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2013年6月15日 (土)

フライト

日本からルーマニアあるいはブルガリアへの直行便はない。従ってヨーロッパの何れかの都市を経由して入ることになる。今回はオーストリア航空を利用し、ウイーン経由となった。

成田からウイーンまでの飛行時間は約12時間。離陸して1時間半ぐらいで1回目の機内食が出る。チキンかビーフいずれかを選択できるメニュー。遅めの昼食といった時間なので、何を食べてもおいしく感じる。着陸1時間前ぐらいの時間に2回目の機内食。ゆっくり食べようとしても着陸の時間が迫ってくるので、何ともあわただしい食事となる。

この便は全日空との共同運航なので、日本人のスチュワーデスが乗務していて安心感がある。しかし、この食事と食事の間の8~9時間が、長くて退屈、シートベルトで身動きの取れない我慢の時間となる。

ウイーンでの乗り継ぎ時間は1時間30分。長いようにも思えるけれど、手荷物検査や広い空港内の移動時間を考えると、1時間半は必要だ。ウイーンからブカレストまでは約1時間半のフライト。途中で飲み物のサービスがある。しかし、一旦通り過ぎてから戻ることになるわけで、直行便との差は明らかだ。

木とはブルガリアの首都ソフィアから出国、ウイーン経由で成田に帰国。食事などは往きの便と同じパターンながら、食は進まない。すしが食べたいと思うばかり。帰りの飛行時間は風の影響で1時間弱短くて済む。

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