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2014年9月 2日 (火)

北欧の旅 29 ヘルシンキ

旅行10日目は、ヘルシンキ市内の大聖堂・ウスペンスキー寺院・マーケット広場・シベリウス公園・テンペリアウオキ教会などを観光、午後はフリータイムとなっていたけれども、全員添乗員の案内で世界遺産に登録されているスオメリンナ要塞を観光した。夕方からはシリヤ・シンフォニー号に乗船、バルト海クルーズに出発した。

シベリウス公園は、交響詩「フィンランディア」などで有名なシベリウス(1865~1957)の肖像などがある公園、ウスペンスキー寺院は1866年に建てられた北欧最大のロシア正教の教会、屋根には例のたまねぎがのっている。

先にも触れたが、テンペリアウキオ教会は1969年に完成した比較的新しい教会であり、大きな岩の地下に掘られたユニークな造りで、別名「ロックチャーチ」とも呼ばれている。掘り下げた岩盤の壁はむき出しでドリルの跡が残り、銅製のドーム型天井や陽光の差し込む櫛形の梁など、特徴のある構造である。岩の中に隠れているので外観からは教会のようには見えない。

Sp6218862 大聖堂 元老院広場を見おろして建つルーテル派の本山

Sp6218865 赤レンガにたまねぎがのるウスペンスキー寺院

Sp6218916 テンペリアウオキ教会 コンクリートの入り口の上、右端に十字のマーク(看板)があり、教会であることを示している

Sp6218910 銅製のドーム(天井)

Sp6218912 教会内部 祭壇に向かって左側にパイプオルガンがある

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