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2014年5月 5日 (月)

ネパール 21(チトワン 2)

カヌーの下舟場は乗舟場の反岸にある。エレファントセンターの観光が終わってから、写真の橋を渡って帰途についた。

P3087168 カヌーで下った川  白い鳥が魚を狙っていた  流れはそれほど速くはないし、水深も深くない

P3087166 狭い橋を渡って帰途に

ネパールにはパルバテ・ヒンドゥー、マガル、タルー、タマン、ネワール等多数の民族が暮らしている。エレファントセンターからの帰途、タルー族の村を訪れた。

タルー族は、ネパール中西部のタライに居住する土着民族であり、デサウラ、ダンガウラ、ラナタルーと言う3つの大きなグループに分けられ、「ナジャ」と呼ばれる民族言語を持ってる。アニミズム(精霊信仰)を信仰していながら、ヒンドゥー教のお祭りを祝うこともあり、大家族を収容するため横長い家に住んでいることや、祭りの時には壮観な服装と大きな銀の装飾品で着飾ることでも知られている。村を訪れると、彼等自身が信仰している守り神が奉られているのを見ることができる。

P3087174 「タルー族の村」の看板

P3087186 タルー族一般家庭の生活

P3087181001 若い親子  ドアーの左上に魔除けの札が貼ってあった

P3087173 庭で遊ぶ子供たち  牛ものんびり

P3087183 玄関前で 鶏家族

 

1日の観光を終え戻ったホテル ロッジ風の客室だけれど、18時以降はお湯なし  夕闇に包まれると早速定電してロウソクに頼ることになった  気温がジョムソンほど寒くないので助かる

P3097205  

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