« 北欧の旅 16 イエィロ~ロフトフース | トップページ | 政務活動費 »

2014年8月 6日 (水)

北欧の旅 17 フィヨルド クルーズ

旅は4日目に入った。昨夜泊まったロフトフースは果物の栽培が有名なところで、果樹園をあちこちで見かけた。しかし、ホテルではそれらしい果物の提供はなかった。

カラフルな家々や森がまるで鏡のような湖面に映る湖畔の道路で、写真ストップ。また、滝の水を飲むと10年若返るといわれているツヴィンネの滝でも写真ストップ。Aさんが足を滑らして川に落ちてしまった。幸い膝下が水に浸かっただけで済んだけれど、水を飲んだかどうか聞くことはできなかった。

10時過ぎ、フィヨルドクルーズの出港地グドヴァンゲンに到着、クルーズに出発する。クルーズは2本の支流が、馬の鞍のように交差したフィヨルドの、グドヴァンゲンからフロムまで、2時間余のクルーズである。(地図参照)
 

08062001

フィヨルドとはノルウェー語で「入り江」という意味。100万年以上も前にできた氷河が、ゆっくり移動しながら谷底をU字型に削り、その後に海水が入り込んだもので、両岸が切り立ち、深さが1000m以上に達するものもある。ノルウェーのフィヨルドは、大木が枝を広げて横たわったように支流が複雑に伸び、中でも、ソグネフィヨルドはヨーロッパ本土でも最も長く、全長が204kmもあり、最も深いところの水深は1308mもある。その支流のネーロイフィヨルドは、世界遺産に登録されている。

P6158265  ロフトフースの朝

P6158276  湖畔の道路から

P6158282_2

P6158285  ツヴィンネの滝

P6158290  クルーズ開始 静かに海面を進む  以下船上からの撮影

P6158294_2

P6158297

P6158303

P6158310_2  野生のヤギも見える

P6158319

P6158345_2  フロム港で下船

« 北欧の旅 16 イエィロ~ロフトフース | トップページ | 政務活動費 »

海外旅行」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北欧の旅 17 フィヨルド クルーズ:

« 北欧の旅 16 イエィロ~ロフトフース | トップページ | 政務活動費 »