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2013年6月13日 (木)

成田山

「お護摩の火 心を清め 願いを叶う」成田山のパンフレットにはこんな文が書いてある。成田山は全国的に知名度が高く、藤枝にも分院がある。

今回のルーマニア・ブルガリア旅行では、集合時間が朝のため、早朝に自宅を出なければならないので成田に前泊した。前泊となれば急ぐ旅ではない。早目に成田に到着したので、旅の安全祈願と観光を兼ね、新勝寺まで足を延ばした。これまでにも何度か成田空港を利用しているが、新勝寺の参拝は初めてである。

ご本尊は、弘法大師がみずから敬刻して開眼した『不動明王』尊像で、京都の高雄山神護寺に奉安されていたものを、939年、平将門の反乱を機に朱雀天皇の密勅により成田に移され、「新勝寺」の寺号を賜って、940年2月14日に開山されたという。

旅行中に下痢で苦しんだのは、安全祈願に真心がこもっていなかったせいかもしれない。

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総門 信徒をお迎えする正門

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三重塔(重要文化財) 1712年の建立

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夕暮れ近い門前町 もう賑わいはなかった






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