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2016年6月30日 (木)

アメリカ西部国立公園物語 アメリカの大地

アメリカを訪れるのは今回が4度目のはず、カナダと南米を訪れたときにそれぞれ通過し、仕事で1度訪れている。しあし、アメリカの自然を広く観光するのは今回が初めてである。
ツアー最初の観光地はイエローストーンだけれども、デルタ航空を利用した関係で、到着地はミネアポリスである。従ってミネアポリスからイエローストーンの玄関口ボーズマンまでは、約2時間かけて戻らなければならない。
成田からのDL616便は、予定通り現地時間の13時過ぎミネアポリス空港に着陸した。現地の気温は21℃であった。入国審査の窓口には、すでに長い列ができていて、全員が審査を終えるまでに2時間近くかかった。日本ならずっと短い時間で済むところである。もっとも、乗り換え予定の、ボーズマンに向かう国内便の出発時間は、22時10分だから、時間は十分にある。
ミネアポリス (Minneapolis) (人口約38万人、茨木市・広島市と姉妹都市)はミネソタ (Minnesota) 州の中心都市であり、州都 セントポール (Saint Paul) (人口約28万人、長崎市と姉妹都市)市とはミシシッピー (Mississippi) 川を挟んで隣接し、両市を併せて双子都市 (Tuin Cities) と呼ばれている。この乗換の時間を利用して、市内ミニ観光に案内してもらった。
案内されたのは、ミネアポリス美術館・セントポール大聖堂・ギャザリー劇場などで、この劇場のテラスからは、ミシシッピー川(長さ3780kmを誇るアメリカ第1の大河)を望むことができる。
 
P6012671 ミネアポリス美術館に展示されていたピカソの作品
 
P6012691 ミシシッピー川  ギャザリー劇場のテラスから
この後、ボーズマンに向かうDL692便は、機体を利用する到着便が遅れ、更に2時間以上またされて、ようやく0時過ぎにミネアポリス空港を離陸した。長い長い乗継時間を過ごし、明日の体調が心配になった。
 

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