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2016年10月27日 (木)

将棋界の不正疑惑

将棋界で不正疑惑がニュースになっている。名人戦などと並ぶタイトル戦の竜王戦で、挑戦者が将棋ソフトを使ったのではないかとの疑惑がもたれ、出場停止処分となった。

竜王戦の挑戦者は、対局中にしばしば席を外して対局室を出、また、対局の指し手も将棋ソフトの手順と似ていた。特に指し手が定石手順から外れて以降の指し手の一致率は、90%を超えているとされている。

将棋や碁の世界では、人とAIソフトの対決で、ソフトが勝つケースが多くなり、ソフトの優位が明らかになっている。ソフトの気持ちを借りたいという欲望が出ての不思議ではない。過去には大学入試に携帯を持ち込んでニュースになった。最近はウエァラブル端末が発売され、小型化が進んでいる。不正疑惑と規制は際限なく続く。

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