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2014年6月

2014年6月29日 (日)

風邪の土産

風邪が土産では話にならない。今年は結婚50年に当たるため、かねてから懸案であった「北欧旅行」に出かけた。天気・添乗員など旅行条件には恵まれルンルン気分であったけれども、最後にアンデルセンの生地オーデンセを訪れた際、厚手の上着をホテルに置いたまま出かけ、思わぬ冷たい風に当たり風邪をひいてしまった。当日は曇り空で風が冷たく、多分気温は12~13℃ほどではなかっただろうか。

帰国後、熱が出たりしたが今日は大分楽になった。野菜畑で伸び放題となった野菜や雑草を見ると、風邪などひいて休んでいる場合ではない。

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北欧観光の目玉の一つはフィヨルド  美しい




2014年6月11日 (水)

季節の花

朝、新聞を取りながら庭に出ると、いい匂いが漂っている。一斉に咲きだしたユリの匂いである。残念なことに花の命は1週間ぐらいだから、長くはない。

ストケシア・ネジバナも咲き揃った。こちらは匂いはないけれども。

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2014年6月 8日 (日)

例会

今日はパソコンクラブの例会、28名の会員が参加し、賑やかな例会となった。テーマは:ワードの活用 「見やすい表つくり」。

参加者がこれだけ多くなると、公民館のプロジェクターは役に立たない。そうした状況を見越して、今日は先生が私物のマイクとスピーカーを用意し、後ろの席まで声が届くよう準備してくれた。これからも同様の処置が必要で、対策を考えなければならない。

会員が多彩となり、それに合わせて持参するパソコンのOSやソフトも多彩となった。また、パソコンのメーカーも変化に富んでいる。そのため、例えばワードで表を作るにしても、先生の一通りの説明ではことがスムースに進まないことが多い。この点が最大の悩みである。

2014年6月 7日 (土)

マイナス金利

私たちの常識では、例え低金利の世の中でも、銀行にお金を預ければ何がしかの利子が付くと思い込んでいた。ところが新聞に「欧州中央銀行がマイナス金利」とあった。欧州中央銀行は民間銀行からお金を預かることがあり、その場合の金利はこれまでも「0%」であったが、今後は「-0.10%」にすると発表した。つまり、「お金は預かるけれども預かり賃をいただきます」ということだ。100万ユーロ預けると1年間で1000ユーロ取られる。

民間銀行は中央銀行にお金を預けると損をするので、預けずに企業への貸し出しに振り向けるようになり、経済を活発にする効果があると中央銀行は見込んでいる。景気を上向かせるために取った欧州中央銀行の政策である。

2014年6月 5日 (木)

ビデオ

デジタルカメラは動画撮影ができるようになっているけれども、私はほとんど使ったことがない。間違って動画のボタンを押してしまい、訳のわからない映像が残っている程度のことだ。

過日ネパールの旅行に同行した1人は、地元のビデオクラブに所属し、撮影や編集を趣味としている。足が達者で、旅行中殆どの場所で私たちの先になり後になったりして、撮影していた。

今日その方から1枚のデスクが届いた。添え書きによると、旅行中の撮影時間は延7時間30分に及び、デスクにはそれを約150分に編集して納めてあるという。まだほんの一部を見ただけだけれども、写真とは違った現実感がある。旅の記録としてカメラはビデオにかなわない。このデスクを見終わる頃は、私もビデオに傾斜しそうな予感がする。

2014年6月 1日 (日)

不思議な世界

右に行こうといえば左という、寒いといえば暑い、肉がいいというと魚にしよう、クモは害虫を食べるというとクモの巣は見苦しいと、音が大きいというと小さくて聞こえないとのたまう(最近の傾向)。ことごとくこんな調子で50年がたった。不思議といえば不思議なことである。2人が近くに立っているだけでは倒れ易いが、間隔を置いて立ちお互いに足を踏ん張って組めば、倒れない道理なのかも知れない。

酒田に住む愚息が出張で浜松に来たのを機に、昨日、子どもたちがこんな夫婦の金婚を祝ってくれた。このような催しはこれまでなかったことで、時間を忘れて談笑した。病気や怪我などで入院して病院で家族が顔を合わせるなどはまっぴら、これからも元気な笑顔で年に1度ぐらい集まることにした。

金婚を祝っての集まりなのだからこちらは招待客のはずなのに、いつの間にか立場が逆転してしまったのはどうしたことか。

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