貴重な体験であり、楽しみでもある。パキスタンに限らず、他の国の方々とも交流を深めたいと思う。

2010年6月22日 (火)

再度 はやぶさ

はやぶさとともに宇宙を旅し無事帰還したカプセルが、イトカワから採取した物質を持ち帰ったかどうかは、これから解明される。貴重な資料が入っていて、太陽系の起源の解明が進めばそれに越したことはないが、入っていなくても帰還そのものが偉業であり、「どんな旅でも、つつがなく帰ってくるのが何よりの土産である」と、天声人語は書いている。

また、カプセルの回収を、パリのカフェに豆粒が転がっているとして、東京からそれにようじを命中させるに等しいと、例えている。

1.帰還したカプセルの着地点は、予定の地点から1.1kmしかずれていない。  2.イトカワへのカプセルの着地は、画像を自動解析しながら、狙った場所に着地した。  3.はやぶさの打ち上げは、固定燃料ロケットで行われた。このことは、ロケットを常時発射可能な状態に保管できることを意味する。

今回実証された上記の技術は、ミサイルへの応用が可能とされ、世界的に注目されているという。となると穏やかでない。

2010年6月21日 (月)

ネマガリダケ

八甲田山系にある酸ケ湯温泉近くの山中で、山菜採りに入った家族のうち、中学2年の女の子が、有毒ガスを吸い込んだとみられる事故で亡くなった。浜名湖での水死事故とともに、痛ましいニュースである。

現場付近は、火山ガスの発生する危険な場所として知られているそうだ。

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写真は、この家族が採っていた「ネマガリダケ」の竹の子で、つい先日、山形県肘折温泉を訪れた際、朝市で売られていたものである。(1kg1,000円では少し高いと思った。)前夜の夕食でもこれが食卓に上り、ネマガリダケの食感を久しぶりに味わって、遥か昔のことを懐かしく思い出したところであった。

1962年ごろ、郡上踊りで有名な岐阜県白鳥町に勤務していた当時、仕事の関係で鷲ヶ岳(標高1672m)に足を運ぶ機会が度々あり、この竹の子と深い縁が出来、忘れ難い味となったのである。

鷲ヶ岳には、ひとの背丈を遥かに超えるネマガリダケが密生していた。白鳥の街も懐かしい。何しろ新婚生活を送った街だから。

2010年6月20日 (日)

真相

鳩山前首相は、最近、新聞のインタビューで、辞任の理由を次のように語っている。

「国民からすれば、母親から毎月1,500万円ももらっていて、それを知らないというのは信じられない話で、自分たちとは全く違う次元の生活をしている人間に、国政を任せられるか、と思っただろう。政策でいくら正しいと思ったことを打ち出しても、国民は聞く耳を持たなくなってしまったので、いずれは辞めざるを得ないと思っていた。」

政権発足当初から金の問題が絡み、沖縄問題が直接の引き金になったということだ。

小沢幹事長の辞任については、「恐縮だが一緒に辞めて欲しい」とお願いしたら、「わかった、自分も辞める覚悟を決めていた」と返事があったと述べている。

辞任に最も強く反対したのは家内だったそうだ。

担当記者は、「理念が先行し、現在の組織やシステムを巧みに利用する現実感覚が、明らかに欠けていた」、と指摘している。やはり宇宙人?

2010年6月19日 (土)

強風

昨夜の強風で、50cmほどに育ったトウモロコシが見事に倒れ、折角花のついたナスの枝が折れて、大きな被害である。隣の畑では、数日前夏を思わせる太陽の下、ベテランのAさんが、支柱を立ててトウモロコシの茎を丁寧に支柱に縛り付けていたけれども、それが見事に的中して、さすがベテランと改めて敬服した次第である。

急いで支柱を用意し、蒸し風呂のような畑で修復作業をしたが、強風でも倒れずしっかりと根を張ったAさんのトウモロコシと、まるっきり横倒しになってしまったそれとでは、今後の育ち方や収穫に大きな差がつくに違いない。

Aさんのように、予防作戦が必要なのだと反省しきりである。

2010年6月18日 (金)

夏至

気象庁が発表している静岡の日の出の時間は、日毎1~2分ずつ早くなって、過日4時32分となったが、このところ4時32分のままだ。つまり、折り返し点に達し間もなく今度は遅くなる方に変わることになり、夏至が近いことを意味する。

ものの本では、夏至について次のように解説されている。北半球では、太陽は真東からやや北寄りの方角から昇り、真西からやや北寄りの方角に沈む。夏至の日には、この日の出・日の入りの方角が最も北寄りになり、北回帰線上の観測者から見ると、夏至の太陽は正午に天頂を通過する。

夏至日は西暦年数を4で割ったときの余りの数から算出する。今年(2010年)の場合、2010を4で割ると余りは「2」となる。余りが2の場合、2098年まで、夏至日を6月21日とすることに決められている。

日本では、日の出が最も早い日は夏至の1週間前頃となり、日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後ごろとなる。

2010年6月17日 (木)

モデルの提案

総資産が日本円に換算して約165億円という、世界的にリッチなブラジルのモデル ブンチェンさんが、水洗トイレを使うことで水を無駄にしないため、「シャワーの最中におしっこをしよう」と呼びかけている。

彼女は、地球環境を守るため、各自が自分でできることをしようと訴え、「食用油を流しに捨てない」「紙は両面を使う」などと提案し、その一つとして「シャワー中におしっこを!」を提案、「19人がそれを実行すれば、年間83,220リットルの水を無駄にしないで済む」とアピールしているそうだ。

日本でも、風呂場の排水はトイレの排水と下水道で合流して、浄化槽に流れて行くのだから、理屈はその通りだが、やはり抵抗を感じる。

2010年6月16日 (水)

アジサイ

公園を歩いても、隣近所の庭を眺めても、アジサイが満開となっている。残念ながら我が家のアジサイは、今年は全く花を付けなかった。去年、剪定の時期を間違ったことが原因と思う。剪定の時期が遅れ、花芽のついた枝を切ってしまったのだ。改めてアジサイの選定について調べてみたが、剪定は「花が終わったら直ぐに行う」のが鉄則ということである。

一方ウメも、去年に続き今年も全く実がつかなかった。ウメの花はたくさん咲き、今年こそはと期待したが残念な結果となった。満開となったころ長雨が続き、受粉しなかったためと思う。ウメは受粉のため違う品種が必要らしいが、我が家では同じ品種のウメが2本植えてあるだけなので、受粉がうまくいかないのだろう。

来年は面倒でもウメの木に登って、人工授粉をして見ようと考えている。元気でいればの話だが。

2010年6月15日 (火)

手術

昨日は、ハヤブサの帰還とカプセルの回収、サッカー カメルーン戦での勝利と日本中が沸いた。反面相撲界の野球賭博問題で、大関が、週刊誌の記事の通り自身が係わっていたことを認め、さらに、関係した力士が65人にも達していると報じられた。65名もの力士が全員休場ということにでもなれば、場所は成立しないのではなかろうか。

世間のことはさておき、いよいよ左目の視力が弱ってきた。左目だけで見ると全てのものがぼんやりしている。テーブルの向こうで とらが指を1本立てたり、グー・チョキ・パーを作っての視力テストでは合格したものの、日常鋏を使って紐などを切ろうとしても、焦点が合わず鋏が空を切ることが間々ある。

車の運転にも支障が出そうなので、手術が必要と自覚し、今日事前検査を受け、7月中に手術を受けることになった。右目の白内障手術は、3年前の07年9月であった。

2010年6月14日 (月)

イトカワ

「はやぶさ」が60億kmの旅を終え帰還した。大気圏に入り燃え尽き、流れ星のように輝く様子が報道されて、国民に大きな感動を与えた。はやぶさの成功が伝えられる中、ハヤブサが到達した小惑星「イトカワ」についての詳報はなかったように思う。

「イトカワ」は、1998年9月、アメリカマサチューセッツ工科大学のチームによって発見された小惑星で、はやぶさの探査の対象に決まったとき、日本のロケット開発に大きな功績を残した糸川博士の名をとって、この小惑星を「イトカワ」と名付けることが国際天文学連合から承認され、命名されたものである。

イトカワは、地球と火星の軌道を横切るように、地球に近接する軌道を公転している。今後1億年ぐらいの間に、太陽か水星・金星・地球・火星のうちいずれかに衝突して、消滅するだろうと考えられているそうだ。

気の遠くなるような将来のことだが、地球には衝突しないよう祈りたい。

2010年6月13日 (日)

交流戦など

ワールドサッカー南アフリカ大会が開幕し、東海地方も梅雨入りした。プロ野球のセ・パ交流戦は終盤となった。交流戦12日までの戦績は、上位6位までをパの球団が占め、セ球団は7位以下となっていて、大変興味深い。人気のセ、実力のパと言われる実態が、如実に表われている。

今日は第2日曜日で、パソコンクラブの例会が開かれた。メンバーの平均年齢は、65歳?を越えていると推定しているが、皆さんパソコンに興味を持ち、今日も23名の方が出席して大変な盛況であった。公民館の研修室も満員となり、嬉しい限りである。

庭のストケシアが満開となって彩りを添えている。今日の例会で数名の方から、「きれいな花がたくさん咲きました。ところで何と言う花でしたっけ?」 というお礼の言葉に加え質問があった。すっかり忘れていたけれども、昨年、メンバーの何人かに、ストケシアの苗をお渡ししたことを思い出した。

2010年6月12日 (土)

イエメン

秘境や辺境の地など、一般の旅行会社が手掛けない地域へのツアーを得意としている西遊旅行社も、イエメンのツアーについては、自爆テロや誘拐が多発しているため、旅行を中止している。

そんなイエメンの首都サヌアの現状を、朝日新聞の特派員が次のように伝えている。

サヌアの街を歩くと、多くの男性が腰に太いベルトを巻き、「ジャンピヤ」と呼ばれる三日月形の刀を差して街を歩き、カフェでもそうした男たちが談笑していて、まるで時代劇の世界である。これらはファッション用のもので、ほとんどは刃がないが、ホテルなどの玄関では、ジャンビヤをX線により厳重にチェックしている。

通りの土産物店で土産に買おうとしたら、「お前さん中国人だろう。やめときな、それは中国製だよ」と店主から声が掛かった。イエメンでもグローバル化が進んでいるというのである。

2010年6月11日 (金)

羽根沢温泉

温泉評論家の石川理夫さんが、NHKのラジオ深夜便で推薦した温泉に羽根沢温泉がある。三大美人の湯と言われる和歌山県の龍神温泉と比べても、引けを取らない温泉との評である。この放送を聞いた とらが、行ってみたいと言い出した。丁度米沢に住む愚息が最近引越しをしたので、新しい住居の視察を兼ね出かけることにした。

山形新幹線の終点新庄駅から約20kmほど、山道を登った山中の温泉で、泉質は含食塩重曹泉、温度は48℃と説明にあった。湯につかると確かに肌がスベスベして、美肌になったように感じ、龍神と同じであった。入っている間はスベスベするが、湯からあがって浴衣になると、元の肌に戻ってしまうところも同じである。

東北では名の知れた「サクランボマラソン」というのがあり、柄にもなく愚息がハーフに参加した。走った後この温泉で汗を流し米沢に戻って行ったが、疲労回復にどの程度効果があったかは聞いていない。

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山形県には各地に「巨木」と呼ばれる樹木がある。 この写真は羽根沢温泉の近くにある杉の巨木 樹齢約1000年と表示がある。

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山菜を中心とした夕食

2010年6月10日 (木)

3度目

富士山に1度も登らないのはバカだが、2度登るのもバカだといわれる。宇宙船ISSについても同様、1度見れば満足で3度も見るのは馬鹿げている? そんなことを考えながら、早朝、3度目のISSを見た。

昨夜は寝る前にコップ1杯のお湯を飲み、必ずトイレに行きたくなって目が覚めるのを期待し、ベッドに入った。今朝のISSは2時55分ごろの予定で、訳の分からない夢を見ながら目が覚めたのは2時50分であった。窓から外を見ると星が見え、急いで とらを起こし簡単な身支度をして外に出る。

待つこと2~3分、比較的高い位置にISSが現れ、東にゆっくり移動した。ISSの飛行にはロマンを感じるので、これからも機会をとらえては見ることになるだろう。今朝のISSは、これまでに比べ大きく見えたが、これも白内障の影響だろうか。

ISSが消えた東の空に、下弦の月が昇りかけていた。

2010年6月 9日 (水)

カラコルムハイウエー

カラコルムハイウエーは、中国の新疆ウイグル自治区とパキスタン北部を、カラコルム山脈を横断して結ぶ約1300kmの道路で、途中標高約4700mのクンジュラブ峠を通り、ハイウエーと名のついた道路としては、世界で1番高いところを通過する。

このカラコルムハイウエーを利用し、クンジュラブ峠を通り、パキスタンのイスラマバードから中国のウルムチまで、バス? で走るツアーに参加する予定で準備を進めていた。

今年の初め、途中にあるフンザ川で大きな土砂崩れが発生し、川をせき止め水深100mにも達する湖(アッタバード湖)ができて、村や道路が水没してしまった。夏に向かい雪融け水で湖は更に広がっているとのことである。

ダムが出来てからボートが道路に代わって輸送を担っていたものの、危険防止のため最近ボートの運航も停止され、交通手段がなくなって結局予定していたツアーも中止となった。

残念なことだがやむを得ない。次のチャンスを待つほかない。

2010年6月 5日 (土)

愛瓢会

聞きなれない名前だが、名誉総裁の秋篠宮さまが出席し、福岡県田川市の体育館で、第35回全国大会が開催されたという記事があった。瓢箪を愛好する方々の会で、私たちのパソコンクラブのメンバーにも、この愛瓢会に加入し、役員として活動されている方がおいでになる。

最近パソコンの例会には欠席が目立つが、丁度今どき瓢箪の育つ時期でお忙しいようだ。お話を伺うと、畑の準備から種蒔き、品種改良や新しい品種の種の管理、収穫した瓢箪の加工と、休まる日はないという。

今回の大会にも、全国から400点以上の作品が寄せられた。

2010年6月 4日 (金)

評価

朝日新聞が緊急に実施した世論調査では、鳩山首相の辞任を「よかった」とした人が62%であったのに対し、小沢幹事長の辞任については、「よかった」とした人が85%に達した。

また、2人揃っての辞任による民主党に対する印象の変化については、変わらないが68%を占めた。

今日新たに菅首相が誕生したが、今後の小沢さんの動向、あるいは、菅新首相が小沢さんをどう処遇するかによって、民主党・新政権に対する評価が、大きく変わることになりそうだ。

イギリスのジャーナリスト、エモット氏は、鳩山氏が普天間問題で明確な思考を欠き、強い指導力を発揮しなかったことは、国際社会における日本の名声を損なったと述べている。残念なことに外交上大変なマイナスであった。新内閣はこのような愚を繰り返すことのないよう、リーダーシップを発揮してほしいものだ。

2010年6月 3日 (木)

首相の辞任

鳩山首相が、小沢幹事長を道連れに辞任した。鳩山首相は、就任以来やることなすこと全てについて批判を浴び、内閣支持率も大きく落として、最近では20%を切っていた。だからと言って投げだすのは無責任極まりない、との意見が多数を占める中での突然の辞任であった。

鳩山さんは、よく小沢さんを切ることができたと思う。小沢さんは、通常の状態で辞めるような人物ではないのだから。

鳩山さんは、最後になって二つだけ決断をした。一つは社民党の福島消費者担当相の罷免、もう一つは、小沢さんを切ったこと。将来、この二つの決断が、鳩山さんの功績として残るだろう。

これらは今朝の記事の一部である。私も小沢さんはもっと早くに辞めるべきだと思っていた。

2010年6月 2日 (水)

庭で、除草や草花への水やりなどをしているとき、蚊に刺される季節になった。栄養を存分に提供したに拘わらず、いつまでも痒くて腹立たしい思いをする。

そんな時期に合わせたかのごとく、最近飛蚊症が激しくなった。左目の白内障が進んだためと自己診断している。2年ほど前、右目の白内障が進んだので手術をした後、半年毎に検査を受け、1月の検査では合格したものの、多分次回の検査では、左も手術をしましょうということになりそうだ。

車を運転していても、焦点が合うまでに時間がかかり、スピードについていけないような感じで、安全のためにも早いほうがよいと思うようになった。

2010年6月 1日 (火)

海のダイヤ

マグロ漁を禁止するしないで国際問題化している。青森県大間では、イカやトビウオを餌に、太平洋を回遊するクロマグロの1本釣り漁が行われ、大物が揚がれば大金が手に入る反面、不漁の日が続くこともあるため、クロマグロは「海のダイヤ」とも呼ばれているという。

07年7月末、竜飛崎・恐山・仏が浦などを旅行したけれども、この大間の海のダイヤにはお目にかからず、今も大変残念に思っている。東北新幹線が青森まで開通するのを待って、薬研温泉や大間の海のダイヤに会いに、再度下北を旅したいと考えている。

写真はいずれも07年7月撮影

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石川さゆりのヒット曲「津軽海峡冬景色」の歌碑 Dsc_0104

車は通れず、階段だけでつながる国道339号線

地図には表記してあるものの、車が通れない似たような国道は、他にもあるような気がする

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恐山 菩提寺奥の院  862年、天台宗を開いた最澄の弟子 慈覚大師円仁が開山した

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仏が浦の景観 蓮華岩・天竜岩・十三仏・・・など岩には名前が付いている

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