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2016年10月11日 (火)

領収書

「白紙でも及第ですと胸を張り」 これは過日新聞に掲載された川柳です。いわずと知れた、菅官房長官と稲田防衛相が、政治資金パーティに出席した際、相手から白紙の領収書を受け取り、その金額は自身の事務所が記入したとする問題が、国会で表面化したことを受けての川柳である。

「領収書の作成方法については規定がないので、支払い側が金額を記入しても違法ではない」との見解を、法務相が国会でその見解を示したという。何としたことか、領収書がそのような性格のものであることを、この年になって初めて知った。領収書の金額は必ず受け取った側が記入するものと思っていた。そうでなければ虚偽の金額を記入することも可能なのだから。かと言って白紙の領収書を渡されても、一般庶民が記入する金額は知れていると思うが。

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