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2016年9月23日 (金)

秋雨前線

台風一過、爽やかな秋空を期待したけれども、長雨が続いている。

「盆々と待つ盆はただ3日、腐れ彼岸は7日ある」とは、子供のころ母から聞いた言葉である。昔から盆や彼岸にはご馳走を作り、お墓参りをする風習があって、人びとにとっては待ち焦がれた行事だったのだろう。その盆は暑いけれども快晴の日が多く、3日間はすぐに過ぎてしまう。それに引き換え彼岸は、春も秋も雨ばかり降る上に7日間も続いたのではやりきれない、といった意味である。今年の彼岸も例外ではない。

雨の止んでいる間に、白菜やブロッコリーの苗を買ってきて植えた。雨のおかげで根付いたし、ダイコンも発芽したから、少しは雨にお礼も言わなければならないだろう。秋雨前線はまだしばらく居座るようだ。

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