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2013年8月 7日 (水)

『ルー・ブルの旅』23

キリル文字

旅の8日目(5月29日)は、午前中ドナウ川を渡りブルガリアに入った。初めてブルガリアに入り、ガイドさんもドライバーさんも交替して新メンバーになり、張り切っていいはずなのに、疲れが出てきて動作も鈍く、写真の撮影枚数もぐんと落ちた。

ブルガリアの公用語はブルガリア語で、文字はキリル文字である。当然街に入るとキリル文字が目に飛び込んでくる。しかし余り馴染みのない文字なので、読み方も解からないし戸惑ってしまう。キリル文字は9世紀中ごろ、ブルガリアの宣教師キリル(弟)とメトディウス(兄)の兄弟が、キリスト教を広めるためにギリシャ文字を元にして考案したものとされている。ギリシャ正教とともに東ヨーロッパに広がり、ロシアを初め旧ソ連に属した多くの国やその周りにある国々で使われている。 日本語をキリル文字で表示すると、下記となる。

 

  • 静岡県:   сидзуокакэн
  • ねずみととら:нэдзумитотора
  • 有難う:   Благодаря

ブルガリアに入り最初の観光は、「イヴァノヴォ岩窟教会」「マダラの騎士」(いずれも世界遺産)であったが、子供たちが社会科の勉強に来ていて、賑やかであった。子供たちはどこの国でもそうだと思うけれど、人なつこく、言葉は通じなくとも楽しい。また、イヴァノヴォではひょうたんを売る店があった。パソコンの仲間にひょうたんの先生がいるので、写真に収める。

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上:イヴァノヴォ岩窟教会で  下:マダラの騎士で

P5294350

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イヴァノヴォ岩窟教会の入り口に店を出すひょうたん屋さん


 

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