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2015年5月14日 (木)

隠岐相撲

大相撲夏場所が始まり、隠岐出身の隠岐の海は昨日まで3勝1敗の成績を残し、今場所の活躍が期待される。隠岐では昔から神事として相撲が行われ、今でも「古典相撲」として残っている。隠岐では相撲は大変な人気で、神社の境内や学校の校庭などには、必ず土俵が設けられているという。

祝い事があった場合、祝い事のある地域を「座元」、それ以外の地域を「寄方」に分け、双方から選ばれた代表力士が対戦する。相撲は2番行なわれ、最初に勝った力士は次の取り組みでは相手に勝ちを譲り、1勝1敗で終わるのがルールである。

力士には大関・関脇・小結の3役があり、他に「割相撲」と呼ばれる取り組みが300番近くあって、1晩中取り組みが続く。何しろ土俵入りだけで4時間近くかかり、1t近い塩が使われるそうだ。

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