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2013年1月15日 (火)

大安とか仏滅とかが表示されたカレンダーは減ってきているけれども、結婚式などはやはり大安吉日に行われることが多いのではなかろうか。暦の上で「大安」はどのようにして決められるのか? その計算方法を知ると、大安がなぜ吉日なのか疑問がわく。

ある会合でこんな話をしてら、計算の方法はどうであれ、大安は「吉日」なのだから大いに積極的に、仏滅は「全てが空」なのだから心穏やかに過ごす、それはそれで夢がありいいではないかということになった。

「夢」の解釈がいささか違う、眠っていて見る夢のこと。老化と共に意味不明で乱脈な夢や、唐突な人物が現れたり、下手なゴルフでパートナーに迷惑をかけている夢などが多くなった。トイレを探す夢もあるが、これは膀胱が膨張すると、交換神経が刺激されて睡眠が浅くなり、トイレに行きたいという体からのサインが夢に投影されるためという。

夢を見ることの多い浅い睡眠中は、脳内で嫌悪的なことを監視する「扁桃体」が活発になるため、夢の内容も悪い事柄が多くなる。楽しい夢を見たいと思うときは、寝る前に楽しい夢の続きを思い浮かべながら自分に暗示をかけると効果があるそうだ。また、浅い眠りの時間を少しでも短くする工夫も必要なように思う。

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