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2014年8月19日 (火)

北欧の旅 25 太陽の方向

ホニングスヴォーグは人口3000人程度の街だけれども、ノールカップの玄関口にあたるため多くの観光客が訪れる。ホテルには16時に到着したので、早速街を歩いてみた。丁度大型客船が入港していて、土産物店などは大変混雑していた。

P6188658 停泊中のコスタ・ロマンチカ

P6188668 ホニングスヴォーグは漁業も盛んで 漁船も多い

P6188659 港の広場で観光客を迎える トロール君

ホテルのホールには宿泊客向けに、白夜の観光や大型のカニや魚を獲るアクテビティーを紹介する写真があった (下の3枚) 美味そうなカニである

P6188644001 実際太陽を見ることはできなかったので、この写真は参考になった

P6188645001

P6188646001 

さて、私たちは6月19日の午前0時前、沈まぬ太陽を見るためヨーロッパ大陸の最北端、ノールカップに立ち、海のかなたを眺め、姿を見せない太陽にやきもきしていた。その時、私たちは南・北あるいは東、どちらの方角を向いて立っていたのだろうか?

最北端の岬で、岬の先端に立ち海を見るとすれば、当然北を向くことになろう。地図を拡大してみると岬は確かに間違いなく北を指している。

P6198739_2

しかし、現地で撮影した写真で見ると、地球儀のモニュメントの地軸はこちらに倒れている。間違いなく私は北を背にして立ち、南を向いて太陽の現れるのを待っていることになる。同じように太陽を待つ周りの人たちも皆背中を向けているのが解かる。

北を向いていたのか南を向いていたのか、この疑問はどう説明されるのだろうか? 

P6198752 ホテルに戻る途中、0時58分ごろバスから撮影したフィヨルド 太陽は出ていないが周囲は明るい

なお、ノールカップ(north cape) は、1533年イギリスの探検隊によって名づけられたもの















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