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2013年7月10日 (水)

『ルー・ブルの旅』 8

両替

さて、『ルー・ブルの旅』が始まる。成田を5月22日の12時頃に離陸し、オーストリアのウイーンで乗り継ぎ、ブカレストのホテルには現地時間の22時に到着した。毎度のことながら、狭い機内で12時間に及ぶフライトは、拷問に遭っているようなものである。

空港での最初の仕事は、明日からの生活に必要な現地の通貨に両替することである。ルーマニアでは観光地や教会などで写真撮影する場合、撮影料が必要となるケースが多い。従って写真撮影をする方は多めに両替してくださいと、ガイドさんから注意があった。ルーマニアに滞在するのは1週間の予定なので、とりあえず70ユーロを両替したら、現地通貨で280レイが手元に入った。概算すると1レイが30円見当になる。

写真撮影料・グラスワイン(赤白とも)・ビール小瓶など何れも10レイ程度である。結果的に現地通貨が少し残ったので、最終日にホテルの近くのスーパーに行き、雑貨などを買うことになった。ルーマニアのレイはブルガリアでは使えないためである。

29日にルーマニアからブルガリアに国境を越え、国境近くの町で今度はブルガリアの現地通貨レヴァに両替する。ここでは30ユーロが58.44レヴァであった。(1レヴァ約70円)  日本に比べればルーマニアもブルガリアも物価は安い。

写真はルーマニアに到着した当日の夜、空港からホテルに向かうバスの中から見た、ブカレスト市内の夜の交差点  バスの時計が21時40分となっているP5233466

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