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2015年9月

2015年9月30日 (水)

オーストラリア 8 英会話

オーストラリアへの旅行を申し込んだら、旅行会社から各種書類とともに「旅の基礎英会話」講座開催の案内が入っていた。会場は東京で、わざわざ東京まで出かけるほどのこともないと思い、テキストだけを郵送してもらった。

俄か仕込みの英会話では、現地に行って役立つものではない。念のためテキストは旅行に持参した。予想通りテキストは鞄に眠ったままの状態で帰国した。

1日1フレーズを覚えようとしても、1フレーズが無理ならせめて1単語だけでも覚えようと努力し、そのときは覚えた積りでいても翌日はほとんど忘れてしまう。これではテキストがあろうがなかろうが、会話ができる筈がないし、最近は物忘れが激しく英単語どころではない。

2015年9月27日 (日)

朝日新聞の今週のアンケート、「100万円あったら何したい?」

上位3つの答え
 1.国内旅行
 2.海外旅行
 3.預貯金   
 私なら「海外旅行」と答える。預貯金が3位に入っているのは意外であった。

以下は回答者が抱いた胸のうちのいくつか
 *とりあえず家族で「お札うちわ」にして バサバサとあおぎたい
 *全額で宝くじを買う もし当たったら即離婚して家を出る
 *鈍行列車に乗り金の続く限り日本中をゆっくりと旅する 交通費と食事代で1日1万円としても100日いける
 *親戚一同を高級レストランにご招待 人生1度はかっこよくキメたい
 *一気に使うよりは小さなぜいたくをたくさんする
 *いつもエコノミーを利用したケチケチ旅行なのでこの時とばかりビジネスクラスで旅行 でも100万円では1人分だ! ねずみ

2015年9月25日 (金)

オーストラリア 7 ビザ

オーストラリア入国にはビザが必要である。現在では、短期の観光・商用には電子ビザ(ETAS)が一般的になっている。ETASはパスポートにある必要な情報を、事前にオーストラリア出入国管理局に登録するもので、1年間の有効期間があり、1回の入国で3ケ月間の滞在が可能である。

ETASの登録は、ツアー旅行会社に依頼するのが最も簡便だけれども、3000円程度の手数料が必要となる。私は初めてだけれど、自分でやって見ようと、ETAS登録を行っている登録会社にネットを通じて依頼し登録した。料金は1人当り約450円であった。

この登録で今後1年間、何回でもオーストラリアを訪問するための手続きは済んだけれど、期間内に再訪する見通しはない。

2015年9月24日 (木)

オーストラリア 6 広大な国

オーストラリアは1大陸1国家という世界でも珍しい存在である。面積は日本の21倍、南北に約3700km、東西に約4000kmあり、東西間の時差が2時間ある。人口は凡そ2300万人で、大部分が東海岸に住む。

藤枝が北緯34度52分に位置しているのに対し、パースは南緯31度58分にあり、緯度的にはほぼ同じ位置にある。オーストラリアは赤道に近く暑いというイメージを持っていたけれども、9月上旬パースの最低気温は10℃前後、最高気温は20℃位で、念のためにセーターを用意して出かけたが、大変助かった。もっともセーターを着ていたのは私ぐらいだった。

通貨はオーストラリアドル、私が両替したときのレートは、1オーストラリアドル96円であった。物価を比較するには100倍すればいいので楽である。

かつてパースにも直行便が飛んでいたけれども現在は飛んでいない。シドニーで乗り継ぎパースに入った。羽田からシドニーまでの飛行時間が約9時間30分なのに対し、シドニーからパースまでの国内線は5時間もかかる。いかに国土が広いか。

2015年9月23日 (水)

秋分の日も晴れ、秋の大型連休が終わった。5連休は珍しく次の5連休は11年後だそうだ。大型連休中晴天に恵まれ、多くの皆さんが休日を満喫している間、畑仕事に励んだ。秋野菜の準備で、数日前の蒔いたダイコンが発芽した。明日はブロッコリーなどの苗を植える予定。

瀬戸川の土手がヒガンバナで赤く染まり、庭のモクセイがいい匂いを届けてくれる。食欲の秋が近付いた。厳しい冬を乗り切るには、この秋に十分エネルギーを蓄えなければならないと思っている。残念なことに今年のサンマは不漁のようだ。

2015年9月22日 (火)

田んぼアート 稲荷部

菊川まで田んぼアートを見に行く

去年青森県を旅行し、「田舎館村」で初め「てたんぼアート」なるものを見て興味を覚えた。田舎館村は村おこしのためたんぼアートを始め、村長さんが熱心で自身が所有するたんぼをアート用に提供しているという。また、埼玉県行田市のたんぼアートは、隣接する清掃工場の屋上にある80mの展望台から眺めることができるそうだ。

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小学生の頃のイナゴ取りを思い出した。

田舎館村の様子は下記URLでどうぞ。

http://www.vill.inakadate.lg.jp/

2015年9月20日 (日)

オーストラリア 6 ワイルドフラワー

今回の旅行、旅行会社のパンフレットに記載されているキャッチフレーズは「西オーストラリア花めぐり 10日間」、西オーストラリアの大地に咲く野生の花「ワイルドフラワー」を見に行こうという次第。過去に参加した旅行は、遺跡など世界文化遺産を訪ねる旅が多かったけれど、たまには自然界に親しむのもよかろうと選んだ。

桜の花やヒガンバナを見るには、その時期の選択が難しい。ワイルドフラワーに会うにもいつ現地を訪れるかがキーとなる。早目に設定された9月2日出発のツアーを選び参加した。幸い多くのワイルドフラワーに会うことができたし、ずーっと晴天にも恵まれ選択に間違いはなかったと思っている。

ワイルドフラワーとはどんなものなのか、カンタス航空のホームページに図鑑が載っている。下記 URL で見ることができる。

http://style.qantas.jp/area/wa/wildflower/collection/

2015年9月18日 (金)

オーストラリア 5 ルート

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旅行の大まかなルートと宿泊地

藤枝⇒羽田⇒シドニー(QF026便)⇒パース(QF581便)⇒フリーマントル(宿泊)⇒リーガンズ ロード⇒ムーラ⇒エネアッバ⇒スリースプリングス⇒ジェラルトン(宿泊)⇒ノーザンプトン⇒グレゴリー⇒カルバリ⇒ハメリンプール⇒モンキーマイヤ(宿泊)⇒テナム⇒シェルビーチ⇒ジェラルトン(宿泊)⇒ナンバング⇒ピナクルズ⇒パース(宿泊)⇒ヨーク⇒ウエーブロック⇒パース(宿泊)⇒パース市内観光(宿泊)⇒シドニー(QF580便)⇒羽田(QF025便)

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2015年9月15日 (火)

本領

日ごろ持ち歩いてはいるけれど海外では全く不要なものもある。例えば車のキーなどである。こうした品物の一つを、オーストラリア旅行には持参する必要がないと考え、片付けて出発した。

さて、帰国後その品を何所に片付けて出発したか全く思い出せずにいる。毎日出発前の状況を再現しようと試みているものの、その品は姿を現さない。当面予備品で間に合わせることはできるが、何とも気がかりなものだ。記憶のあいまいさに今更ながら驚いている。

ようやく晴れの日が続いた。ヒガンバナも開花し始め、早く秋野菜の準備をしなければならないという焦りに背中を押され、ダイコンの種を蒔く準備を始めた。沢山のトンボが鍬を振る老体を励ますように頭上を飛び回っていた。しかし作業は遅々として進まない。

2015年9月13日 (日)

首都地震

12日早朝、東京湾を震源とする地震が発生した。気象庁の発表では、震源の深さは57km、マグニチュードは5.2と推定され、最も揺れの大きかった調布市の震度は5弱であった。

駅のエレベーターが止まったり、転倒などで計13人が怪我をしたという。想定されているマグニチュード7級の「首都直下地震」に比べ、この地震のエネルギーは1,000分の1程度とみられている。それでいてこれだけの混乱が起きたのだから、その1000倍のエネルギーを持つ地震が発生したときのことを考えると、とても東京に住む気にはなれない。もっとも、藤枝でも高い確率で「東南海地震」の発生が予告されているから安心はできない。

オーストラリアからの帰国が1日遅かったら、丁度この時間羽田にいて混乱に巻き込まれていたはずである。1日違いのことで胸を撫で下ろした。

2015年9月12日 (土)

オーストラリア 4

一般的にツアーの定員は最低12名程度で、それ以下だと催行されない場合が多い。今回の参加者は6名で、これまで参加したツアーの中では最少人数であった。それだけにバスの座席は十分余裕があり、ガイドの説明を聞くにも、集合時間の設定などにもゆったり感があった。

60代の夫妻・同じく60代と思しき女性のペアー、それにねずみととらがメンバーで、女性の添乗員は川根に住んだことがあるとか、どことなく親しみを感じた。現地ガイドは既にパースに10年以上住んでいるというベテラン、自身もワイルドフラワーに興味を持ち、珍しい花を求め率先して藪の中に入り込み、見つけ出しては説明してもらった。花に詳しくオーストラリアでの体験談などを交えながらのガイドは楽しかった。彼女は「ベジメイト(オーストラリアやニュージーランドの健康食品の一種)」の普及会会長を務めているとのことであった。

ドライバーも60代の女性で、グループ全体では女性が圧倒的多数を占め、かろうじて年齢順で男性がトップを確保した。彼女は笑顔が絶えず、実質6日間で往復約3000kmの行程を1人で運転し案内してくれた。日本ではこのような運転は測法律違反で罰せられるのではなかろうか。

2015年9月11日 (金)

オーストラリア 3

早朝羽田に帰着、10時には家に戻ったものの椅子に座っていても立っていても、体が揺れている感じがするしとにかく眠い。日本と首都シドニーとの時差は+1時間、西オーストラリアの州都パースとは-1時間で、パースから帰ってきたのだから日本との時差はないに等しい。(つまり、シドニーとパース間の時差が2時間ということ) にもかかわらずこのような状態になったのは、時差ボケではなく疲れが溜まったためと自己判断している。

帰国すると関東や東北では大雨の被害が出ている。郷里が栃木県なので早速電話を入れた。

オーストラリアの記録を折に触れこれから残したいと思っているが、今日は取り急ぎ野生の花の代表格を挙げた。

P9040999 Wreath frower

P9071449001 Southern cross

P9071427001 資料不足のため名前が不明

2015年9月 8日 (火)

パース

パース ホテルの1室で
添乗員から配られた「パース インフォーメーションマップ」 には、次のような説明が載っている。
インド洋に面した西オーストラリア州は、オーストラリア国内最大の州で、日本の7倍の面積を持ちながら人口はわずか約257万人である。
州都パースは、世界で最も美しい街、世界で最も孤立した街、そして世界で最も暮らしやすい街として知られ、自然と文明が上手に融合した理想郷といわれている。人口約197万人のこの街は、1827年にイギリス人による開拓以来、天然資源の発掘により発展を続ける西オーストラリア州都として発展した。
ゆっくり流れるスワン川を望むように、近代的なビル群がそびえる市街地、蒼く輝くインド洋と真っ白な砂浜、そして地平線から昇り水平線に沈む太陽。パースはまさに「楽園都市」
明日はこんな街を観光する予定。

2015年9月 6日 (日)

オーストラリア

オーストラリアの土を踏んで4日目、今夜の宿はインド洋に面した港町 ジェラルトン。世界遺産に登録されているシェルビーチや、イルカの餌付けで知られるモンキーマイヤーから、西オーストラリアの州都パースに戻る途中である。
詳細は帰国後に書くつもりだけれど、今回の旅行の主な目的は、西オーストラリアでワイルドフラワーを見ること、特にお目当ては「リースフラワー」にあった。リースフラワーは春の始めに咲く花で、時期と場所が限定されている。
幸いタイミングよく出会うことができた。また今日は澄みきった青空の下「シェルビーチ」を散策、おかげで今夜はぐっすり眠れそうだ。

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2015年9月 2日 (水)

キュウリ

冷蔵庫に入れてあったキュウリの漬物が空になった。畑に2本の苗を植え収穫したキュウリである。最盛期には毎日7~8本ずつ収穫することができ、自分たちだけではとても食べきれないため、ご近所にも協力をお願いし、また、大きな容器に漬けて置いたものだ。

この夏もよくキュウリを食べたけれどこれで終わったという思いと、例年同じようなことの繰り返しで一向に進歩の跡がないとの思いが交差する。

夏野菜のあとを片付け、秋・冬野菜の準備をしなければならないのだが、雨が続いて少しも進まない。秋空が戻っても1日に耕すことのできる面積は、年々少なくなってきているから、秋・冬野菜のスタートは大分遅れそうである。

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