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2014年4月11日 (金)

ネパール 11(パタン)

ネパールでは1200年ごろカトマンドゥー盆地にマッラ王朝が誕生した。のち、マッラ王朝は1480年代になって、カトマンドゥー・ラリトプル(パタン)・バクタプルの3王朝に分裂した。(3王朝時代となる)

カトマンドゥーの南、バグマティ川を挟んパタンがある。パタン王朝の都で、現在は世界遺産に登録され、(サンスクリット語でラリトプルといい「美しい都」を意味する)ネワール文化を継承し、住民の80%が仏教徒である。

パタンの観光は3月8日に行った。ホテルを9時過ぎの出発、街を1巡してホテルに戻ったのが13時過ぎとなった。この間に撮った写真が約120枚。今となっては掲載した写真の詳細な説明文も書きようがない。

P3046418 朝の街角 早速野菜売りに会う

P3046437001 お堂の番人?

P3046443 御利益のありそうなお堂 中の女性は”生神”ではないと思う

P3046453 通りに面し 民家に挟まれた小さなお堂

P3046473 裏通り あるいは表通りなのかも知れない

P3046474 肉屋さんの店先

P3046481 電線が町中クモの巣のように張り巡らされている 個人で張った電線も多いという 停電も多いと聞く(電力事情が悪い)

P3046486 日本人女性が出している土産物店

P3046489 広場に店を広げた土産物の露店

P3046495並んでいるのは何者

P3046510 ダルバール広場

P3046516001 タレジュの鐘

P3046518 寺院に残る彫刻

P3046521 世界遺産の看板

 

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