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2011年5月

2011年5月31日 (火)

父の日プレゼント

隣町に住む愚息が、「少し早いけれども」といってプレゼントを持ってきた。「超難問 ナンプレ200」(¥600円)、数独の問題集である。

1.過日所用があって来た折、私が新聞の数独に取り組んでいたのを見た。 2.野菜作りやウオーキングで健康維持はできているから健康用具などは不要。 3.頭の体操、認知症の予防に数独は役立つ。 4.何といっても費用は600円で済む。 こんなことが理由となって、この本が選ばれたのではないかと想像した。

早速トライして見る。「超難問」とあるだけに手ごわい。200問全問の正解までには、1年ぐらいかかるかもしれない。

2011年5月30日 (月)

平和な国

世界で最も平和な国はどこか? 平和な社会の実現に必要な23の指標を総合評価して、世界153の国と地域を対象に、ランク付けをするシンクタンクがオーストラリアにあり、2011年のランクが発表された。

ベスト5(上位から)  アイスランド・ニュージーランド・日本・デンマーク・チェコ

ワースト5(下位から) ソマリア・イラク・スーダン・アフガニスタン・北朝鮮

日本は2年連続で3位にランクされた。犯罪が少なく、テロの発生する可能性も少ない点は評価されたが、不安定な政治、中国など隣国との緊張がマイナスとなった。G8でベスト10に入ったのは、日本の他カナダの8位。

世界的に平和な国と評価されたことは、誇りにすべきだが、ますます悪化する政治情勢や、破綻寸前の国家財政の立て直しなど、強力なリーダーの出現が待たれる。

2011年5月29日 (日)

梅干

梅雨の声とともに、スーパーなどに早生のウメが並ぶようになった。このところ3年ほど、庭のウメは老木化してしまった如く、全く実をつけずねずみととらをがっかりさせ続けてきた。

早春には沢山花をつけ、丁度晴天の続いた時期に満開となったので、今年こそは収穫できるだろうと期待が膨らんだ。4月には枝先に小さな実が育ち始め、数えてみたら50個以上にはなった。多くは要らないけれども、梅干はお茶漬けに欠かすことができない。

最近、直径3cmほどに育った実が、毎朝2~3個落ちている。調べてみると黒い小さな穴があるから、虫の被害に違いないけれども、今更殺虫剤を散布する気にもなれない。収量は減ってしまうが、1年分ぐらいの梅干しは作れそうだ。これもアッラーの「インシュアラー」か?

2011年5月28日 (土)

世界記憶遺産

ユネスコが定める世界遺産の中には、自然や建物が中心の世界遺産、伝統芸能が中心の無形文化遺産の他に、歴史上重要な文書や絵、音楽、フィルムなどを後世に伝える、「世界記憶遺産」なるものがあるのを知ったのは最近のことだ。過日、山本作兵衛(1892~1984)の絵や日記が、記憶遺産に登録されたというニュースを読んでのことである。

山本作兵衛は、少年のころから炭鉱で働き、63歳から絵を描き始め、明治後期からの筑豊地区炭鉱の坑内の様子や石炭の掘方、炭鉱の街の生活ぶり、遊びやお祭りなどの様子を墨や水彩で描き、説明書きを添えている。

近代化を支えた炭鉱の記憶を世界に知らせ、後世に残すことを目的に田川市がこれらを登録申請し、日本で最初の世界記憶遺産として登録されたものである。

主な記憶遺産としては、マグナカルタ・グーテンベルク聖書・交響曲第9番自筆譜・ゲーテの文学財産・ニューベルンゲンの歌・人権宣言・アンデルセンの原稿筆写本と手紙・アンネの日記・オランダ東インド会社の記録などがあるという。

2011年5月27日 (金)

梅雨

例年より12日も早く梅雨入りした。雨は、農作物を育てる上で貴重な天からの恵みといえるが、毎日降り続くしとしと・じめじめには閉口する。早く梅雨入りしたのだから、早く梅雨が上がるかといえば、そうともいえないようだ。去年はいわゆる男性的な梅雨で、晴れ間もあり助かったけれども、今年はどんな梅雨になるのだろうか?

梅雨の季節、農村の風物詩は、ミノ・カサを着け田植えに励む人びとの姿であった。しかし、今はすっかり変わった。苗運びなど子供なりの手伝いをした記憶が残っている。

去年は有難いことに台風は1個も上陸せず、異例の年であったが、今年はもう2号台風が襲いかかろうと狙っている。それも超大型の台風である。震災で大きな被害を受けたばかりなのだから、台風の追いうちは絶対避けたいところである。

2011年5月26日 (木)

ミズムシ

体調維持から考えると、冬は苦手で、夏の方が順調といえるのだけれども、ただ一つミズムシは気温が上がると出てくる厄介者だ。昨日少し長く靴を履いていたら、指の間が痒くなり、風呂でよく洗って寝たものの、ついに夜中に目を覚ます結果となった。冬の間、寒さを我慢をして靴下の使用を減らし、ミズムシ対策になるかと思ったが効果はなかった。

去年使った薬の残りは捨ててしまったし、何かないだろうかと薬箱を夜中に持ち出し探していてら、十数年前中国で買ってきた薬が出てきた。当時もミズムシには悩まされていて、買ってきたものの1部が未開封で残っていたのだ。何をさておき付けてみたら、痒みが納まり眠ることができた。

一応、痒みを止める効果があったといえるかもしれないけれども、副作用のことを考えると、引き続き使おうという気にはなれない。説明書も何もない代物である。

2011年5月24日 (火)

高さ比べ

東京墨田区で建設が進むスカイツリーは、アンテナの取り付けも終了して、4台設置されている建設用クレーンの撤去作業が始まった。高さ634mの塔の完成も間近となった。

中国では不動産バブルが拡がり、高さを競い合いながら上海を中心に各地で超高層ビルの建設ラッシュとなっている。人口約2000人の村に、東京タワー(333m)に近い高さ328m、地上72階建ての「新農村ビル」が出現したし、上海・武漢・天津にはそれぞれ600mを超すビルの建設が進んでいるという。

中国人らしい発想で進む超高層ビルの建設、バブル対策・地震対策は十分なのだろうか?

2011年5月23日 (月)

書き写し

1週間ほど前、朝日新聞に「天声人語」の書き写しに関する広告が載った。「天声人語」(朝日新聞の1ページに掲載されるコラム)を毎日書き写しすると、その時々の社会情勢に詳しくなろ。「天声人語」は入試の問題などにも多数引用され、生涯学習の良き素材であるし書き写しにより文章能力も向上する。書き写し専用のノートも発売になります、といった趣旨の広告である。確かにそうだろうと納得したけれども、ノートを買って始めようという気にはならなかった。

そんな折、「『天声人語』写しが日課」と題する77歳の男性の投書が載った。男性は17年前から、認知症予防のため書き写しを始め、そのノートが既に93冊目になった。毎朝4時に起きて新聞を取り、ラジオの深夜便を聴きながら約30分かけて書き写すそうだ。非常に健康的な生活をされ、長期間継続されておられることに敬服した。

認知症予防という同じ目的で始めたこのブログは、まだ3年ほどにしかならない。投書の男性を見習い、くじけず継続しなければと思いながら投書を読んだ。

なお、私も「天声人語」を毎日読み、必要と感じたものは切り抜いてスクラップにしてあるが、後日読み返すようなことは殆んどない。

2011年5月20日 (金)

毒まんじゅう

東京電力管内の、標準的な家庭における月当たりの電気代は、約6,222円で、この中には約108円の「電源開発促進税」が含まれている。この税は、原発と引き換えに地元に交付される「原発交付金」の財源となっている。われわれは電気代を払うことで、原発の地元市町村の財源の1部を負担しているわけだ。

原発1基で、運転開始までの10年間に約450億円が地元に交付され、運転開始後も引き続き交付される。これまで地元では交付金でハコモノを造り、更に市町村の財政そのものも交付金に大きく依存する体質になってしまっているという。

この交付金は、「毒まんじゅう」とささやかれてきた。今回の原発事故で、原発交付金がまさに「毒まんじゅう」であることが証明された。証明された以上、毒まんじゅうを食べることも、また、配ることもあってはならない。

2011年5月19日 (木)

日本の政治家

アメリカのコロンビア大学教授が、昨日東京都内で講演し、「日本の政治家は甘えている」という見出しで、講演の要旨が記事になった。

教授は、菅政権の震災対応に対し、「会議が多すぎ、政治のリーダーシップが見えない。菅首相は権限をどう委任するかがわかっていない」と批判した。

一方、自民党の谷垣総裁に対しては、「菅首相がだめだという必要はない。それは国民がいずれ判断することだ。むしろ建設的な提言をすべきだ」と苦言を呈した。

「日本は社会がしっかりしているから、政治が貧困なままでいられる。日本の政治家は国民に甘えている」と日本政治の現状を嘆いたということだ。

政治家を甘えさすのも国民の責任なのだから、このような現状を教訓に、次の選挙では確かなリーダーを選ばなければならない。

2011年5月18日 (水)

ナメクジ

畑に蒔いたエダマメの発芽率が非常に悪い。種が古かったためだ。そのうえ、ようやく出てきた芽がナメクジに食べらてしまった。仕方がないので、新しい種を買ってきて今度はポットに蒔いた。ようやく種が膨らみ発芽したと思ったら、ポットの中にもナメクジが入ってきた。今日は、早朝と夕方合わせて10匹ほど補殺した。明日の朝も点検する必要がある。

昨日は夕立があったため、夕方にナメクジが沢山姿を現し、ナメクジの季節になったことを実感した。ナメクジは刺すことも噛みつくこともないけれども、とにかく気持ちが悪い。カタツムリはナメクジより幾分近づきやすい気はする。それというのも、童謡「かたつむり」(デンデンムシ)のお陰ではなかろうか。エスカルゴは食べる気がしない。

鉢で育てた草花が開花したので部屋に飾ろうと鉢を持ちこんだり、雨の日に新聞をポストから取り出したときなど、ナメクジがくっ付いてくることがたまにあり、大騒ぎになる。たかが体長数cmの生き物だが苦手だ。

2011年5月17日 (火)

夏の新型

「夏の新型は節電志向」。夏のボーナス商戦に向けた、新型パソコン発売に関するこんな見出しの記事が載った。これを読んで、今使っているパソコンのスタートが、何時もより更に遅くなったように感じた。そして新しいのが欲しくなった。

クラブメンバーのパソコンも、殆んどが Vistaか7 で、XPは少数派になってしまった。XPは時代遅れなのだから、遅くても仕方がないと納得はしている。けれどもイライラは精神的によくない。

そんなことを理由に、購入予算の計上を試みたが、財政当局の許可は出そうにない。

2011年5月16日 (月)

企業の責任

今朝の朝刊に、「ナショナルのFF式石油暖房機を探しています」という折り込みが入ってきた。 FF式暖房機とは、強制的に室外から給気し、室外へ排気を行う燃焼方式の暖房機である。

ナショナルではこの種の暖房機の内、1985年から1992年までの間に生産した機種の1部に、排気ガスが室内に漏れ出し、1酸化炭素中毒を起こす恐れがあるとして、2005年にリコールを発表した経緯がある。今朝の折り込みは、該当する機種の回収が済んでいないので、該当機種を持っている方は連絡してください。1台当たり5万円で引き取りますという内容である。

企業の責任として、リコールに該当する商品は1台残さず回収する必要のあることは当然だ。しかし、最近死亡事故を起こした焼肉チエーン店と、肉の卸売業者が、互いに責任のなすりつけを演じているのとは、大きな違いである。ナショナルの姿勢は褒めていい。

2011年5月14日 (土)

頭のトレーニング

昼休み、辞書を出して熟語を調べる。 「放棄}=無関係なものとして投げ捨てること。 自分の権利・利益を使わず喪失させること。 使用例「責任を放棄する」  「棄権」=権利を捨てて行使しないこと。特に、選挙で投票権のある人が投票しないこと。

これらの熟語を調べる必要に迫られたわけではない。たまには辞書を見ることで、頭のトレーニングができるのではと思ったからである。辞書を暫く見ている間に眠くなり、昼寝の時間となった。

最近物忘れを良くする。庭で樹木の手入れをしながら、使っていた鋏をひょっとどこかに置き、花壇の雑草取りなだを始めたりすると、次に鋏を使いたくても鋏が見つからず、庭中を捜すことになる。鋏ならまだしも、大切なものでは取り返しのつかなくなる可能性もある。せいぜい頭のトレーニングに励みたい。

2011年5月13日 (金)

浜岡原発

浜岡原発は今日4号機が運転を停止し、明日は5号機も停止して全てが止まる。30km範囲内に住む住民としては、これでいつ地震が来ても、原発事故・放射能汚染の危険がなくなり、大きな安心を得たことになる。

これから中部電力は、予想される巨大地震に耐えうるよう設備の補強に取り組み、2年後の運転再開を目指すという。当然電気を使う立場として、一層節電に努めなければならない。また、今後原発をどうするのか、その是非を論議する必要がある。日本は技術立国で、原発も水重要技術であるうえ、核兵器を持たない原発技術として、世界に通用するはずだから大切にしなければならないことも理解できる。

けれども、後期高齢者の仲間入りをした身としては、浜岡原発の運転再開には反対だ。

2011年5月12日 (木)

石破発言

自民党政調会長の石破さんが、党本部での記者会見で次のように発言した。

「今までの原子力政策を、自民党が長年与党として担ってきたことは間違いない事実だ。福島第1原発の事故の責任は、全て今の政府与党にあるわけではない。自民党として、どこが誤っていたのか、それはなぜだったのかをきちんと検証することがなければ、政府を追及する資格はない」

政府批判、菅降ろしだけが目立つ中で、ようやくまともな発言であったように思う。何よりの証拠は、この発言がニュースとして取り上げられたことに示されている。自民党がこの発言通り事故を真正面から検証し、災害の復旧に力を示せば、与党に返り咲く資格を得たことになるだろう。

2011年5月11日 (水)

小笠原諸島

小笠原諸島が、世界自然遺産に登録される見通しとなった。「東洋のガラパゴス」と呼ばれる小笠原諸島は、南米のガラパゴス同様に、大陸と1度も地続きになったことのない海洋島で、海で隔絶されていたため、生物が独自の進化をした点でよく似ている。

このような環境で進化してきた動植物はひ弱なため、外来種が入り込むと生存競争に負けてしまう。従って、外来種の侵入を防ぐ対策が必要という。世界遺産ともなれば観光客がどっと増え、外来種が持ち込まれる可能性が高くなる。

ガラパゴスまで行くのは困難だが、小笠原までなら行けそうだ。以前から1度行ってみたいと考えていたけれども、今がチャンスかもしれない。そうはいっても東京からは約1000km離れている。

2011年5月10日 (火)

日本ブーム

サウジアラビアは、アメリカの特殊部隊に殺害された、オサマ・ビンラディン容疑者の出身地として注目を集めた。サウジはメッカ・メディナの2大聖地をもち、イスラム教ワッハープ派が主流を占め、戒律も厳しく、酒やポルノは勿論禁止である。

このサウジで、現在日本ブームが起きているという。その火付け役は、情報バライティー番組「ハワーテル」(「考察」という意味)で、2年前の秋に毎日15分間、30回連続で日本特集を組み、放送したことがきっかけとなった。

中で、「東京の正直さ」という特集では、サウジ人のリポーターが、東京の公園に財布を置き、財布がどうなるか隠し撮りをした。財布は子供連れのカップルが拾い、近くの交番に届けられた。サウジを含む中東の都市ではこうは運ばない。

リポーターは、「サウジでは、多くの人がイスラムこそ最高の宗教と思っている。しかし、コーランが説く誠実さをどの国よりも実現しているのが日本だ」と解説し、国王もこの番組に強い関心を示したからだという。

2011年5月 9日 (月)

理想の上司

就職難の折、難関を突破して新社会人となった、若者たちの求める「理想の上司」とはどんな人たちか? 生命保険会社がアンケート調査をして得た結果は、次のようなものであった。

男性 1.池上 彰 2.関根 勤 3.イチロー 4.堤 真一 5.山口智充

女性 1.天海祐希 2.真矢みき 3.篠原涼子 4.江角マキコ 5.菅野美穂

さて、このランキング表を見て愕然となった。これらの方々の活躍を殆んど理解していない、つまり、自分自身が時代遅れになっていることに気がついたためだ。よくよく考えれば、もう職に就くこともないのだから、理想の上司など考える必要はないともいえるが、常識としてわきまえておく必要はありそうだ。

理想の上司とは全く関係ないが、名古屋の結婚式は派手だといわれる。インドネシアでも庶民にとって結婚披露宴は、人生最大のイベントである。通常自宅の前に大きなテントを用意し、最低でも500人の客を招待して、全員に食事をふるまうのが習わしだそうだ。その費用はだれが負担するのか、記事には書いてなかった。

2011年5月 7日 (土)

節電の見直し

家庭で節電を実行しているという人に、どんな方法で節電しているかを尋ねた結果、主な回答は次のようなものであった。 1.電灯をまめに消す 2.使わない電化製品のコンセントを抜く 3.エアコンの設定温度をゆるくする 4.電化製品を極力使わない 5.カーテンやすだれで外気を遮断する

一方、節電を実行していない人が上げた理由のトップは、以前から電気の使用量が多くないというものであった。

節電に努めなければならないのは当然として、浜岡原発の停止など電力事情は更に厳しく、更に進めた節電が必要だろう。押し入れの中に山と積まれた余り使われない日用品、冷蔵庫で廃棄を待つ食材、便利さを提供する数々の電化製品、・・・豊かさを求めすぎた生活に決別することが必要と思う。

2011年5月 6日 (金)

立夏

今日は立夏、これからいよいよ電力需要が増えるという矢先に、菅総理は夕方記者会見し、浜岡原発の全面運転停止を発表した。地震・津波対策が完全でないなら、当然の処置といえる。静岡県民としては大きな安心を得たことになるけれども、電力の需給面からすれば、一層の節電が求められる。節電は自分のためと心得努力したい。

最近夕方、裏山からフクロウ(多分フクロウだと思う)の声が聴こえる。例年のことで、雄の求愛の声ではなかろうか。20年ほど前、信州に転勤した当時、田植えの時期になると毎朝、カッコーの声を聴くことができ、晴れ晴れとした気分になったものだ。しかし年々声が遠ざかり、退職が迫ったころにはまれにしか聴くことがなくなった。「来年も元気な声を聴かせて」と声をかけたくなったのを覚えている。その後どうなったか、久しぶりに彼の地を訪ねてみたいとも思う。

2011年5月 5日 (木)

今朝の庭

桜の時期の桜も、今日が最終日となった藤まつりの藤も、写真を撮ろうという意欲がわかないまま終わった。インドで沢山摂りすぎた反動かもしれない。それでも今朝は、庭の花でも撮ろうという気になり、カメラを持ち出した。

これらの花は眼を楽しませてくれるが、我が家の庭は丁度今ジャスミンが芳香を放っている。

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2011年5月 4日 (水)

瀬戸川

何時もと違い、今日のウオークは1人だったので、コースも瀬戸川を渡るコースに変更した。渇水期には水の涸れる瀬戸川も、水量が多く、しかもガンジス川などとは比較にならない清流である。河原では沢山の家族やグループがバーベキューを楽しんでいた。土手の桜はとっくに葉桜となり、花は何も見られない。つまり、河原の人たちは「花より団子」の人たちといえる。

橋のたもとの土手に、8kmと書かれた小さな標識がある。多分ここから河口までの距離を表したものと、勝手に解釈したけれども、東海大地震が起き津波に襲われたとすると、この河原はどうなるだろうなどと考える。そして、東北地方の方々が、河原でバーベキューを楽しむ家族と同じように、安らかに過ごせる日の来ることを祈りながら、橋を渡った。

2011年5月 3日 (火)

大型連休

大型連休に合わせ藤まつりが行われている公園は、家族連れで賑わっている。ウオーキングをするにも、人の波をよけながら進まなければならない。駐車場には満車の看板が出ていた。殆んどの医院が休診となっているこの大型連休に、とら が歯痛に襲われた。これまで経験したことのないような痛みだそうで、反対側で細々と食事をとっていて、連休が明けるまでなんとか我慢はできそうだ。経験したことにない痛み、つまりこれも老化現象なのだろう。

単身赴任をしていた信州の会社を去るとき、共に働いていた皆さんが記念に贈ってくれたクンシランが、今年も開花し、かすかに芳香を放っている。大切な鉢なので大事に育てていて、株も大きくなった。

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一方、数日前に植えたナスが虫の食害にあった。芯の部分が食べられ、ぐったりと折れてしまった。脇芽が伸びて来るのを期待し、見守ることにした。害虫対策が必要だ。

2011年5月 2日 (月)

ニュース

10年前にアメリカ国民を震撼させた 9・11テロの首謀者、オサマ・ビンラディンがパキスタンで殺害されたと、オバマ大統領が発表した。アメリカ国民は溜飲を下げたことだろうが、これでテロ事件が減るかどうかはわからない。報復テロが発生する可能性も高いとみられている。

プロ野球・ゴルフ・Jリーグ・・・ スポーツシーズンたけなわである。石川選手は、獲得した賞金全てを義援金として寄付することを宣言し、今シーズンに臨んでいる。中日クラウンズは12位に終わった。10位の賞金が314万円だから12位は ?円。

通算11度目の年間200本安打を目指すイチローは、4月28試合を消化して、39安打、打率3割2分8厘と好スタートを切った。怪我に注意し、是非目標を達成して欲しいものである。

2011年5月 1日 (日)

フナ広場

昨夜NHKテレビが、モロッコの世界遺産 マラケシュのフナ広場と、そこで毎日繰り広げられる大道芸の映像を放送していた。写真は、昨年マラケシュを訪れたときのものである。

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雨上がり 夜のフナ広場

このときは昨夜のテレビのような豪華なパフォーマンスを見ることはできなかった。

さて、エジプトから始まったイスラム諸国の市民デモ、民主化運動は波紋を広げ、リビアやシリアでは多くの死傷者が出ている。マラケシュの広場でも先月28日爆発が起き、観光客ら15人が死亡した。幸い日本人の死傷者はなかったと伝えられた。

ムハンマド6世は、市民の要求を受け入れ、憲法の改正を行う考えを示しているというけれども、当分モロッコへの渡航は難しい。

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