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2016年8月28日 (日)

アメリカ西部国立公園物語 デスバレー 2

アメリカ観光局からもらった地図に、Death Vally ・・・ so empty, so vast, so simple, so quiet. とある。さらに加えれば、「暑い・乾いている」ということになるだろうか。

11時半過ぎ、看板のある場所に到着した。最初の観光はザブリスキーポイント( Zabriskie Point )。19世紀末~20世紀初頭には、デスバレーは世界第1のホウ砂の採掘地として有名であった。採掘会社の代表であった Zabriskie の名前をとった展望台である。P6113932 Las Vegas のホテル群

P6113935 デスヴァレー公園の看板

P6113943 ザブリスキポイントの風景 ホウ砂が大量に堆積する400~600万年前の地層

デスヴァレーの本命はバッドウオーター( Bad Water )。ここは海抜ー68m地点、バスを降り Valley の反対側の山を見ると、「海抜 0m」の看板が中腹に見える。ここに来るまでにどこかで海抜0mの地点を通過したはずだが、そのサインは見落としてしまった。

P6113947 海抜0mを示す標識

P6113951 塩の塊がどこまでも続く 暑さに耐え兼ねみなさんより先にバスに戻った

悪魔のコーン畑( Devils cornfield )には、アローウイード( Arrowweed )という植物が生えている。塩分が多く雨が降ると湿地になる土地で生き延びるため、根が異様に発達している。しかしバスの中からではよく見えなかった。

P6113972 コーン畑には見えない

P6113981 砂漠の中で竜巻が発生していた

P6123988 ホテルの敷地内に展示してある、かつてのホウ砂採掘用具

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