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2014年8月 1日 (金)

北欧の旅 14

オスロの美術館

オスロでのフリータイムは、添乗員がムンク美術館を案内してくれるというので同行した。午前中国立美術館に行き、オスロを代表する2つの美術館に足を運んだことになる。両美術館とも中心はムンクの作品である。

エドヴァルド・ムンクは、1863年、オスロの北方約100kmにあるレーテンで、軍医の子として生まれた。5歳のとき結核で母を失い、また、姉も同じ結核で死亡している。こうした幼い時の体験が、自分自身も同じ病で死ぬのではないかという恐怖となってムンクに宿り、それが作品にも影響があったとみられている。1943年80歳で死去。

主な作品は、叫び・思春期・マドンナ・生命のダンス・病める子・不安 など。

P6138071001 写真はムンク美術館で撮影した自画像 多くの作品は撮影禁止であった

下記のURLで主な作品の写真を見ることができる

  http://matome.naver.jp/odai/2126775240665130201

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