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2014年7月 6日 (日)

北欧の旅 1

6月12日(木)~26日(木)の間、「北欧」を旅した。その間の体験や現地で得た知識、多少なりとも集めた予備知識などの一端を、何回かに分けて書き記したいと思う。

一般的に北欧とは、アイスランド・スウェーデン・デンマーク(グリーンランド・フェロー諸島)・ノルウェー・フィンランド(オーランド諸島)の5カ国を指し、特にデンマーク・ノルウェー・スウェーデンの3カ国をスカンディナビアと呼ぶ。宗教はほぼキリスト教ルター派で、文化的にも歴史的にも5カ国は似たような歩みをすすめ、穏やかな民主主義国家を築いてきた。

アイスランドは他の4国と多少趣が異なるように思うし、今回のツアーでも圏外であったので、出番はない。北欧に関した本からの受け売りだけれども、アイスランドを除いた4カ国の「国民性」を端的に示すと、次のようになるらしい。

北欧の人びとが良い製品を世に出すには、フィンランド人がデザインし、スウェーデン人が製品を作り、デンマーク人が販売し、ノルウェー人が批評するのが理想的な組み合わせなのだそうだ。

さて、現在EUの加盟国は28カ国であるけれども、北欧諸国の内ノルウェー・とアイスランドはEUに加盟していない。また、ユーロを導入している国は17カ国だが、北欧の中でユーロを導入しているのは、フィンランドだけである。従って北欧を旅すると、両替が煩わしい。

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北欧を紹介するパンフレットには必ず取り上げられている、ノールカップ岬にある地球儀のモニュメント  6月19日 0時20分撮影  待望の太陽はついに顔を出してくれなかった




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