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2016年9月15日 (木)

アメリカ西部国立公園物語 最終の宵

添乗員が残してくれたメモによると、バスの旅をスタートしたボーズマンからサンフランシスコまで、バスの総走行距離は約5430km+αとのことで、藤枝から東京まで約200kmであるから、13日間に藤枝~東京間を約14往復した計算になる。何年間かにわたって続けてきた海外旅行の中で、今回のアメリカの旅はとっておきのものであったし、サンフランシスコが仕上げの地となった。

サンフランシスコには昼少し前予定通り到着した。昼食後14時からはフリータイムで、希望者は添乗員の案内でフィッシャマンズワーフ( Fisherman's Wharf )に行くオプションが入っていた。風邪も回復したし、またとないチャンスなので、出かけるつもりでいたけれども、ホテルに入ってベッドに横になると、どっと疲れが出て動くのが億劫になり、また翌日に控えたフライトのことも考慮して、結局オプションには参加せずホテルで休養することにした。明日の朝は5時半モーニングコール、6時半ホテル出発の予定で、きついスケジュールである。これまで巡ってきた各地の光景などを思い浮かべ、愚妻と語らいながら最終の宵を過ごした。

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