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2016年6月29日 (水)

アメリカ西部国立公園物語 準備

旅は準備段階から始まるという。アメリカ国立公園を巡る旅が決まって、旅行会社から送られてきた「旅のしおり」を見て、気候・服装に関する部分が気になった。 「場所により気温が様々に変わり、ヨセミテなどの山岳地帯では0℃近くまで下がることもあり、モニュメントバレーなどの砂漠地帯では40℃近くまで上がることもある。 とにかく寒暖の差が激しく、朝夕かなり冷え込むので、長袖のシャッツやセーター、ウィンドブレーカー・ジャンパー・雨合羽も必ず用意ください」とある。
「荷物は極力少なく」をモットーとしているけれど、今回は期間も長いし、寒さ対策を十分にしたので増えてしまった。いつものスーツケースでは入りきらず、愚息のスーツケースを借りた。
食べ物もほとんど持参したことがないが、インスタント味噌汁・カップヌードル2個・のど飴若干を持参する。
私の携帯は数年前に購入したもので、持ち主同様いささか時代遅れの感じがするものであった。念のためアメリカで使えるか確認したところ、規格が合わず使えないという。急遽新しい機種に変更した。スマホへの転換選択枝はなく、引き続きガラケイである。
アッメリカ入国にビザは要らない。しかしインターネットによる ESTA の取得が必要だ。旅行会社に依頼すると結構な手数料が必要となる。アメリカ大使館に直接依頼すると、手数料は14$である。試行錯誤をしながら自分で取得したが、アメリカに到着して入国審査が済むまで、ESTAが有効であるかどうか心配だった。
 
 

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