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2016年8月15日 (月)

アメリカ西部国立公園物語 セドナ

8日目の主要な観光はセドナ( Sedona )訪問である。昨夜の宿泊地タサヤン( Tusayan )から、セドナ( Sedona )まで往復した。(地図参照) 片道約170km、ホテルを9時に出発し、途中トイレ休憩を挟みながら11時30分に到着した。 

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パワースポットでは、地球のパワーが渦巻き、その出入口は「ボルテックス ( 渦: Vortex )」とも呼ばれ、そこには人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる岩があったり、磁力を発する断層があったりして、人びとはそこで「やる気」を得ることができるとされる。

セドナは赤茶けた岩山と木々の緑、青い空とのコントラストの絶景が心を癒し、ボルテックスとが相まって、ストレスの多いセレブ達や芸術家などの人気が高いという。特にエアポートメサ・カセドラルロック・ベルロック・ポイントキャニオンは、このボルテックスの力が強いとされている。

このツアーを紹介したパンフレットには、コースのポイントの一つとして、「世界有数のパワースポット、セドナにも立ち寄ります」とある。実際にツアーに参加した人たちの中にも、多数の人がこのツアーを選んだ理由に、セドナ観光がある点を挙げていた。

国内でも、日本最大の断層「中央構造線」が縦貫する、長野県内長谷村と大鹿村を結ぶ「分杭峠」は、近年パワースポットとして人気が高い。20年近く前、辰野町に勤務していたころ何度か分杭峠を訪れているが、当時は大型車の通行ができないような狭い道だった。

P6083564 ベルロック

P6083584 エアポートメサからの眺め

この日の昼食はセドナのレストランでマス料理。大きなマスの身とその皮を別々に焼いて、一つの皿に乗っている。身は半分以上残し、皮は美味しかったので全部食べた。アメリカ人は皮は食べないらしい。

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