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2013年11月

2013年11月30日 (土)

今朝静岡で初氷を観測し、師走の声とともに本格的な冬に入った。寒さは苦手だけれども、蚊がいなくなったことだけは救いである。ある本によると、蚊が獲物を探索するのに使う手がかりは、視覚・臭覚・温度など。夏、皮膚から出た汗は皮膚に常在している細菌類によってにおい物質に変わり、その匂いを蚊が狙うのだそうだ。蚊が血を吸うのは産卵のためなので、産卵期のメスだけが血を吸う。

とらと一緒に生活していて、蚊に刺されかゆい目にあうのはいつも私ばかりである。その理由をとらは「体を清潔にしていないから」と指摘する。悔しいけれどとらの指摘を認めざるを得ないのかもしれない。

2013年11月29日 (金)

アイソン彗星

1度は見てみたいと望んでいたアイソン彗星が消滅したようだと発表された。アイソン彗星は29日太陽に最も接近し、12月上旬には肉眼でも見えるようになると報道されていた。12月ともなれば寒さが加わり、早朝に起き出すには勇気が必要だが、このチャンスを見逃すと彗星を見るチャンスはないだろうから、絶対見逃すわけにはいかないと考えていた。残念なことに、太陽に接近する際核が崩壊し、消滅したとされる。

この前彗星を見たのは愚息が小学生の頃だったから、30年以上も前のことになる。とらと愚息と一緒に双眼鏡を持って大井川港に出かけ観察した。彗星の名前は忘れてしまったが、南東の空の海上近くに、白い尾を引く姿ははっきり覚えている。

2013年11月28日 (木)

激辛

畑で作った激辛のトウガラシ、行き場を失い裏庭に捨てられ真っ赤になっていた。ヨシヨシとなだめつつ台所に持ち帰り、細かく刻み、すり鉢ですりつぶし、酢・醤油・ごま油などと混ぜ、ギョウザや湯豆腐のタレを作った。残りはすりつぶしたままビンに入れ保存することにした。カビが生えないか危惧している。

昼食後直ぐに始めた作業だったけれど、台所はまだトウガラシの匂いが充満しているし、夕食も済んだというのに鼻水とくしゃみが止まらない。想像以上に手ごわいトウガラシである。しかし、よく見ると中には虫に食べられたものもあるは。こんな激辛を食べる虫もあるのだ。

東京株式市場の日経平均終値は、前日比277円高い1万5727円で、今年の高値を更新し、2007年12月以来となる約6年ぶりの水準を回復した。また、外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半で取引され、輸出企業の業績がさらに上振れするとの思惑も出た。

2013年11月27日 (水)

かまぼこ板

ささやかな2人だけの生活では、毎日交わす会話の話題も限られたものになってしまう。特価品のかまぼこが食卓にのったことから、かまぼこ板が何故使われるのかが夕餉の話題となった。

かまぼこ板は節もなくほぼ柾目で使われ、そのうえたった1回使われただけで捨てられてしまう。いかにも勿体ない。ネット上には次のような理由が載っていた。

かまぼこに板が付いている理由は、作る時に形を半円形に整えやすい、持ち運びに便利といった理由の他、 かまぼこを蒸したり冷やしたりする際に出る余分な水分を板が吸い取って、腐りにくくなるというメリット もあります。 板付きかまぼこが生まれたのは安土桃山時代といわれ、当時の料理人が献上品としての風格を演出するため 板に付けたという説もあります。

明朝はISSが見えることになっているが、天気が下り坂で雲に邪魔されそうだ。

2013年11月25日 (月)

収集ゴミ

我が家の前は一般廃棄ゴミの集積所になっていて、毎週月・木曜日がゴミ集めの日である。何年か前に比べればゴミの量は大分少なくなったように思う。しかし、ゴミ集め当日の状況は変わっていない。

今朝もカラスが早朝からお出ましになり、めぼしいごみ袋から「こんなものが入っていたよ」と言いたげに、ゴミを道路に広げてくれた。1度とらが片付けたのに拘わらず、またもやってきて漁って行った。去年までは朝1番に収集車が来てくれたのに、今年からは午後にしか来ない。カラスもゆっくりゴミ漁りができる。

カラスは目で見て判断しゴミ漁りをする。従ってカラスの餌となるようなゴミは新聞紙などで包み、見えないようにしてゴミ袋に入れれば、ゴミ漁りを防ぐことができるという。ぜひ実行してほしいと思う。

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約2m四方に散らばったゴミ (上) と

ほとんど手の付けられていないキャンディーの袋 (下)

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2013年11月24日 (日)

魚・肉

「高齢者はメタボ予防よりも筋肉を維持しなければならないので、肉をしっかり食べよう」 こんな動きが広がっているようだ。

ある調査では、65歳以上の約1000人のうち、魚介類をほぼ毎日食べる人は39%なのに対し、肉を食べる人は15%に過ぎない。高齢者は肉を避ける傾向にあるのは確かだ。しかし、動物性たんぱく質には体内で作れない必須アミノ酸や鉄分・ビタミンB類が豊富に含まれることから、肉食の勧めが広がっているのだろう。

1日に少なくとも80gは肉を食べるよう勧める研究者もいる。魚より肉の好きな私には有難い動きであるけれど、とらは魚派だから少しややこしい。スーパーの買い物には目を光らせなければならない。

2013年11月23日 (土)

忘れ物

物忘れの名人は、私以外にも大勢いるようだ。今日の新聞に、71歳の女性の概略次のような投書があった。彼女の得た教訓を参考にしたい。

“何かの副賞でいただいた10,000円の図書館が見つかった。すっかり忘れていたので得した気分になった。早速以前から読みたいと思っていた本を注文、数日後書店から電話があったので取りに行った。

書店からの帰り、丁度昼の時間になったので、食堂街でラーメンを食べる。食事後車に戻って、本を持っていないことに気づき取って返したが本は無く、その後、食堂からは落し物が届いたという連絡はない。

高い授業料から得た教訓 「荷物は一つにまとめる」。”

2013年11月22日 (金)

いい夫婦

今日は「いい夫婦の日」だそうだ。11月22日の語呂合わせである。「いい夫婦の日」をすすめる会では、18歳以上の既婚者800人にアンケートを実施、『生まれ変わったとしたら今のパートナーを選びますか?』の質問に対し、「もちろん今の相手を選ぶ」と回答したのは、男性で40%、女性では27%という結果だそうだ。

午後はとらの提案で「ゆらく」に出かける。

  • いい夫婦聞くまでもない妻の返
  • 夫婦の日客は女湯だけらしい      

 

 

2013年11月21日 (木)

訪日外国人

今年日本を訪れた外国人が10月末時点で約866万人になり、過去最高であった2010年の年間861万人を超えたと、観光局が20日発表した。このところの円安で割安感が出ていることに加え、7月にタイやマレーシアが訪日ビザを免除したことなどが好影響をもたらしたようだ。

2012年に海外を訪れた日本人は約1849万人だから、訪日外国人が新記録を記録したといっても比較にはならない。訪日外国人を更に増やす努力が必要なことに変わりはない。

領土問題で冷え込んでいる中国や韓国からの旅行者は伸びていない。私も中国の雲南省など魅力はあるが現時点ではとても出かける気にはなれない。

乾燥した晴天が続き人差し指の先が痛い。アカギレだ。例年親指にできたアカギレが今年は人差し指にできた。明日も畑作業を予定しているので、間違いなく親指にもできるだろう。

2013年11月20日 (水)

都会の空気

特別な用事や目的があった訳ではないが、たまには都会の空気を吸い、若い男女が闊歩する街を歩いてみたいと思い、とらと静岡に出かけた。前回静岡を歩いたのは多分3月だったと思う。

猛暑から秋を飛び越して第1回目の寒波が来たころから、足首までの長い下着をつけ、厚めの生地のズボンをはいているのに、ショートパンツでしかもストッキングもはかない娘、足でも踏まれれば穴が開きそうな細く高いヒールの娘、シャッター通りとなった藤枝では見られない。

「ちょっとは若返ったかな」と思いながら、日暮前、寒くならないうちに帰宅した。

藤枝東が県代表として全国大会に出場し、1回戦は京都の強豪との対戦が決定、藤枝MYFCのJ3参加が承認された。活躍を期待している。

2013年11月18日 (月)

多画漢字

時間をかけてゆっくり新聞を読むと、いろいろ勉強になる。先日画数の多い漢字のことが出ていた。そこで常用漢字、つまり義務教育で習う1945字のうち最多画は「鑑」(23画)であることを知る。念のためネットで調べてみたところ、更に人名漢字を加えると24画の「鷹」「麟」がある。

大きな漢和辞典には「龍」を4つ組み合わせた「龍龍
龍龍」(64画)という字が載っていて、「テツ」「テチ」という音、「言葉が多い」「おしゃべり」という意味だそうだ。ネットには更にけったいな字もあったけれど、ここには書ききれない。こんな字があることを知ってもまず使うことはなかろう。

2013年11月17日 (日)

世界トイレの日

国連は毎年11月19日を、飲料水の安全確保と衛生施設の建設促進を目的として、「世界トイレの日」と決めた。世界保健機構などが2012年に公表したレポートによれば、世界で25億人がトイレなど基本的な環境衛生が整わない状態で暮らしていて、11億人が野外での排泄を余儀なくされている。そのうち60%はインドに集中していて、関係大臣は「いまだに国民の64%が野外で排泄し世界最悪」と嘆いているそうだ。

3年前インドを訪れたが、ツアーの参加を決めるまでにはこの衛生事情がネックとなっていた。結局それに勝る魅力を感じ、期待して決行した。実際足を踏み入れてみれば、生活環境は想像を超えて唖然とするものであったけれども、インド訪問はこれまでの海外旅行の中で最も印象の深いものであった。

しかし、そんなインドでも最近「脱・野外排泄」の動きが活発となり、各地の村々でトイレの設置が進んでいるという。この「世界トイレの日」を国連に働きかけたのは、人呼んで「ミスター・トイレ。シンガポール出身のジャック・シムさんで、1998年、シンガポール・トイレ協会を設立し、01年にはNGO「世界トイレ機構」を創設し、ニューヨークでトイレの普及・改善活動を続けていた。19日は「世界トイレ機構」の創設記念日だそうだ。

2013年11月16日 (土)

ウオーキング

健康保持のため続けてきたウオーキングだけれども、何時とはなしに出かける回数が減ってきた。特に寒さが加わりその傾向が強い。雨の日は仕方がないとしても、晴れていても何か理由を見つけてパスしてしまう。ボケ防止で始めたブログも同様である。何とか対策を立てないと実行率が下がるばかりだ。

例えば来春に、約1週の間に3日間つまり3回ぐらい、少し長め(5~10kmぐらい)のコースをハイキングするプログラムが組み込まれた、海外ツアーに参加することにする。このような目標があれば、その準備のため毎日のウオーキングも弾みが付き実行率も高まるだろう。この冬はこんな方法で乗り切りたいと思っている。

手法は考えたものの具体策はまだ何も決まっていない。あれこれツアーの検討も楽しみの一つである。

2013年11月15日 (金)

難読地名

過日の北海道旅行は千歳空港に降り立ち、帰りは稚内空港を利用した。千歳から稚内まではバスの旅である。バスでは北海道の地図が渡された。この地図には「あなたはいくつ読めますか?」として、50ヶ所の難読地名が載っている。そのうち16ヶ所は何とか勘を働かせながら読むことができたけれど、34ヶ所の地名には白旗を掲げる他になかった。

読めなかった地名の内、今回旅行で妹背牛(モセウシ)・秩父別(チップベツ)・神居古潭(カムイコタン)納内(オサムナイ)・比布(ピップ)・和寒(ワッサム)・安足間(アンタロマ)・沙留(サルル)・興部(オコッペ)・枝幸(エサシ)などを通過、もしくは近くを通りガイドから読みを教わった。

何回かの北海道旅行で、国縫(クンヌイ)・虎杖浜(コジョウハマ)・銭函(ゼニバコ)・尾岱沼(オダイトウ)・止別(ヤムベツ)・能取(ノトロ)などは訪れているのだけれど、読めなかった。当時は難読地名などはどうでもよく、上の空で通り過ぎていたようだ。

2013年11月13日 (水)

長寿のまち

116歳の長寿を全うし、世界最高齢であった木村次郎右衛門さんが暮らしていたのは京都府京丹後市。この町は100歳以上の長寿者の割合が高く、人口10万人当たりの100歳以上の人数は、全国平均の約2.5倍という。

市では、100歳以上の37人の食生活を調査した。結果:普段の食事はご飯・魚や豆腐・野菜の煮物・白あえ・酢の物・漬物など、地元でとれる野菜や魚をよく食べることがポイント。

木村さんは「おかずの種類は多く、量は少なく、ご飯も少なく、腹5~6分目を心掛ける」と言っていたそうだ。木村さんにあやかり、地元の食材を中心に、地味でも豊かな食生活を送りたい。

2013年11月12日 (火)

激辛

春、園芸店に夏野菜の苗を買いに行ったとき、「激辛」のタグの付いたトウガラシの苗を見つけた。辛い物は得手ではないが、このタグにつられて1本買い求め畑の端に植える。順調に育ち沢山の実をつけた。数えた訳ではないが1000個以上の実をつけたと思う。

看板通り激辛でとても口にできたものではない。小さく刻んでほんの少々をビンに入れ、酢や醤油・オリーブ油などと混ぜて調味料として利用しただけで、殆どは辛党に応援をお願いし、利用してもらっている。

パソコンクラブの例会が開かれた朝激辛を収穫し、小分けして出席した皆さんにも応援をお願いした。幸い好評に売り切れた。試食した皆さんは、激辛を確認できたと思う。

同時に植えたトマト・キュウリなどは、とっくに役目を果たし畑から姿を消したのに、激辛だけはまだ赤い実をつけて、食べてくれる人を待っている。

2013年11月11日 (月)

ISS

久しぶりに今朝国際宇宙ステーション(ISS)を見る。これまで何度かISSを見たけれど、今朝のISSはこれまでになく大きく、明るく輝いていた。若田さんが乗船したせいだろうか? 全く雲がなく、空気が澄み、太陽と地球とISSの位置関係が丁度光をよく反射したからだろう。

地球からISSを見れば一つの点にしか見えないはずなのに、今朝のISSは大きく広げた太陽電池まで見えた。実はこれ自分の目が乱視のため、点が横に拡がって見えたに過ぎない。

5時過ぎベランダに出てみると、星が輝いていたので急いで外に出た。道路に出ると直ぐ、西南西の空にそれらしい光の点が見つかった。時計を見ると5時13分。ほぼ真上の空を西から東に進み、東方に立つ樹木の中に消えて行った。時に5時18分、丁度5分間のドラマであった。

道路で空を見上げていたとき、赤色灯をつけたパトカーが横を通り過ぎた。ぽかんと口を開けて空を見上げていたから、不信を抱きながら運転していたのではなかろうか。

2013年11月10日 (日)

柿の実

郊外の道を歩いていて、農家らしき家の柿の木に、赤い実が1個だけ残っている光景を2~3度見かけた。これは、「木守り柿」という風習で、「来年もよく実のなるようにと、お守りとしていくつかの実を木に残す風習」だそうだ。今朝の天声人語に教わった。

今年の我が家の柿は例年になく豊作で、こうした風習も知らずに「木守り柿」を残さず全部収穫してしまった。来年は不作かも知れない。40個ほど収穫し、皮をむき、軒下の吊るしたけれど、タイミングが悪く雨続きで、大部分が腐ってしまった。折角皮までむいて干したのに、食べられず残念でならない。

近頃の若い世代には、柿の人気はいま一つだそうだ。それというのも皮がむきにくいためであり、昨今はミカンの皮むきも面倒がられるご時世らしい。

2013年11月 9日 (土)

「なくて7癖」という。朝日新聞がネットを通じて「やめたくてもやめられない癖」についてアンケートを実施し、回答数に制限を設けず、1816人から回答を得た。癖の上位10傑は、

  • 足を組む  (電車内では超迷惑)
  • 鼻をほじる
  • 思ったことをすぐ口に出す  (悪気はないのに誤解されやすい)
  • ふたをなめる
  • ひとりごと/やたらに耳掃除
  • 髪を触る
  • 腕組み
  • ため息
  • 鼻毛を抜く  

鼻毛を抜いたり足を組んだり、私もよくやる。 アンケートで同時に行った「他人がやっていると、とても気になる癖」では

  • 貧乏ゆすり
  • 舌うち
  • 椅子に正座
  • 鼻をほじる
  • 愚痴っぽい   と続く

2013年11月 7日 (木)

ISS

若田さんが4度目の宇宙旅行に旅立った。宇宙船に半年間滞在し、2か月間は船長を務めるという。そういえばこのところずっとISSを見ていない。ネットで調べてみたら11日の5時15分ごろに見えることが判明した。空も澄んでくるだろうし、久しぶりに見てみたいと思う。寒いだろうがそう長い時間ではないから。

立冬となった夕方、西の空を見ると、宵の明星と細い月がランデブーをしていた。

2013年11月 6日 (水)

宗谷岬

折り込み広告「ドカーンとおふたりでタラバガニを一匹食す」の見出しに誘われて、北海道へ出かける。オホーツク岸の国道238号(オホーツクライン)を走り、宗谷・ノシャップ両岬を訪ねるコースにも魅力があった。丁度パソコンクラブの講座とかち合い、関係者にはご迷惑をかけてしまった。

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北緯45度31分にある 「日本最北端の地」の標識と宗谷海峡  右手にオホーツク海、左手に日本海が広がる

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通りには「最北端」「てっぺん」などの看板を掲げた飲食店や土産物店が並ぶ

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宗谷岬から稚内に向かう途中で迎えた日没  撮影時間 16時04分

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クッチャロ湖にはもうハクチョウやカモたちが沢山飛来していた

2013年11月 3日 (日)

共和党

アメリカの大統領で最も信頼されているのはリンカーンだろう。大統領選挙でリンカーンは共和党の候補であったけれども、彼の得票は40%でしかなく、民主党の候補の得票は合計で48%に達し、リンカーンを超えた。

当時民主党は分裂状態で2人の候補が立候補し、2人の合計ではリンカーンの得票を超えたものの、トップのリンカーンが大統領に就任した。もし民主党が候補者を1人に絞っていれば、リンカーンの名は世界史に刻まれなかったかもしれないというわけである。

最近の共和党は、保守的な「ティーパーティー」と穏健派の対立が深刻になっているようだ。過日のアメリカの債務不履行危機も、ティーパーティーの強硬な態度によるとされる。

10月の世論調査では、共和党の好感度は28%にまで落ち込んで民主党に大きくリードを許し、共和党穏健派の42%がティーパーティーを「好ましくない」と答えているという。

2013年11月 2日 (土)

蓮華寺池

夕方には雨となりそうなので、昼食後ウオーキングに出かけた。13時、公園の温度計は19℃であった。短パン・Tシャッツの子供たちが元気に遊んでいた。蓮花寺池の秋の風物詩、ハスの刈り取りの準備が進んでいる。

遊歩道のところどころに、行方不明となった「はやと」君の捜索依頼の張り紙がある。1歳のオス猫のこと。家出するにはまだ早い年ごろだし誘拐かも知れない。早く見つかればいいが。

気象庁は10月の天候をまとめ、高温・台風・降水などが記録ずくめであったと発表した。東日本の平均気温は平年より1.9℃高く統計史上1位、台風の接近数も6個で史上最多、平均降水量は北日本の太平洋側で平年比216%に達し史上2位、統計的にも異常気象が証明された。

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