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2014年12月

2014年12月31日 (水)

日課の達成度

今年納めのウオーキング、足は重かったけれど9時過ぎ家を出た。今朝の冷え込みからすれば、気温は6℃ぐらいではないかと想像しながら歩いたが、公園の温度計は8℃であった。夕方になると女性のウオーカーが増えるけれども、9時ごろに歩いているのは殆どが男性である。この時間女性は家事に忙しいのだ。

ユリカモメの姿は今日も見えない。日本とロシアの関係がぎくしゃくしているので、ユリカモメも蓮華寺池に立ち寄るのを遠慮しているかのようだ。

健康長寿を目指して、ラジオ体操(第1のみ)・ウオーキング・ブログ更新を日課と決め、実績を記録している。今年はさぼり癖が付きパスする日が多かった。ここ3年間の実績は
         ラジオ体操;ウオーキング;ブログ (%)
  2012年    89     75     79
  2013年    91     76     76
  2014年    89     60     61   
   来年はもう少し実績を上げたいと思っている

2014年12月29日 (月)

雨男

午前中の雨は乾燥していた畑を潤してくれた。夕方見に行ったら、キャベツが生き生きと生き返ったように見えた。

近くに住む愚息は、早朝から会社の同僚とゴルフで、沼図方面に出かけて行った。畑の野菜にとっては慈雨であったけれども、ゴルフを設定した丁度その日だけが雨になり、彼は情けない思いであったろう。かつて私も、ゴルフ・ハイキングなど晴れて欲しい日に雨に降られ、忌々しい思いをしたものである。夕方電話があり、雨男を自認していた。

天声人語によると、今年生まれた赤ちゃんに付けられた名前で1番多かったのは、女児では「陽菜 (ひな・ひなた・はな・はるな・あきな などの読み)、男児では「大翔」 (ひろと・はると・やまと・そら・たいが などの読み) だそうだ。(明治安田生命の集計)。同じ表記でも読み方は多彩で、学校の先生方も戸惑うことだろう。

2014年12月27日 (土)

蓮華寺池のいま

12月に入り寒さと雑用でウオーキングも滞りがちである。昨日は久しぶりにカメラを持参し、午前中に出かけた。それというのも、ユリカモメが来ているかも知れないと思ったからだ。残念ながらまだ姿を見せない。今冬は雪も多く寒いのに。

折角カメラを持参したので、池の様子を何枚か撮影した。

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2014年12月25日 (木)

かんてんぱぱ

「かんてんぱぱ」のブランドで知られる寒天メーカー、伊那食品工業についての記事を読んだ。経営の合理化という掛け声の下で、年子序列から能力主体の賃金体型に変更する企業が多い中で、正社員約440人のこの会社は、年功序列・終身雇用・社員は家族をキーワードに、約半世紀利益を出し続け、給料もボーナスも上がり続けている特異な会社であるという内容である。

「社員の幸せのために会社がある」というのが基本理念で、売り上げの数値目標はなく、全社員が前年より成長し、その結果として会社も利益が前年を上回ることを目指しているという。

諏訪湖から流れ出た天竜川は、辰野・伊那・駒ケ根・飯田と下ってやがて太平洋に注ぐ。私は現役時代この辰野で暮らし、この会社の近くを数えきれないほど通ったけれど、こうした理念を持つ企業であることを今にして知った。そして信州での暮らしを懐かしく思い出した。

2014年12月23日 (火)

冬至

昨日は冬至であった。静岡の日の出は6時51分、日の入りは16時39分である。1番短いとされる昼間の時間は、9時間48分であった。ユズ湯に入るとかカボチャを食べるとかの習慣があるけれども、拘ることなくさっさと寝た。本格的な寒さはこれからとなる。

この寒さの中、庭に赤と白のアネモネがそれぞれ1輪開花した。寒さに強い花である。葉っぱを集め煎じて飲めば寒さに強くなるかのしれない。イスラエルを旅したとき、イスラエルでは野生のアネモネが群生すると聞いて以来、毎年花壇に球根を植えて花を楽しんでいる。

2014年12月20日 (土)

漱石

夏目漱石が「三四郎」を新聞に連載したのが明治41年、いま、106年ぶりに再び朝刊に連載されている。それに絡んで「漱石とはこんな人」という記事があった。

”「三四郎」は1908年12月29日、新聞連載が終了、翌年5月春陽堂から単行本が刊行された。初版2千部は即日売り切れだったという。
その頃、長女の筆がピアノを習い始めた。家で練習しなければならない。「とうとうピヤノを買う事を承諾せざるを得ん事になった。代価四百円。『三四郎』初版2千部の印税を以って之に充つる計画を細君より申し出づ。いやいやながら宣しいと言う」(6月21日の日記)
400円といえば、漱石の月給の2倍である。“

当時ピアノはとても一般家庭で買える代物ではなかった。

2014年12月18日 (木)

山積

朝新聞を取りに出たら、外は一面雪化粧であった。昨夜は寒くて何度も目を覚ました。この雪のせいだ。

暮れも押し迫ってようやく50枚の年賀状の印刷が完了した。印刷には30分もかからなかったのだが、挿入する写真選びに手間取ってしまった。明日から宛名書きが始まる。

腰は痛いし寒さも厳しいので、大掃除もサボっていた。そんなところへ、思いがけず年末に来客を迎えることになった。破れた障子、汚れた窓ガラス、このままでは済みそうにない。明日から忙しくなる。

2014年12月17日 (水)

懇親会

パソコンクラブの年中行事の一つに忘年会がある。今年は志向を変えてカラオケ大会にした。当初の予定より参加者は大分減って18名(男女半々)となってしまったが、楽しく自慢ののどを披露し、瞬く間の3時間であった。意外な人から意外な歌が飛び出したり、芸達者にやんやの声援が送られたり、最後に記念撮影をしてお開きとなった。

次回もカラオケにしようとの意見が出る。日頃、女性陣は相当の投資をしているやに聞いてはいたが、紅白歌合戦を開いたとすれば、紅組の勝利は疑う余地のないところ、男性チームも踏ん張らなければならない。

Dsc00595 宴会の一コマ

超弩級の寒波が日本列島を襲い、北日本は大荒れとなり、大雪と強い風に注意するよう呼びかけられている。

2014年12月16日 (火)

温泉

とらの提案でゆらくに行くことにした。念のためネットでゆらくの営業日を調べてみたら、過日行った点検で不具合が見つかり、現在修理中で休業していることが解かった。折角出かける準備をしたので方向を変え川根温泉に行くことにした。川根温泉は制限時間がないし、雨の中30kmも走ってきたのだからと、ゆっくり湯につかった。そして早目の夕食を取って帰宅した。早くゆらくも再開して欲しいと願いながら。

2014年12月15日 (月)

選挙

「棄権は危険に直結する。そうならないよう投票に行こう」テレビ・新聞・ラジオがそんなふうに呼びかけていた。けれども昨日は風が冷たく、出かけるのが躊躇された。たまたま昨日は投票所の隣にある市民会館で、志太マンドリン・ギターアンサンブルのコンサートがあり(無料)、それが聞きたくて出かけ、ついでに投票を済ませた。

このようなマスコミの呼びかけに拘わらず、全国の投票率は52.66%と戦後行われた選挙で最低を記録し、自民党の圧勝に終わった。安倍首相の描いた筋書き通り進んだ選挙だった。

安定した基盤ができたのだから、ここからは広く目を開き、多くの弱者・高齢者に目を向けた政策を、強力に進めてもらうよう願う以外にない。

2014年12月13日 (土)

乾燥肌

冬になって体がかゆく、困っている人は私だけではなさそうである。何よりも最近になって、肌の管理や乾燥皮膚に関する新聞記事や広告が多い。

空気が乾燥し、湿度が60%を伐るようになると、皮膚の角層にあるバリアー機能が壊れ、皮膚の水分が失われる。皮膚は乾燥し、乾燥による刺激が知覚神経に伝わって、かゆみを感じる。高齢者は皮膚が薄くなっているため、角層が壊れやすく乾燥しやすいため、かゆみが感じやすくなるという。

皮膚を乾燥から守るには
  風呂でごしごしこすらない
  せっけんで洗うのは脇の下と股だけ
  風呂からあがったら10分以内に保湿剤を塗る
  部屋の湿度は50%~60%     などが要件というから、せいぜい努めることにしたい。

2014年12月12日 (金)

牡蠣

夕食の食材を探しに、とらとスーパーに出かけた。宮城県産の殻付き牡蠣に「半額」のラベルが貼ってあったので、今夜はこれに決めた。殻付きの牡蠣が食卓にあがることなど滅多にないことだ。包装の説明通り早速調理する。

包装には、殻が熱くなっているのでやけどに注意、殻は硬く怪我をするので注意するよう書いてあった。固く閉まって開かない殻があったので、ナイフで開けようとして殻で指先を怪我した。注意書きがあったにも拘わらず。

 

2014年12月10日 (水)

厄介者

寒さが加わってきて、何かと厄介な・面倒なことが多くなった。暖房には灯油を燃料にしたファンヒーターとストーブを使っているので、灯油の補給が必要になる。冷え込んだ朝などの補給は、残酷にさえ思える。

徳島県西部で思いがけない大雪に見舞われ、現代が抱えている弱点が明らかになった。停電のためオール電化の家では、「家」の機能を全く失い、IP電話は不通となった。このニュースから、石油ストーブの価値を改めて確認した。数日前からは「焼芋」を楽しんでいる。

予想していたとおり夜中にトイレに起きる回数が増え、そのうえ排尿に時間がかかる。厳寒期に入ったときのことを思うと悪寒がする。

体のあちこちがすごくかゆい。特に下着類のゴムひもが当たる胴の周りや足首などは、赤くはれてしまった。風呂上がりにハンドクリームを塗りたくっているが効果は薄い。また、今年も忘れずにアカギレがやってきて踵が痛い。当分身内として付き合う以外になさそうである。厳冬が来る前に「痔」の治療が終わったのは幸いであった。

2014年12月 8日 (月)

日経平均

今日の日経平均株価は、年初来の高値17935円で終えた。安倍政権は、アベノミックスの効果であると声高に宣伝し、選挙活動を行っている。株価は確かに上昇しているけれども、その恩恵を受けているのは株を持つ極1部の人たちで、公平さに欠ける、と野党は反論している。

野村総合研究所の推計では、13年7~9月時点で、株式を持っている個人は約11%、投資信託は約9%としている。つまり、この株高の恩恵を受けているのは20%の人たちに過ぎないのだ。

20%の仲間入りをしたいと思うけれども、今更株を買うこともできない。値上がりしても残念ながら指をくわえて見ているほかはない。

2014年12月 7日 (日)

エスパルス

エスパルスは昨日のJ1最終戦、ヴァンフォーレを相手にゴールを死守し、引き分けに持ち込んで15位に留まり、降格を免れた。大榎監督は「残り5分が長かった」と表明しているが、実感がこもっている。ジュビロに続いてエスパルスまで降格となれば、「サッカー王国 静岡」の看板は下ろさなければならなくなる。

パソコンクラブの例会を14日に予定していたが、当日は衆院選が行われるため1週間繰り上げ今日開催した。今年最後の例会である。閉会に際し「よいお年をお迎えください」の挨拶は、まだ早いのでしなかった。公民館は靴のまま上がることができるようになった。

2014年12月 5日 (金)

衆院選

昨日の朝日新聞は、14日に投票が行われる衆院選で、「自民、300議席をうかがう」との見出しで、序盤戦の状況調査結果を報道した。安倍総理は勝敗ラインを過半数(238議席)といっていたから、300議席を超えれば公示前の議席293議席さえ上回り、まさに大勝利である。

更に今朝の朝刊では、昨日の朝刊各紙の見出しを下記のように並べて、「『自民300』予測の衝撃」と見出しをつけ、報じている

  朝日新聞    自民、300議席超す勢い  (独自調査)
  毎日新聞    自民300議席超す勢い  (共同通信の調査)
  読売新聞    自公 300超す勢い  (読売と日経は協力して調査)
  日本経済新聞 自民、300議席うかがう

安倍さんは笑いが止まらないだろうし、こちらは「野党どうした」といおうにも、声も出ない。

2014年12月 3日 (水)

東大入試

東京大学は1868年(明治10年)、東京開成学校と東京医学校が合併して創設された。1877年には帝国大学に改組され、工部大学校が統合された。

当時東大に入るには、東京の一高や熊本の五高などの旧姓高等学校を卒業する必要があった。高等学校卒業生と大学入学定員に差がなく、志望学科が偏らない限り、学力試験なしに入学が認められた。

一方で、旧制高校に人気が集中したとみられ、1908年度の一高には、入学者354人対し、志願者が2614人にものぼったという。

2014年12月 1日 (月)

招待

朝日新聞の読者アンケート、今週の質問は 「家に人を招くのは好きですか?」。回答結果は、はい:27%、いいえ:73% であった。「はい」の回答が27%と少ないのは意外に思った。どちらかといえば我が家は「はい」だからだ。

「いいえ」と答えた人が選んだその理由は
  掃除をするのが面倒
  他人に家に入られるのが嫌
  部屋が狭い
  後片付けが面倒
  ホームパーティが苦手  など。

ホームパーティ協会の関係者は、日本人にとって人を呼ぶのはハレの場、どうしても肩に力が入って疲れてしまうため、呼ぶのを好まないのではと指摘する。

人を招いたのに、残念であったと感じた振る舞いでは
  なかなか帰ろうとしない
  料理を残す
  後片付けをしない  など。

何かの席に招待されたとき、このようなことがないよう気を付けなければならないと思う。

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