« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月29日 (水)

車窓から

車窓から
ブルガリアの農村風景 麦・ひまわり・菜種・などの畑がえんえんと続くき、遥かに赤い屋根の農家が点在している。

ルーマニアの旅

ルーマニアと聞いて思うのは、ドラキュラ・体操の妖精 コマネチ・共産党独裁体制を作り最終的に処刑されたチャウチェスクなどだろうか。
ルーマニアの国土面積は日本の本州とほぼ同じ、人口は約2150万人、ルーマニア正教徒が約90パーセントを占める。
旅行者は、雨が続くとがっかりするけれど、農業国のルーマニアにとってみれば、重要な気象条件なのだと思う。
朝、ドナウ川を渡り、ブルガリアに入る。直感的にはルーマニアの方がブルガリアより豊かな生活をしているように見え。ブルガリア出身琴欧州関の成績がどうなったか気になるところ。

2013年5月27日 (月)

雨期?

雨期?
ルーマニアも大陸性気候ながら四季があると聞いていた。まさにいま、雨期らしい。それとも心がけが悪かったのか、連日降られている。
これから北西部の町 パイアマアレを出発、ドラキュラのふるさとシギショアラに向かう。雨の止むのを祈りながら。

2013年5月21日 (火)

女性の力

島田市長選では女性候補が現職を破って当選し、県内2人目の女性市長(58歳)が誕生した。新市長は記者の取材に対し「女性ということで騒がれるより、市政の実績でほめてもらう方がうれしい」。

日立製作所が発表した女性活用目標によると、2020年までに課長級以上の管理職に就く女性を1000人に増やし、2015年までに女性初の役員を登用する。南アフリカ、ヨハネスブルク事務所の電力担当マネージャーは、火力発電所で使うタービンや送変電設備の営業活動をしている。彼女は1980年生まれの女性。

8年前に小さな会社が「足裏パック」を売り出した。裸足で1時間、この足の形をしたパックをはくと、2週間もすれば足裏の皮がむけ、すべすべになるというもの。今では世界的にヒットしているようだ。これも女性チームの発案という。

2013年5月20日 (月)

地熱発電

太陽光や風力発電と並んで地熱発電が注目されている。火山活動が活発なわが国では、有力な熱エネルギだからだ。10年ほど前になるけれど、会津の西山温泉を訪れたとき、国内最大の出力を誇る、奥会津地熱発電所を見学したことを思い出した。

子供のころ目にゴミが入った時などよく使ったホウ酸は、防腐や殺菌効果があり、イタリア・トスカーナ地方で生産されてきた。ホウ酸を使った「ベビーパウダー」もここから世界に広まったといわれる。ホウ酸の生産に使っていた薪が枯渇したため、地熱を使うようになり、1904年、イタリア人が世界初の地熱発電に成功し、13年には世界初の地熱発電所が建設された。

それから丁度100年、日本の地熱発電量は世界で8番目(トップはアメリカ、イタリアは5位)、しかし、世界で使われる地熱発電用タービンの約80%は日本製という。

2013年5月18日 (土)

渋滞対策

ロシアのプーチン大統領は、モスクワ郊外の大統領公邸に住み、約30km離れたクレムリンまで、護衛の車やバイクを伴い専用のリムジンで通勤している。大統領や高級官僚の車は、朝夕ラッシュ時にも一般車両を通行止めにして、青色灯を回しながら特別車線を高速で走ることができる。こうした特権に対して、市民からの批判が高まっている。

プーチン大統領は「渋滞を緩和するため」、通勤手段をリムジンからヘリコプターに変えることを決定した。そしてクレムリン内には専用のヘリポートも完成したということである。

ジャカルタの交通渋滞も世界のトップクラスのようだ。ジャカルタには 「three in one」 の制度がある。朝夕のラッシュ時には1台の車に必ず3名以上乗車しなければ罰則を加えるというもの。しかし、これはうまく機能していないという。その理由は・・・。

規制された地区に入る手前には、(職を持たない)多くの市民が待ち受けていて、1回日本円で100円程度の料金で、1人あるいは2人しか乗っていない車に乗り込み、規制逃れをしているためだ。警察も同乗者がダミーなのかどうかを見極めることが難しく、この商売は繁盛し、渋滞は一向に解消しないということである。

2013年5月17日 (金)

石原共同代表

金曜日夕刊の記事といえば映画関連が多くを占める。石原慎太郎の芥川賞受賞作を映画化した「太陽の季節」が封切られたのが、1956年の今日ということである。この映画でデビューした石原裕次郎はトップスターに上り詰め、「太陽族」が青春を謳歌する時代を生み出した。そして、太陽族映画の上映禁止運動が、PTAなどから出されることにもなった。

それか57年、過日テレビの画像で見た石原共同代表は、眼をパチパチしながら橋下共同代表の問題発言を擁護していたが、当時の面影は全くなく、如何にも過去の人物という印象を強くした。

それにしても橋下代表の発言には耳を疑う。アメリカの国務省は、橋下代表の発言について「言語道断で侮辱的だ」と非難する立場を正式に表明したということである。それにまた今日は、西村議員が「朝鮮人発言」をして党から除名された。維新の会はどうなっているのか?

 (古い家には世界時計が掛っていましたが、新しい家は時計を外しました)

2013年5月16日 (木)

難読山

大分県日田市の団体が10月に「日本全国難読山名サミット」を開くという。遡って、1996年に開かれた「日本異様難読山名コンテスト」で選ばれた難読ベスト10は、次の山々である。

  1. 一尺八寸山 :みおうやま  ・大分県
  2. 爺爺岳 :ちゃちゃだけ  ・北海道
  3. 月出山岳 :かんとうだけ  ・大分県
  4. 雲母峰 :きららみね  ・三重県
  5. 岨巒堂山 :しょらんどうやま  ・新潟県
  6. 阿哲台 :あてつだい  ・岡山県
  7. 梅花皮岳 :かいらぎだけ  ・山形新潟県境
  8. 本富竹 :もっちょむだけ  ・鹿児島県
  9. 鰻轟山 :うなぎとどろきやま  ・徳島県
  10. 後方羊蹄山 :しりべしやま  ・北海道

難読だけに、これらの山名を打ち込むだけで疲れてしまう。10月のサミットでは、一尺八寸山と月出山岳に登り、地域おこしをテーマにしたシンポジウムが開催される予定。

2013年5月15日 (水)

引越し

周囲が騒がしくなりましたので、中古ながら清閑な地域の家に引っ越しました。これからも是非お気軽にお越しください。お待ちしています。

新しい茅屋は下記の URL をクリックすると開きます。なお、明日以降も引き続き訪れていただく場合は、新たに開いた『ねずみととらの家』を、改めてお気に入りに登録してください。

今後ともよろしくお願いします。

1年生に戻って

失敗続き。1年生に戻って出直します。

新しい茅屋には、今日越してきたばかりなので、住み心地の良し悪しは解かりませんけれど、とらと協力、守っていく積りです。

なお、古い『ねずみととらの家』がお気に入りに登録してある場合は、この新しい『ねずみととらの家』を、お気に入りに登録しなおしてください。

2013年5月14日 (火)

母親

今日の天声人語は「母さん助けて詐欺」について。「母親はもったいないがだましよい」と、江戸川柳にあるという。江戸時代の母親もだまされやすかったということだろう。

交通事故に遭って顔中を包帯で巻いた息子を、母親は5か月間も看病した。そして包帯が取れるとそれは赤の他人で、この偽物は音信不通だった息子の免許証を持っていたという。これは40年前の出来事だそうだけれど、私は記憶にない。

“『母という字を書いてごらんなさい やさしいように見えて むずかしい字です 恰好のとれない字です やせすぎたり 太りすぎたり ゆがんだり 泣きくずれたり・・・・・』サトウハチロー。詐欺師たちよ、まっさらな紙に、母という字を書いてみるがいい。”

そしてこんなふうに結んでいる。

2013年5月13日 (月)

ダニ

マダニが媒介するウイルス感染症が発生して、山林・草地・荒地などに入るときは、長袖シャッツや長ズボンを着用するよう呼びかけられている。堆肥を作るため落ち葉拾いに裏山に出かけるが、とらの監視の目が最近厳しくなった。

世間から最悪のダニとされている「振り込め詐欺」だが、新たな名称を公募した結果「母さん助けて詐欺」なる新しい名前をもらった。携帯番号が変わったと来たら、次に「母さん助けて」と続くことを予測し、詐欺を撃退しなければならない。

住宅に住むダニは梅雨から夏にかけて最も繁殖しやすい時期となる。そしてその糞はアレルギーの原因となり、気管支ぜんそくなどを引き起こす。梅雨が近づけば部屋の換気や押し入れの通気に心がけて湿度を抑え、シーツや枕カバーなどをまめに洗濯することが必要という。

2013年5月12日 (日)

南アルプス

富士山が世界遺産に登録されることが決まったのに続いて、静岡・山梨・長野の3県は、南アルプス国立公園を中心とした南北約110km、東西約60kmの南アルプスを、世界自然遺産として登録することを目指しているという。

南アルプスは3000m級の山々が連なり、世界で最も南に生息するライチョウや固有種キタダケソウなど、希少な動植物が存在する。南アルプスの多くの部分はかつて勤務していた東海パルプ(現在は特殊東海製紙)の所有地である。そもそも東海パルプは、この山の木材を有効利用することを主目的に設立された会社で、1980年ごろまではこの山から材木を伐り出し、各種用途に使用していた。

木材の需給状況が大きく変化し、いまでは木材の伐り出しは行われていない。私も何度かこの山を訪れているけれど、世界自然遺産に登録されれば、この山も観光事業など別の活用法が生まれてくるだろう。期待している。

2013年5月10日 (金)

トラブル続きの受信メール

パソコンを買い替えて約50日が過ぎた。この間、送信メールは間違いなく相手のパソコンに届いているものの、受信メールが行方不明になっていることが判明、プロバイダーのアドバイスを受けて対処した結果、そのトラブルは解消したものと思っていた。しかし最近またまた行方不明の受信メールがあることが判明した。そこで不明になったメールの送信元宅を訪れ、送信したパソコンを確認すると、パソコンの送信済みトレーには送信記録が残っている。つまり先の対処ではトラブルが解消していなかったことになる。

プロバイダーに再度電話して、担当者の指示に従いパソコン内部のメールに関する各種設定を再確認した後、テストメールの送受信、更にはそのテストメールに対する返信の送受信テストを行い、正しく送受信できていることが確認できた。

担当者からは「あなたのパソコンは正しく設定され、メールの送受信に何ら問題はありません」との説明に続き、「対応としては、パソコンが変わり、メールソフトも変わった関係で、相手方パソコンのアドレス帳に登録されているあなたのアドレスをいったん削除、改めて再登録してもらうようお願いしてください」とのアドバイスがあった。改めて関係の皆さんにアドレスの再登録をお願いしたいと思っている。

2013年5月 9日 (木)

労教日記

中国には2012年末現在、全国351カ所に「労働教養施設」があり、約5万人が収容されているという。この施設は中国独特の制度である「労働教養制度」に基づくもの。警察が裁判などの司法手続きを経ずに実質的な懲役刑を科すもので、麻薬常習犯や売春容疑者などのほか、政府に批判的な言動をする市民を隔離するため等に乱用されてきた。

高速道路の拡張工事のため農地を取り上げられ、地元政府への直訴を繰り返した末、警察に捕まった1女性が、施設内で係官の目を盗み施設内の実態を書き綴った日記がある。この女性は施設内で縫製の労働に従事し、作業で余った布に、模範入所者からボールペンの芯だけをもらい書き続けたという。そして、満期で出所する仲間に頼み、女性ならではの手段で厳しい身体検査をかいくぐり、その布きれを施設から持ち出してもらった。

そして明るみに出たこの「労教日記」が雑誌「視覚」の4月号に掲載され、中国国内で大きな反響を呼んでいるということである。しかし同誌の5月号は当局の調査を受け、発売が延期されている。

2013年5月 8日 (水)

ドラキュラ

1897年に出版されて以来世界中でベストセラーとなり、幾度となく映画化もされたホラー小説『吸血鬼 ドラキュラ』は、アイルランド出身の作家ブラム・ストーカーの作である。そしてその主人公は、1431年ごろルーマニアのトランシルヴァニア地方に生まれ、ワラキア公の座に就いたヴラッド・ツェペシュ公がモデルとなった。つまり、ストーカーは400年以上も前の事実を丹念に調べ、物語「ドラキュラ」に仕上げたことになる。

ヴラッドは1462年、ワラキアに進軍してきたオスマン・トルコのメフメト二世を撃退し、その存在が広くヨーロッパに知れ渡った。しかし、英雄としての功績よりも、冷酷無比な人間性が悪評となった。残虐極まりない方法で捕虜などを拷問・処刑したこと、また、敵味方や身分に関係なく、串刺しなどありとあらゆる方法で数えきれない老若男女を処刑したといわれる。

そんな彼も1476年、勢力争いの中で殺され、コンスタンティノーブルまで運ばれた首は、メフメト二世によって杭に突き刺され、晒し者にされたということである。

2013年5月 7日 (火)

筋肉痛

晴天が続き乾ききって、ようやく根づいたと思われるナスやキュウリが水を欲しがっている。雷が鳴って俄雨が降ってきて、ほっとしたのもつかの間、直ぐに止んでしまった。この俄雨をいいことに夕方の水やりをさぼった。昨日ペンキ屋の仕事に精を出し、今日はあちこちの筋肉が痛くて体が思うように動かず、億劫になったのが真意だ。

2013年5月 6日 (月)

素人ペンキ屋

細長い日本列島、寒気が流れ込んだ帯広では積雪があり、青森ではまだ桜が満開に至らず、熊本では例年より10日も早く蛍が舞い始めたという。

晴天に恵まれた大型連休は今日で終わった。しかし、物置の補修に取り組む素人大工・ペンキ屋は終わらない。今日は約5時間かかって左と裏の外壁にペンキを塗った。たぶん明日は体が動かないだろうから、残った右側や正面のペンキ塗りは何日か先になりそうだ。それでも今週中には完成したいと思う。

畑へ出かけるときも屋外で作業をするときも、携帯は不携帯がほとんど。電話をかけることもかかってくることもないからだが、今日は珍しくメッセージが入っていた。緊急の用件でなくてよかった。

2013年5月 5日 (日)

メールアドレス

過日、パソコンクラブ会員のAさんがメールアドレスを変更したというので、Aさんに電話をして新しいアドレスを聞き、念のため復唱し確認のうえ記録する。そして早速テストメールを送信した結果、送信済みとなったので安心していた。そんなところへAさんから先ほどのアドレスは間違っていたと訂正の電話があった。

テストメールが送信済みとなったということは、そのテストメールがAさん以外の全く知らない人のところに届いたということだ。そこで、直ちにメールを再度送信し、誤ったメールを送信したことを詫びた。

翌日、「アドレスをチェックし、もう1度トライしてください」Aloha in Hawaii のメールが届き、メールがハワイに行ったことが解かった。そしてこのメールによって過ちをご容赦いただいたと勝手に解釈した。

Aさんの説明では、最初に教えていただいたアドレスは、「既に登録済みで使用できない」と否定されたアドレスだったという。

2013年5月 4日 (土)

素人大工

藤枝に家を建て移り住んだのは1979年のことだから、もう34年が経過したことになる。家が古くなってあちこち修理しなければならないのも当然といえる。引越しの関係で家を新築する前に木造の物置を建て、日常不要なものを詰め込んでおいた。従って物置は築後40年近い。

その物置、裏側の土台はほとんど腐ってしまい、強風が吹けば吹き飛んでしまいそうな屋根となり、修理か建て替えが必要な状態。そこで素人大工の腕を見せようと修理の道を選んだ。しかし1人での作業には無理があり、9連休で体を持て余している愚息に応援を頼む。ホームセンターで屋根材やコンパネを購入、2日間かけて何とか修理は完成し、塗装を残すのみとなった。

おかげで今夜はぐっすり眠れそうだ。そして今日から自身の体と物置の寿命比べが再スタートした。

2013年5月 2日 (木)

植木鉢その後

少しでも多くの方が草花の愛好家になってもらえればと願って、蕾が膨らみ始めたムスカリの球根を鉢に移し、下手な看板と一緒に前の道に並べたのは3月末であった。10個の植木鉢は1個減り2個減り、残すは1個となった。9個の鉢がどなたかの家に移ったことになる。

Dscn6684

ムスカリに続いて、今度はストケシア・姫ヒオウギ・ギンギアナムなどを育てて欲しいと願って、鉢植えを作った。植え替えたばかりでまだ元気がないため道には出せないが、元気が出たら道に並べる予定。きれいな花をつければきっと持って行ってくれるとだろう。だだ植え替えの時期が遅かったことが心配。

2013年5月 1日 (水)

梅ヶ島温泉

シルバー人材センターに勤務するAさんは温泉愛好家で、たまにお会いするといろいろ温泉の話を聞くことができる。過日、是非梅ヶ島温泉に行くよう誘いを受けた。早く耕しておかねばならない畑の仕事もそっちのけで、今日出かかた。

藤枝に住みながら梅ヶ島に行くのは2度目? のような気もするけれど、それも定かではない。梅ヶ島は新東名が開通して大分近くなった。高速を降りてからの街道は、部分的に回収は済んでいるものの、枯葉マークには狭く危険な道路に感じる。何度か後ろに車の列ができ、その都度路肩によって車の列をやり過ごした。

Aさんのおすすめ通り「黄金の湯」は温泉らしい温泉であった。無色透明・無臭だけれど、入ると肌がすべすべする。 とらは若返ったと勘違いして喜んでいた。その筈 pH9.3 である。残念なのは湧出温度が低く、源泉かけ流しとはいかないことだ。

若葉に季節もいいが、紅葉の頃は絶好のハイキングコースとなりそうなので、日帰りではなくゆっくり1泊で再訪したいと思いながら帰宅した。

P5013430

新緑に囲まれた「黄金の湯」

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »