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2012年12月15日 (土)

医王寺

北陸山中温泉にある医王寺をツアーで訪ねた。北陸は例年より早い雪に覆われていた。パンフレットには次のような解説がある。

聖武天皇の天平年間(729~748年)、僧行基が自ら薬師如来の尊像を刻み開基したと伝えられ、承平年間(931~937年)に兵火に焼かれ、温泉と共に荒廃しましたが、建久年間(1190~1198年)に至り、長谷部信連が温泉を再発見、この寺を再興されました。
山中節の一節に「東や松山、西や薬師」と唄われ、古くから温泉入湯客の心と身体のやすらぎの寺として親しまれています。
真言宗高野派 準別格本山国分山 医王寺 

ツアー客が揃って住職の「法話」と「山中節」を聴き、「夕焼けこやけ」を合唱する。

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なお、「医王寺」を検索すると、福島市・鹿沼市・長浜市など各地に同名の寺が存在し、近くは島田市船木にあることもわかった。

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